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ジョンの山RUNラジオ · Today · 20 min

【ランニングコーチ・ディープダイブ #5】時計を捨てよ、の本当の意味。セラティと砂丘

海辺の砂丘を、腕を大きく振って駆け上がる若者たち。その中には、コーチ本人の姿もあります。走りながら何度も時計を見てしまう私たちは、この光景から何を受け取れるでしょうか。ランニングコーチ・ディープダイブの第5回は、オーストラリアのパーシー・セラティです。時計を捨てろというイメージのある人ですが、本を読むと少し違う姿が見えてきます。教え子のハーブ・エリオットは時計を使わずに走り、時計を持っていたのはコーチのほうでした。嫌ったのは時計ではなく、数字に支配されることです。高さ約24mの砂丘を腕まで使って走る練習、長距離ランナーには珍しかった重いウェイト、10人ほどの小さな仲間。そして40km地点で時計なしの大先輩に抜かれた私の話から、週に1日時計を見ない日の作り方までお話しします。コーチは指示するのではなく見守る人だ、という厳しい言葉や、感覚も完璧ではないという話も出てきます。裸足や砂丘のダッシュは当時のやり方なので、真似するなら少しずつ。主人は時計ではなく自分です。朝のジョグのお供に、ぜひお聴きください。 本:陸上競技:チャンピオンへの道(パーシー・セラティ 著/近藤隆文 訳、木星社) https://link.amazon/B06UeI6AS 00:00 オープニング(ハイライト) 00:10 はじめに 01:12 人物 02:35 ポートシーの砂丘 05:15 時計との距離 07:22 感覚 10:32 才能とコーチ 11:54 重いウェイト 14:12 自然な動き 16:13 強さと危うさ 17:26 市民ランナーへ 19:08 今日からできること 19:42 まとめ

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海辺の砂丘を、腕を大きく振って駆け上がる若者たち。その中には、コーチ本人の姿もあります。走りながら何度も時計を見てしまう私たちは、この光景から何を受け取れるでしょうか。ランニングコーチ・ディープダイブの第5回は、オーストラリアのパーシー・セラティです。時計を捨てろというイメージのある人ですが、本を読むと少し違う姿が見えてきます。教え子のハーブ・エリオットは時計を使わずに走り、時計を持っていたのはコーチのほうでした。嫌ったのは時計ではなく、数字に支配されることです。高さ約24mの砂丘を腕まで使って走る練習、長距離ランナーには珍しかった重いウェイト、10人ほどの小さな仲間。そして40km地点で時計なしの大先輩に抜かれた私の話から、週に1日時計を見ない日の作り方までお話しします。コーチは指示するのではなく見守る人だ、という厳しい言葉や、感覚も完璧ではないという話も出てきます。裸足や砂丘のダッシュは当時のやり方なので、真似するなら少しずつ。主人は時計ではなく自分です。朝のジョグのお供に、ぜひお聴きください。

本:陸上競技:チャンピオンへの道(パーシー・セラティ 著/近藤隆文 訳、木星社)
https://link.amazon/B06UeI6AS

00:00 オープニング(ハイライト)
00:10 はじめに
01:12 人物
02:35 ポートシーの砂丘
05:15 時計との距離
07:22 感覚
10:32 才能とコーチ
11:54 重いウェイト
14:12 自然な動き
16:13 強さと危うさ
17:26 市民ランナーへ
19:08 今日からできること
19:42 まとめ