
【祝4連覇】研究し尽くされた王者が逃げ切れた理由
阿賀ウルトラマラソン2026(65.4km)、おかげさまで【大会4連覇】を達成しました! 背後50mまで迫るライバルとの死闘を、心拍130台の規律で逃げ切った全記録です。 いつもご視聴・応援いただきありがとうございます。ジョンの山RUNです。 2023年の初優勝(手探りのサブ5)、2024年の豪雨短縮(キロ3分台のスピード戦)、2025年の猛暑&両足攣り激闘に続き、今年2026年は過去最もヒリつく「2分差」の戦いとなりました。 私の過去動画やペース配分を徹底的に研究し、コースロストも失速もせず背後まで肉薄してきた強力なライバルたち。 手の内がすべて割れた状態で、なぜ心拍数を130-140台に抑え込み、平均4分55秒/kmで単独逃げ切りを果たすことができたのか? そのリアルタイムな心拍コントロール、補給戦略、山岳コース攻略の模様をノーカットに近い臨場感でお届けします。 マラソンやウルトラマラソンで「後半潰れないための有酸素マネジメント」のヒントとしても、ぜひ参考にしていただければ幸いです! 【レース結果 / Data】 ・記録:5時間21分32秒(優勝 / 4連覇) ・距離:65.4km ・平均ペース:4分55秒/km(最高ペース:3分54秒/km) ・心拍マネジメント:巡航140bpm台を死守 ◆関連動画(過去の阿賀ウルトラマラソン激闘の軌跡) ・2025年(3連覇 / 猛暑と両足攣りのトラブルマネジメント):https://youtu.be/1eU5A6EBmhk ・2024年(2連覇 / 台風直撃の豪雨・40km超ハイスピード戦):https://youtu.be/gFogqltaquQ ・2023年(初優勝 / VDOT理論と有酸素Eペースで挑んだ初陣):https://youtu.be/FNlTtglG2c8