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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

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  • Today · 36 sec

    洋上風力、日本市場は「足場固めの段階」

    「洋上風力、日本市場は「足場固めの段階」」 米国の調査機関「グローバル・エナジー・モニター」は日本、韓国、台湾の洋上風力発電の導入計画を分析した。日本は2030年までに300万キロワットを追加導入できるが、目標の1000万キロワットには届かない。韓国は30年までに950万キロワットの追加導入が見込まれており、目標の1050万キロワットが視野に入る。台湾は30年までに導入量が780万キロワットに達する見通しだ。

  • Today · 30 sec

    投資額約40億円・加速3回…富士急ハイランドに新設、新水上コースターの演出

    「投資額約40億円・加速3回…富士急ハイランドに新設、新水上コースターの演出」 富士急行は創立100周年を迎えたのを機に、富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)に大型スプラッシュコースターを新設する。2027年夏の開業を予定し、投資額は約40億円。設置場所は人気コースター「ええじゃないか」隣接地の旧「クール・ジャッパーン」跡地で、1編成当たり20人が乗車できる。

  • Today · 32 sec

    野口工業、トラック向け車軸部品増強

    「野口工業、トラック向け車軸部品増強」 野口工業(神奈川県綾瀬市、野口博永社長)は、トラック向けアクスル部品の本社工場(写真)の生産能力を現状比約2倍に引き上げる。12月に500トンプレス機を1台追加し、計3台体制にする。いすゞ自動車とUDトラックスが2028年に市場投入する、大型トラックの共通プラットフォーム生産に対応する。投資額は約1億円。同社は板金加工メーカー。

  • Yesterday · 30 sec

    レアアース磁石、調達安定化へ…三菱電機が家庭用エアコン回収

    「レアアース磁石、調達安定化へ…三菱電機が家庭用エアコン回収」 三菱電機は信越化学工業、エコアドバンス(さいたま市岩槻区)と連携し、家庭用エアコンのレアアース(希土類)磁石を回収し再利用するリサイクルを6月に始めた。従来はコスト面から難しかったが、レアアース価格が高騰する中、事業化のゴーサインを出した。サーキュラーエコノミー(循環経済)を推進するとともに、調達安定化にもつなげる。

  • Yesterday · 41 sec

    日本発「光格子時計」採用なるか。「月標準時」整備へ一歩

    「日本発「光格子時計」採用なるか。「月標準時」整備へ一歩」 月標準時の整備に向けて国際的な議論が始まる。10月にフランスで開催される第28回国際度量衡総会(CGPM)で「秒」の再定義やうるう秒の廃止と併せて、月の時系を国際標準として整備するための枠組みが検討される。人間が月面で暮らすには、いつどこにいるのか情報を共有する必要がある。精度よく位置を知るためには高精度な時刻が必要になる。そして時間の測定精度を突き詰めると月の質量変化が見えてくる。(編集委員・小寺貴之)

  • Yesterday · 39 sec

    日産が世界展開、中国発新型ピックアップトラックの仕様

    「日産が世界展開、中国発新型ピックアップトラックの仕様」 日産自動車は8日、中国発でグローバル市場に展開する新型ピックアップトラック「フロンティアプロ/ナバラプロ=写真」を発表した。フロンティアプロとして10月にメキシコで販売するのを皮切りに、11月にフィリピン、年内には中東、中南米で順次発売する。豪州とニュージーランドには、ナバラプロとして2027年に投入する。自社の技術や知見と中国の開発・生産力を融合させて商品ラインアップを強化し、競争力向上を図る。

  • Sunday · 42 sec

    世界で高まる電力需要商機…明電舎が売上高2倍へ、打ち出した長期構想の全容

    「世界で高まる電力需要商機…明電舎が売上高2倍へ、打ち出した長期構想の全容」 明電舎は2040年に売上高(25年度は3261億円)を2倍に拡大する長期構想を打ち出した。世界規模での電力需要の高まりを背景に変電機器などの電力インフラ事業を伸ばすほか、AI(人工知能)普及の追い風をとらえ半導体関連事業の成長も見込む。機器売りに加え、運用・保守サービスまで担うソリューション型事業の育成も図る。足元では生産能力増強などで大型投資を進める。足場を整え、40年への飛躍につなげる。

  • Sunday · 40 sec

    JR西・京阪電鉄・大阪メトロに続き、南海電鉄も…「磁気乗車券」廃止が進む背景

    「JR西・京阪電鉄・大阪メトロに続き、南海電鉄も…「磁気乗車券」廃止が進む背景」 南海電気鉄道は2030年度をめどに磁気乗車券を廃止する。27年3月31日を最後に磁気定期乗車券の発売を終了、交通系集積回路(IC)カード、クレジットカードなどのタッチ決済での利用を推進する。磁気乗車券の利用は減少傾向で、磁気定期券の利用率は10%未満という。磁気乗車券の安定供給が難しい状況もあり、段階的に磁気乗車券を減らす。定期券はICカードのみに切り替える。

  • Sunday · 36 sec

    超高層ビルの建設現場を冷却…清水建設が仮設冷房システム、排熱を強制的に屋外へ

    「超高層ビルの建設現場を冷却…清水建設が仮設冷房システム、排熱を強制的に屋外へ」 清水建設は超高層ビルの建設現場向けの仮設冷房システムを開発した。排気ダクトを活用し、現場に設置した大型仮設クーラーからの排熱を強制的に屋外に放出する仕組み。外装カーテンウオールを取り付けた後、風が通らない屋内現場の作業環境を抜本的に改善できる。実用化の第1弾として東京・大手町の超高層ビル「Torch Tower」の建設現場に導入した。

  • Sunday · 20 sec

    投資額は約100億円…オリエンタルランド、東京ディズニーシーで新規ショー

    「投資額は約100億円…オリエンタルランド、東京ディズニーシーで新規ショー」 オリエンタルランドは運営する東京ディズニーシーにある劇場「ブロードウェイ・ミュージックシアター」で新しいステージショーを2027年秋に開始する。公演時間は約25分で投資額は約100億円。

  • Sunday · 43 sec

    「核融合の実用化へ一歩踏み出す、象徴的な前進だ」…富士電機、ヘリカルフュージョンと提携

    「「核融合の実用化へ一歩踏み出す、象徴的な前進だ」…富士電機、ヘリカルフュージョンと提携」 富士電機は8日、核融合開発を手がけるスタートアップのヘリカルフュージョン(東京都千代田区、田口昂哉最高経営責任者〈CEO〉)に出資し業務提携したと発表した。出資金額や比率は非公開。富士電機は2025年に高温超電導マグネット用の電源装置を供給する契約をヘリカルと締結した。さらに一歩踏み込み、同社の発電初号機の技術開発や、事業開発の具体的な検討に参画し、関連製品・サービスや先端技術の開発に取り組む。

  • Sunday · 32 sec

    トヨタ、中国2社と新協定の狙い

    「トヨタ、中国2社と新協定の狙い」 トヨタ自動車は8日、中国の合弁相手である中国第一汽車(中国一汽)、広州汽車集団(広汽集団)と3社で新たな枠組みに関する協定を締結したと発表した。中国一汽とトヨタの合弁会社「一汽トヨタ」について、中国一汽が保有する株式50%を広汽集団が取得する。資本連携を基盤に技術の革新や産業資源の活用などで3社間の協力関係を強化する。

  • Saturday · 43 sec

    舶用エンジンで業界リード…三井E&S、独社協業100年

    「舶用エンジンで業界リード…三井E&S、独社協業100年」 三井E&Sが独エヴァレンスと舶用エンジンのライセンス生産契約を締結してから100周年を迎えた。この間に三井E&Sは国内大型舶用エンジンでシェア6割以上を占める最大手に成長。脱炭素の潮流で求められる新燃料エンジンへの対応では、設計・開発とモノづくりを分業するなど両社の関係は深化を続ける。一方、造船業界は6月にエヴァレンスの買収で合意した投資ファンドの米ベインキャピタルの動向にも関心を高めている。(編集委員・西沢亮)

  • Saturday · 42 sec

    コベルコ建機、兵庫に新たな生産・試験拠点…取得用地は約34万㎡

    「コベルコ建機、兵庫に新たな生産・試験拠点…取得用地は約34万㎡」 コベルコ建機は兵庫県加東市の山国地区に建設機械の新たな生産・試験評価拠点を整備する。2029年の操業開始を予定する。広域交通網へのアクセスに優れ、将来の用地拡張の余地もあることから選定した。取得用地は約34万平方メートルで、このうち約10万平方メートルを事業用地として整備する。現在分散している生産・試験評価機能を集約して業務効率の向上やガバナンス強化、固定費の最適化を図り、事業基盤を強化する。

  • Saturday · 43 sec

    企業格差が拡大…倒産増加が止まらない、26年度上期は5000件超

    「企業格差が拡大…倒産増加が止まらない、26年度上期は5000件超」 帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)が8日発表した2026年度上期(4―9月)の倒産件数は、ともに5年続けて前年同期を上回った。TDBが前年同期比4・2%増の5362件、TSRが同3・8%増の5373件だった。TDBの調査を半期ベースで見ると、21年度下期以降、10半期連続の増加となった。このままのペースで推移すると、3年連続の年度ベースで1万件超えが見込まれる。

  • Saturday · 40 sec

    5軸手ぶれ補正搭載…キヤノン、軽量ミラーレスで新製品

    「5軸手ぶれ補正搭載…キヤノン、軽量ミラーレスで新製品」 キヤノンはフルサイズミラーレスカメラ「EOS R8 MarkII」を29日に発売する。小型・軽量モデル「EOS R8」の後継機で、直線と円弧を基調とする新デザインを採用。新たにボディー内5軸手ぶれ補正機構を搭載する。有効画素数は最大約2420万画素。ボディーの重さはバッテリーとカードを含め約546グラム。消費税込みの価格は、ボディーのみで27万5000円。レンズキットは同31万7900円から。

  • Saturday · 32 sec

    テスラけん引でEV台数過去最高…26年度上期の輸入車、新規登録の全容

    「テスラけん引でEV台数過去最高…26年度上期の輸入車、新規登録の全容」 日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した2026年度上期(4―9月)の外国メーカー車新規登録台数によると、電気自動車(EV)が前年同期比38・5%増の2万3022台だった。EV比率は同5・2ポイント上昇し19・0%で台数、シェアともに上期として過去最高となった。

  • Saturday · 33 sec

    半導体低膨張材料の熱特性を高精度測定、日立ハイテクが新分析装置

    「半導体低膨張材料の熱特性を高精度測定、日立ハイテクが新分析装置」 日立ハイテクは低膨張材料の熱特性を高精度に測定できる熱機械分析装置(TMA)を開発し、2026年度中の市場投入を目指す。半導体の先進後工程では基板や中間基板(インターポーザー)の大型化に伴い、膨張率の低い材料を採用する動きが活性化している。こうした材料の評価用途として、材料メーカーなどに採用を働きかける考えだ。

  • Friday · 40 sec

    アバター相手に商談練習…ダイハツ工業、営業スタッフの提案力高める

    「アバター相手に商談練習…ダイハツ工業、営業スタッフの提案力高める」 ダイハツ工業は生成AI(人工知能)を活用したロールプレーイング(ロープレ)ツールを販売会社54社に導入した。営業スタッフを中心に利用しており、AIアバターを相手に商談などの練習を行う。対人の練習相手が不要となり、隙間時間を利用して学べる。自動車の機能や購入方法などが増え、顧客に提案する内容も複雑になる中、AIロープレで効率的なトレーニングを促し、スタッフの応対力や提案の質向上を図る。(大阪・新庄悠)

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