
#13 / なぜバスケ選手の足首の怪我は減らない? 足部機能から考える新しい視点
ReMOV TALKは、STRIDE ReMOVがお届けするポッドキャスト。 この番組では、体の土台である「足」に注目し、研究や運動に関する情報、そしてSTRIDE ReMOVの活動についてお届けしています。 今回のテーマは、STRIDE ReMOV・阿部勝彦がBリーグのトレーニング指導者・トレーナーの方々に向けて行ったセミナー「Foot Ankle Complex 〜バスケットボール選手への新しい視点〜」について。 阿部は、男子バスケットボール日本代表のトレーニング指導者として東京2020オリンピックにも帯同。今回は、当時の経験と現在のSTRIDE ReMOVでの活動をもとに、バスケットボール選手のパフォーマンス向上や障害予防を考えるうえで、なぜ「足部」と「足関節」を一体として捉えることが重要なのかをお話しします。 バスケットボールでは、足関節捻挫をはじめとした足まわりの怪我が多く発生します。 ふくらはぎなどの大きな筋肉へのアプローチだけではなく、これまで見過ごされがちだった足部の小さな筋肉「足部内在筋」にも目を向け、足全体が協調して機能することの重要性について解説。 さらに、ジャンプなどのスポーツパフォーマンスと足部機能の関係や、長時間バスケットボールシューズを履く選手だからこそ考えたい、競技時間外の「靴の環境設定」についても掘り下げます。 アスリートだからといって、身体のすべての機能が理想的な状態にあるとは限りません。 競技特性によって生まれる身体の偏りをどう捉え、足元からパフォーマンス向上と障害予防につなげていくのか。 スポーツに関わるトレーナーや運動指導者の方にも、ぜひ聴いていただきたい内容です。 「自分の足を知ること」から「動ける身体をつくること」へ。 足元から、一生涯動き続けられる身体づくりに興味のある方は、ぜひ最後までお聴きください。 📍STRIDE ReMOV Studio(東京・人形町) STRIDE ReMOV Studio STRIDE ReMOV Academy


