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心拍は高いのに余裕がある。後半に拾っていく走り方
65kmのウルトラからちょうど1週間。回復期のつもりで、地元の秋のロードレース10kmの部に出てきました。計画はキロ4分で流すだけ。ところが走り出すと体が軽く、気づけば平均キロ3分45秒、後半のほうが33秒速いネガティブスプリットでした。結果は一般の部で3位、賞品はきれいなダリアの花でした。心拍は高めだったのに、なぜか余裕がある。折り返しで「さて、後半どれくらい上げようか」と考えられていた。この「余裕がある」とは、いったいどういう状態なのでしょうか。今回は時計のラップと心拍、歩幅のデータを振り返りながら、余裕を心肺・動き・戦術・頭の4つの層に分けて考えます。Claudeと一緒にデータを読んだら最初の読みが外れ、体感とすり合わせて正しい答えにたどり着いた話や、後半に上げるための前半の走り方や、上げる地点の決め方、そして落ちてくる選手を拾っていく側と、たれていく側の心の違いまで。11月のつくばマラソンに向けた予行演習のつもりで話しています。次のレースの作戦を考えるお供に、ぜひお聴きください。▼ チャプター00:00 オープニング(ハイライト)00:11 はじめに03:44 数字で振り返る09:18 Claudeとの振り返り11:50 バネがたまっていた12:56 余裕の4つの層18:12 後半に上げるには23:08 たれる選手と追い上げる選手27:40 これで良かったのか29:50 まとめ#ランニング #ロードレース #10km #ネガティブスプリット #閾値走 #マラソン #ジョンの山RUNラジオ