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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

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  • 391 episodes
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  • September 22 · 25 sec

    国産測量ドローン、省力化補助金に初登録

    「国産測量ドローン、省力化補助金に初登録」 エアロセンス(東京都北区、佐部浩太郎社長)の国産測量用ドローン「エアロボPPK=写真」が「中小企業省力化投資補助金」の製品カタログに登録された。ドローン製品として初の登録。補助要件を満たし採択された中小は同製品を導入する際に最大2分の1の補助を受けられる。

  • September 22 · 46 sec

    自工会、自動運転社会へ行動計画を共有…日本の車両「技術的には負けていない」

    「自工会、自動運転社会へ行動計画を共有…日本の車両「技術的には負けていない」」 日本自動車工業会(自工会)は17日、交通事故死ゼロと移動の自由を実現する「自動運転社会」に向けて、完成車メーカー(OEM)の協業による行動計画を決めた。2027年度にも自動運転車の安全を支援する公共主導「情報管制プラットフォーム」の構築を目指すなど、インフラ技術の進化、社会基盤整備、市場浸透施策の3点を自工会の共通課題と位置付けた。各OEMの自動運転車両開発と並行して、国や自治体、関連業界を巻き込んで共通課題を推進し、社会実装へとつなげる。

  • September 22 · 34 sec

    敷地2.8万㎡・382戸開発…清水建設が事業参画、米ジョージアに賃貸住宅

    「敷地2.8万㎡・382戸開発…清水建設が事業参画、米ジョージアに賃貸住宅」 清水建設は米ジョージア州における賃貸住宅開発事業「Caldwell」に出資参画した。米国での投資開発事業戦略の一環で、米国法人のShimizu Realty Development(SRD)と北米の大手不動産投資・開発会社Kennedy Wilsonが合弁会社を設立。同社が事業主体となり、物件の建設と賃貸事業を推進する。

  • September 21 · 33 sec

    世界をリードする太陽電池メーカー目指す…変換効率40%へ、カネカの切り札は「三接合」

    「世界をリードする太陽電池メーカー目指す…変換効率40%へ、カネカの切り札は「三接合」」 カネカは研究開発中のタンデム型ペロブスカイト太陽電池について、2035年以降に変換効率40%の達成を見通す。その切り札となるのが、ペロブスカイト太陽電池を2種類重ねる「三接合」のタンデム型だ。高い変換効率が期待できるのがポイントで、この技術によって、世界をリードする太陽電池メーカーを目指す。(安江馨)

  • September 21 · 29 sec

    三菱重工が国産AI開発を本格化する。プリファード・ネットワークスに100億円出資

    「三菱重工が国産AI開発を本格化する。プリファード・ネットワークスに100億円出資」 三菱重工業はプリファード・ネットワークス(PFN、東京都千代田区、岡野原大輔社長)と資本業務提携した。第三者割当増資を引き受ける形で、総額100億円を出資する。社会インフラや安全保障分野の製品の知能化に向け国産AI(人工知能)技術の共同開発を本格化する。

  • September 21 · 45 sec

    大和ハウス、欧州戸建て住宅に参入…海外過去最大額で英社買収

    「大和ハウス、欧州戸建て住宅に参入…海外過去最大額で英社買収」 大和ハウス工業は17日、英子会社を通じ、英戸建て住宅メーカーのミラー・ホームズ(スコットランド)の株式を約30%取得する契約を結んだと発表した。12月に取得予定。買収額は数百億円規模で大和ハウスとして海外で過去最大となる。これにより欧州の戸建て住宅事業に参入する。英国では建築資材の高騰や金利上昇で足元は住宅の新規供給が減少しているが、住宅需要に供給が追い付かず長期的な住宅不足が続いており、今後の事業拡大を目指す。

  • September 21 · 38 sec

    「質量ゼロと無限大」2種類の電子性質を備える、物材機構が作成した2次元構造物質の可能性

    「「質量ゼロと無限大」2種類の電子性質を備える、物材機構が作成した2次元構造物質の可能性」 物質・材料研究機構の内橋隆副センター長と荒船竜一主幹研究員らは、ハニカム格子とカゴメ格子の両性質を備えた2次元構造物質を作成した。ハニカム格子は電子の質量がゼロになり、カゴメ格子では電子の質量が無限大になる。それぞれ電子が止まらなくなったり、動けなくなったりする。実際に量子材料としての性質をもつことを確認した。機能性材料としての可能性を探索していく。

  • September 21 · 32 sec

    漁業の経営改善、燃費向上が最も有効だった

    「漁業の経営改善、燃費向上が最も有効だった」 九州大学の伊藤久史大学院生と加河茂美主幹教授らは、漁業の経営を改善するには燃料費の効率を向上させることが最も有効と明らかにした。底引き網漁や定置網漁などの全漁業種で燃料費の非効率性が最も高かった。燃料費の非効率性は出漁日数の非効率性の1・8倍に上る。地域差も確認。政策立案に知見を提供していく。

  • September 20 · 41 sec

    ラピダスと両輪なすLSTC…先端半導体の復興へ、日本独自の強みを築けるか

    「ラピダスと両輪なすLSTC…先端半導体の復興へ、日本独自の強みを築けるか」 最先端半導体技術センター(LSTC)は次世代半導体の研究開発と人材育成を担う日本の中核拠点だ。2027年にも2ナノメートル(ナノは10億分の1)世代の半導体を量産するラピダス(東京都千代田区)と両輪をなす組織として、22年に発足した。“失われた30年”の間に衰退した日本の先端半導体の復興へ―との合言葉の下、国際連携を積極的に進めつつ、日本独自の強みを築くことを掲げる。(藤木信穂)

  • September 20 · 23 sec

    防衛事業さらに推進、テラドローンが子会社設立

    「防衛事業さらに推進、テラドローンが子会社設立」 テラドローンは100%出資の国内子会社「テラ ディフェンス ジャパン」を設立する。国内における防衛事業の拠点と位置付ける。資本金は4500万円で社長にはテラドローンの徳重徹社長が就任。同社は防衛事業をさらに推進する。

  • September 20 · 36 sec

    水上無人機、手動なしで自律航行…オーシャニック・コンステレーションズが成功

    「水上無人機、手動なしで自律航行…オーシャニック・コンステレーションズが成功」 オーシャニック・コンステレーションズ(神奈川県鎌倉市、小畑実昭共同最高経営責任者〈CEO〉)は自社開発の水上無人機(USV)実証試験で、人の手を介さずに進水装置(ランチャー)からの発進、試験海域への展開、ランチャーへの帰投という一連の自律航行プロセスを完遂した。国産の長期滞留型小型USVがオペレーターの手動操縦なしに自律航行プロセスを完遂した例は初めてという。

  • September 20 · 25 sec

    バランサー×汎用ロボで重量物を搬送…キトー、自動車メーカー向け自動化システム

    「バランサー×汎用ロボで重量物を搬送…キトー、自動車メーカー向け自動化システム」 キトーは大手自動車メーカー向けに電動チェーンバランサーと汎用ロボットを組み合わせた自動化システムの提案を始めた。バランサーが荷重の一部を受け持つことで、小型ロボットでも重量物を搬送できるようにした。設備投資の抑制と省スペース化につながる。

  • September 20 · 43 sec

    人手不足救う高齢者。給料アップ・転勤手当…「再雇用」処遇改善がカギ

    「人手不足救う高齢者。給料アップ・転勤手当…「再雇用」処遇改善がカギ」 少子高齢化による人手不足が深刻化している。内閣府の2026年版高齢社会白書によると、25年の労働力人口に占める65歳以上の割合は13・7%で上昇傾向にある。高齢者の労働生産性を上げることは不可欠で、高いモチベーションの維持には賃金補償など処遇改善がカギを握る。企業も再雇用の高齢者を安い賃金で人件費を抑えられる便利な存在といった考え方を改めなければ、人手不足倒産も招きかねない。(編集委員・丸山美和)

  • September 20 · 39 sec

    川重の水素運搬船に供給…神鋼、油冷式圧縮機の機能

    「川重の水素運搬船に供給…神鋼、油冷式圧縮機の機能」 神戸製鋼所は15日、川崎重工業が建造する4万立方メートル型の液化水素運搬船向けに、燃料ガス供給用の油冷式スクリュー圧縮機を供給する契約を同社と締結したと発表した。同圧縮機は、外部からの侵入熱によって液化水素用貨物タンクから発生するボイルオフガス(BOG)を昇圧し、船舶の発電用燃料として有効活用できるようにする機能を持つ。販売価格は明らかにしていない。2028年に納入を予定する。

  • September 19 · 29 sec

    物流、作業者の負担減らす…補助スーツ・荷役機脚光の背景

    「物流、作業者の負担減らす…補助スーツ・荷役機脚光の背景」 物流現場向けの作業支援製品の開発が相次いでいる。人手不足や高齢化への対応が課題となるなか、重量物の運搬や荷役、梱包作業の負担軽減を後押しする。導入費用や運用面の課題から人手に頼る工程も残っており、メーカー各社はアシストスーツや荷役補助機器で物流現場の省力化を支援する。(池田茉衣)

  • September 19 · 16 sec

    ダイムラーが軍用エンジン

    「ダイムラーが軍用エンジン」 独ダイムラー・トラックの防衛事業ブランド「ダイムラー・トラック・ディフェンス」はポーランドの防衛産業グループのPGZと、エンジン部品の輸出に関する覚書を締結した。現地組み立て、アフターサービス支援も行う。

  • September 19 · 30 sec

    普通免許で運転できる小型トラック導入…福山通運、配送業務担う人材確保へ

    「普通免許で運転できる小型トラック導入…福山通運、配送業務担う人材確保へ」 福山通運は普通免許で運転できる、いすゞ自動車製の小型トラック「エルフミオ=写真」の納車式を東京支店(東京都江東区)で開いた。エルフミオを36台導入し、今秋から首都圏での配送業務に活用。近畿や中京エリアにも配置する。ドライバー不足を踏まえ、配送業務を担う人材の確保につなげる。

  • September 19 · 36 sec

    プラズマ処理なしでシリコンウエハー貼り合わせ…横浜国大などが開発、新手法の効果

    「プラズマ処理なしでシリコンウエハー貼り合わせ…横浜国大などが開発、新手法の効果」 横浜国立大学の北川颯人大学院生と井上史大教授らはKOKUSAI ELECTRICと共同で、プラズマ処理なしでシリコンウエハーを貼り合わせる手法を開発した。原子層堆積法で作成した酸化アルミニウム薄膜は成膜後2カ月以上は接合性能を持つ。300ミリメートルウエハーでボイドのない接合に成功。接合強度も十分と確認した。半導体製造プロセスの簡素化やコスト低減につながる。

  • September 19 · 35 sec

    半導体チップレット向け中間基板用…東洋紡が提案、ポリイミドフィルムの性能

    「半導体チップレット向け中間基板用…東洋紡が提案、ポリイミドフィルムの性能」 東洋紡は先端半導体パッケージ向けに次世代基板材料の提案を始めた。スーパーエンプラのポリイミドフィルムで、高い耐熱性に加えて、シリコンと同等の熱膨張係数を実現。複数の半導体を一つのパッケージに集積する「チップレット」向けインターポーザーとして、低コスト化や軽量化に寄与する。半導体部材メーカーなど一部顧客での評価も始まっており、2030年以降の採用を見込む。

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