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「将来は年2.6億人が利用するドバイ空港向け…三菱重工が受注、全自動無人運転車両システムの中身」 三菱重工業はアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国政府傘下のドバイ航空都市会社から、アル・マクトゥーム国際空港(イメージ)の第1期開発計画向け全自動無人運転車両(APM)システムを受注した。三菱重工の現地法人MHIモビリティーエンジニアリングサービシズ(MHI―MESC)と、インドのラーセン・アンド・トゥブロ(ムンバイ)との3社コンソーシアムで手がける。空港内のターミナル間や主要施設間を結ぶ自動運転車両で、2031年12月の完工を目指す。