
transcript
show notes
坂、砂浜、トラック、山。何キロを何本、何分を何セット。ランニングの練習方法は、コーチの数だけあります。新しいメソッドが出るたびに、どれを信じればいいのか迷ったことはありませんか。今回から始まる新しいシリーズ、ランニングコーチ・ディープダイブでは、リディアード、セラティ、中村清、ダニエルズ、マフェトン、カノーヴァ、セイラー、バッケンといった名コーチを一人ずつ、人と物語と原典から見ていきます。第0回はそのガイダンス。合言葉は、手法は数万通り、原則は少ない。経験の時代、科学の時代、特異性の時代、ノルウェー式とデータの時代という4つの時代の地図と、有酸素の土台、ストレスと回復の波、特異性、個別性という時代を超える4つの原則をお話しします。そして、リディアードの哲学を土台に、ノルウェー式で強さを測り、カノーヴァでレースへ絞るという、このセミナーの骨組みも。自分の練習がどのコーチの考えから来ているのかを知る、旅の入り口に、いつものジョグのお供に、ぜひお聴きください。
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:10 はじめに
01:07 手法と原則
02:02 なぜ人から見るのか
03:30 4つの時代
05:46 時代を超える原則
07:47 3人を重ねる
08:59 これからの進め方
10:21 今日からできること
10:54 まとめ