Skip to content
Artwork for ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

Play
  • 372 episodes
  • Avg 36 sec
  • Japanese
Counted on this page — what you have heard stays on this device, so it is not something the list can be paged by.
  • September 16 · 40 sec

    名義・住所変更など、手続き15分に半減…りそなHD、テレビ窓口でAI協働

    「名義・住所変更など、手続き15分に半減…りそなHD、テレビ窓口でAI協働」 りそなホールディングス(HD)は14日、傘下のりそな銀行と埼玉りそな銀行で、オペレーターによるきめ細かな応対とAI(人工知能)による円滑な手続き支援を組み合わせた新たなテレビ窓口サービスの運用を始めたと発表した。従来のテレビ窓口サービスで平均30分程度要していた手続き時間を15分程度に半減することを目指す。顧客利便性を向上させて、「金利のある世界」において重要性が高まる粘着性が高い預金の獲得につなげる。

  • September 16 · 34 sec

    新材並み強度・弾性率を再現…豊田織機など、炭素繊維端材で舶用プロペラ

    「新材並み強度・弾性率を再現…豊田織機など、炭素繊維端材で舶用プロペラ」 豊田自動織機は14日、ナカシマプロペラ(岡山市東区)と共同で、製造工程の端材を活用したリサイクル炭素繊維を使った船舶用プロペラ(写真)を開発したと発表した。豊田織機が培ってきた紡績技術を生かし、新材に近い強度や弾性率を再現。船舶が安全に航行するために必要な基準を満たすとして、日本海事協会から製造法承認を取得した。

  • September 15 · 42 sec

    研究開発投資、米国抜き中国が世界1位…日本は?

    「研究開発投資、米国抜き中国が世界1位…日本は?」 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の調査で2024年に、民間企業の研究開発投資でも中国が米国を抜き世界一になったことが分かった。政府の科学技術予算は10年に中国が米国を抜いていたため、総研究開発費でも中国が首位となった。中国は新興分野に傾注し、論文の量と質の両方をけん引している。新興分野は基礎研究と事業化が一体的に進む。中国が産業化をリードする科学技術基盤が構築されている。

  • September 15 · 35 sec

    テスラの自動運転タクシー、国内運行「遠くない将来に可能性はある」

    「テスラの自動運転タクシー、国内運行「遠くない将来に可能性はある」」 米テスラの日本法人テスラジャパン(東京都港区、橋本理智社長)は、自動運転タクシー専用車両「サイバーキャブ」を日本で初公開した。同車両はテスラが量産に着手し、米テキサス州の一部地域で自社の配車サービスへの導入を始めた。日本では展示のみでコンセプトの域を出ないが、国内運行に関して「遠くない将来に可能性はある」(橋本社長)と先を見据える。(大川諒介)

  • September 15 · 26 sec

    テラドローン、マレーシアで防衛参入…海洋監視など無人機ソリューション協業

    「テラドローン、マレーシアで防衛参入…海洋監視など無人機ソリューション協業」 テラドローンはマレーシアの防衛企業であるDRB―HICOМディフェンステクノロジーズ(DEFTECH)と戦略的協業を開始した。両社は海洋監視や重要インフラ防護、ドローンの脅威に対応するカウンターUAS(無人航空機システム)分野を中心に無人機ソリューションを共同展開する。

  • September 15 · 50 sec

    4連続過去最高…エンジニアリング受注、昨年度32兆円の要因

    「4連続過去最高…エンジニアリング受注、昨年度32兆円の要因」 エンジニアリング協会は10日、2025年度の国内エンジニアリング産業の受注高が前年度比13・5%増の32兆2226億円と、4年連続で過去最高を更新したと発表した。内訳は国内が同14・2%増の20兆2316億円、海外が同12・2%増の11兆9910億円でともに2ケタ増。電力プラントシステム関係が同21・4%増の10兆4677億円と2割台の伸びで「AI(人工知能)データセンター(DC)絡みの受注が寄与した可能性が高い」(長谷川洋白書部副部会長)とみる。

  • September 15 · 32 sec

    コインパーキングの上部に商業空間…フィル・カンパニー、新たな土地活用提案

    「コインパーキングの上部に商業空間…フィル・カンパニー、新たな土地活用提案」 フィル・カンパニーグループは10日、企画した商業施設「フィル・パーク蕨駅前=写真」(埼玉県蕨市)が完成したと発表した。建物1階部分にコインパーキングを残し、その上部空間に建物を構築する独自のアプローチを採用。土地オーナーが駐車場収益を維持しながら新たな商業空間を創出した。新たな土地活用の提案として訴求する。

  • September 14 · 45 sec

    ホンダのHV“現地調達”支える…アステモ、電動車駆動部品を増産

    「ホンダのHV“現地調達”支える…アステモ、電動車駆動部品を増産」 Astemo(アステモ、東京都千代田区、井上勝史社長)が米ケンタッキー州で、総額3億7900万ドル(約600億円)となる電動車駆動部品の増産プロジェクトを計画していることが分かった。同州ベレアにある二つの工場で、ハイブリッド車(HV)向け部品の生産能力を引き上げる。筆頭株主のホンダは北米で新工場を構想するなどHV生産体制の強化を急ぐ。アステモは基幹部品の現地での供給体制を整え、需要増と関税回避、原価低減の要請に応える。(編集委員・小林広幸)

  • September 14 · 33 sec

    レッカー委託不要…虹技が稼働、大型門型クレーンの全容

    「レッカー委託不要…虹技が稼働、大型門型クレーンの全容」 虹技は月内をめどに、自動車用プレス金型鋳物や産業機械用鋳物を製造する工場に屋外用の大型門型クレーンを稼働させる。同社全体で同クレーンを導入するのは3機目で、従来実施していた外部委託のレッカー車を使わずに済む利点がある。新たなクレーンの導入により、製造や物流の効率化などにつなげたい考えだ。投資額は基礎工事や付帯工事を含めて約1億円を見込む。

  • September 14 · 42 sec

    日本の論文、量・質とも上向かず…大型予算措置も効果はまだ現れていない

    「日本の論文、量・質とも上向かず…大型予算措置も効果はまだ現れていない」 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、科学技術活動を定量的に分析する「科学技術指標」の2026年版をまとめ、被引用数の多いトップ10%論文が減少していることを明らかにした。論文の総数も減少した。21―25年度にかけて実施された第6期科学技術・イノベーション基本計画では大型補正予算が毎年措置されたが効果は現れていない。国が戦略分野を決め、重点投資するプロセスを検証する必要がある。(2回連載)

  • September 14 · 35 sec

    リチウム電池の容量低下8分の1に…北陸先端大が開発、電解液添加剤の機能

    「リチウム電池の容量低下8分の1に…北陸先端大が開発、電解液添加剤の機能」 北陸先端科学技術大学院大学の松見紀佳教授とマントリプラガダ・バーラト・シュリ・ミトラ助教、レディ・ウダイ・サイ大学院生は、リチウムイオン電池(LiB)のグラファイト電極を保護する電解液添加剤を開発した。添加剤が電解液成分よりも早く反応して電極表面に保護膜を作る。実験ではLiBの容量低下を8分の1に抑えた。LiBの耐久性向上につながる。

  • September 14 · 48 sec

    積水化学が豪住宅に参入、372億円で宅地開発買収…「海外は成長市場だ」

    「積水化学が豪住宅に参入、372億円で宅地開発買収…「海外は成長市場だ」」 積水化学工業は10日、豪州の宅地開発・住宅建設会社であるAusbuild(オースビルド)グループ2社(クイーンズランド州)の連結子会社化を決めたと発表した。現地に設立する買収目的会社を通じ、2027年1月にオースビルドの持ち株会社の株式51%を取得する。取得価額は約3億3500万豪ドル(約372億円)。オースビルドの子会社化を通じ、積水化学は豪州住宅市場に本格参入。積水化学の強みであるモジュラー工法(ユニット工法)による短工期で高品質な住宅供給を実現する。

  • September 14 · 39 sec

    核融合エネルギー向け応用期待…京大、高温超伝導線の欠陥克服

    「核融合エネルギー向け応用期待…京大、高温超伝導線の欠陥克服」 京都大学大学院工学研究科の雨宮尚之教授らは、熱を発生する交流損失が少なく大きな電流が流せ、あらゆる方向に曲げられる「SCSCケーブル」の多層化と長尺化を実現した。核融合発電装置の導体や航空機用モーターに使える水準を確保した。巻線技術も確立し、円形コイルや鞍(くら)型コイルを作製して通電に成功。超電導が発生する温度がマイナス248度C以上の高温超電導線の欠点克服が見込める。

  • September 14 · 20 sec

    SiCウエハー水だけで研磨…ノリタケが開発、ダイヤ砥粒内包パットの性能

    「SiCウエハー水だけで研磨…ノリタケが開発、ダイヤ砥粒内包パットの性能」 ノリタケは炭化ケイ素(SiC)ウエハー向けに、ダイヤモンド砥粒(とりゅう)を内包した研磨パッド「ルミディア」を開発した。独自の複合材料技術により、少量のダイヤモンド砥粒でも高い研磨性能を実現した。

  • September 13 · 39 sec

    走る楽しさ、子どもにも…トヨタが初投入「入門用レーシングカート」で追求したこと

    「走る楽しさ、子どもにも…トヨタが初投入「入門用レーシングカート」で追求したこと」 トヨタ自動車は10日、入門用レーシングカート「GR KART(カート)」を発売したと発表した。同社がレーシングカートを手がけるのは初めて。自動車メーカーによるカート販売も珍しく、収益よりも「将来の車好きを増やしたい」「自動車産業の裾野拡大」など業界の活性化や文化の醸成を目指す取り組みとなる。安価なカートを展開し、子どもも「クルマで走る楽しさ」を感じられる環境の構築を支援する。(名古屋・川口拓洋)

  • September 13 · 41 sec

    ミニバン「セレナ」「エルグランド」生産、日産が九州から栃木に移管する狙い

    「ミニバン「セレナ」「エルグランド」生産、日産が九州から栃木に移管する狙い」 日産自動車は10日、九州で生産するミニバン「セレナ」「エルグランド」の2車種を、栃木工場(栃木県上三川町)に移管すると発表した。数年内に実行する見通しだ。4月に発表した長期ビジョンの下で、国内各工場・ラインの役割、生産車種の配置をあらためて定義し、サプライチェーン(供給網)の再編を含めてコスト・品質・生産性の向上を図る。競争力を高めることで輸出の拡大も見据え、国内に年100万台の生産体制を再構築する。

  • September 13 · 39 sec

    寿命2倍…日東電工が投入、高耐汚染RO膜の性能

    「寿命2倍…日東電工が投入、高耐汚染RO膜の性能」 日東電工は耐汚染性能を高めた排水処理用逆浸透(RO)膜(写真)を発売した。半導体工場などの製造現場で発生する、処理や再利用の難度の高い排水に対応。独自の表面コーティング技術と流路構造の最適化で処理性能低下の原因となる有機物や微粒子の膜への付着を抑制しており、膜の洗浄頻度を低減。従来品比で約2倍の膜寿命の延長を実現した。工場のメンテナンス負荷や運転コスト抑制にもつながるとしている。

  • September 13 · 42 sec

    口腔がん早期治療へ…モリタ東京製作所が普及促進、画像解析システムの強み

    「口腔がん早期治療へ…モリタ東京製作所が普及促進、画像解析システムの強み」 口腔(こうくう)がんなどの早期発見に向け、歯科医療機器メーカーのモリタ東京製作所(埼玉県伊奈町、小倉誠社長)が、AI(人工知能)を活用した画像解析システムの普及に乗り出した。大阪大学の平岡慎一郎講師や米半導体大手エヌビディアと共同開発したAIシステムが、プログラム医療機器として厚生労働省から薬事承認を取得。地域の歯科医院と専門の医療機関をつなぎ、見落とされがちな口腔病変の早期治療に導くのが狙いだ。(さいたま・天野博光)

  • September 13 · 34 sec

    自動車シート生産…トヨタ紡織が新工場、投資額は約70億円

    「自動車シート生産…トヨタ紡織が新工場、投資額は約70億円」 トヨタ紡織は8日、インドで同社として5番目となる新工場を建設すると発表した。投資額は約40億ルピー(約70億円)。インド市場向け製品の開発を進めるほか、現地調達を通じた競争力強化に取り組む。完成は2027年10月を予定する。29年前半に自動車用シートの生産を開始し、トヨタ自動車に供給する。

  • September 12 · 36 sec

    セブン―イレブン、Tシャツなど23品目発売…コンビニがアパレルを強化するワケ

    「セブン―イレブン、Tシャツなど23品目発売…コンビニがアパレルを強化するワケ」 セブン―イレブン・ジャパンは8日、アンドエスティ(東京都渋谷区)と共同開発したファッション雑貨を全国の店舗で25日に発売すると発表した。アンドエスティの「ニコアンド」「ローリーズファーム」ブランドのセブン―イレブン限定ソックスやTシャツなど23品目を順次発売する。コンビニエンスストア各社は「食」以外の領域での顧客接点拡大に向け、個性あるファッション雑貨の投入でしのぎを削っている。(編集委員・江上佑美子)

Showing 201–220 of 372 episodes