
【ランニングコーチ・ディープダイブ #2】リディアードの土台は「LSDではない」。週160キロの本当の意味
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リディアードといえば、ゆっくり長く走るLSDの元祖。そう思っている方は多いかもしれません。でも本人の本を開くと、私の勧める有酸素トレーニングはLSDではない、とはっきり書いてあります。鍛えよ、だが無理はするな、という口癖も、本当に必要になるのはゆっくり走るときではなく、少し速く、長く走るときだと言うのです。では、どのくらいの強さで走っていたのか。ランニングコーチ・ディープダイブの第2回は、リディアードの土台の本当の中身です。キーワードは最高安定状態。その70から100パーセントで走る本練習と、疲れを抜くゆっくりの補助のジョグ。一人歩きしてきた週160キロは、実は強めの本練習の距離だったという話。往復コースと時計だけで自分のペースを見つける方法、息が切れたら外すなら下に外せという考え方、そして60年後のノルウェー式ゴールデンゾーンとのつながりまで。週180キロを走った私自身の振り返りと、訳者の小松美冬さんの8週間の体験も添えて。明日のジョグのお供に、ぜひお聴きください。
本:リディアードのランニング・バイブル(アーサー・リディアード 著/小松美冬 訳、大修館書店)
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本:リディアードのランニング・トレーニング(橋爪伸也 著、ベースボール・マガジン社)
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00:00 オープニング(ハイライト)
00:07 はじめに
01:00 LSDではない
02:31 最高安定状態
06:03 週160キロ
08:39 私の週180キロ
10:27 2つの層
11:30 ペースの見つけ方
13:18 始め方と走る道
15:47 強すぎのサイン
16:53 続けて走る
17:56 ゴールデンゾーン
20:38 市民ランナーの8週間
21:38 今日からできること
22:24 まとめ