
【ランニングコーチ・ディープダイブ #4】タイムトライアルでラストを上げるな。リディアードのピーキング
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show notes
インターバルこそ一番大事。そう思って、毎週たくさんの本数をこなしていませんか。リディアードは本の中で、無酸素トレーニングこそ最も重要でないトレーニングだと書いています。400mを25本やらせていた高校のコーチは、練習を変えてタイムが落ちたと嘆いたのに、本番ではチームが勝ってしまいました。ランニングコーチ・ディープダイブの第4回は、リディアードの最後の回、スピードとピーキングです。期分けは切り替えではなく積み重ね。無酸素の練習は本数を決めず、もう十分と感じたらやめる。脚だけを疲れさせるシャープナー。そして、ラストを上げないタイムトライアルでスピードとスタミナを噛み合わせ、弱点を診断する。ハルバーグのローマの金メダル、ロン・クラークの復活、東京の決勝前にランニングの話をやめた理由まで。ピーキングこそすべて、去年のあの日を説明できるか。次のレースに向けた調整のお供に、ぜひお聴きください。
本:リディアードのランニング・バイブル(アーサー・リディアード 著/小松美冬 訳、大修館書店)
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本:リディアードのランニング・トレーニング(橋爪伸也 著、ベースボール・マガジン社)
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00:00 オープニング(ハイライト)
00:09 はじめに
00:46 期分けは積み重ね
02:53 無酸素は最も重要でない
04:33 もう十分で止める
06:44 シャープナー
08:02 タイムトライアル
10:07 最後の10日間
11:41 ハルバーグのローマ
13:20 クラーク
14:24 ピーキングこそすべて
15:14 調整は体だけではない
16:43 市民ランナーに翻訳
17:38 今日からできること
18:11 まとめ