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Artwork for ジョンの山RUNラジオ
ジョンの山RUNラジオ · September 20 · 24 min

白いアスファルトの正体はコンクリートだった!?硬い路面で怪我をするのは本当か

朝靄の土手、気温20度の涼しい朝。ゆっくり走りながら、足元のアスファルトのしなやかさを感じました。そこで浮かんだのが、「前日の30km走がきつかったのは、スポーツ公園の舗装が硬かったからでは?」という仮説です。調べてみると、ずっとアスファルトだと思っていた白い舗装は、コンクリート系の洗い出し舗装でした。では、硬い路面は本当に脚に悪いのでしょうか。実は研究では、路面が硬くなっても着地衝撃のピークはあまり変わらないことが分かっています。人間は無意識に脚の硬さを調整しているからです。それでも「コンクリートを走ると怪我をする」という経験則が根強いのはなぜなのか。硬さ、疲労、そして「単調さ」から考えます。

0:00-24:17

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朝靄の土手、気温20度の涼しい朝。ゆっくり走りながら、足元のアスファルトのしなやかさを感じました。そこで浮かんだのが、「前日の30km走がきつかったのは、スポーツ公園の舗装が硬かったからでは?」という仮説です。調べてみると、ずっとアスファルトだと思っていた白い舗装は、コンクリート系の洗い出し舗装でした。では、硬い路面は本当に脚に悪いのでしょうか。実は研究では、路面が硬くなっても着地衝撃のピークはあまり変わらないことが分かっています。人間は無意識に脚の硬さを調整しているからです。それでも「コンクリートを走ると怪我をする」という経験則が根強いのはなぜなのか。硬さ、疲労、そして「単調さ」から考えます。