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月曜にきつい練習を入れたのに、朝起きたら脚が重い。仕事が延びた、雨が降った、眠れなかった。設計図どおりに進む週なんて、ほとんどありません。そんなとき、予定をこなすか、変えるか、休むか。トレーニング設計の第10回は、セルフコーチング、計画を自分で回す話です。ハドソンの適応型ランニングから、1日の単位では三点測量で体を診断し、変えるときは強度を落とす、日をずらす、休むの順番で。休んだ分は取り戻さない。迷ったら少なめに倒す。ノルウェー式のバッケンが現役時代に作った信号機モデルと階段テストも、本文に沿って紹介します。緑の日は量を増やすという意外な一面も。1週間は3つの問い、1か月はファンネルのどこにいるかを俯瞰する。COROSのきつさの顔と音声メモ、帰りの車でCarPlay越しにAIと振り返る私のやり方、同じペースで心拍が8拍違った桧原湖の話、そしてAIとの線引きを3つ。AIは頼れる相談相手ですが、あなたの脚の重さは知りません。決めるのは自分です。今週の練習を組み直すお供に、ぜひお聴きください。
▼ 今回の話のもとにした本
・Run Faster from the 5K to the Marathon(ブラッド・ハドソン 著):適応型ランニング
・The Norwegian Method Applied(マリウス・バッケン 著):信号機モデル(Traffic Light Model)、階段テスト
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▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:11 はじめに
01:11 計画どおりにいかない
02:19 1日の単位
03:20 変えるときの順番
04:23 信号機
06:51 1週間の単位
09:44 1か月の単位
10:52 基本を疑う
12:36 AIの線引き
14:14 落とし穴
15:16 今日からできること
16:04 まとめ
▼ ジョンの山RUNセミナー(4つの柱)
・ランニングコーチ・ディープダイブ
・トレーニング設計(RUN DESIGN)
・ランニングデータサイエンス
・The Norwegian Method Applied
Don't Study, Just Run.
#ランニング #マラソン #セルフコーチング #信号機モデル #トレーニング設計 #ジョンの山RUN