
transcript
show notes
「人型ロボット量産へ…日本精工・アトムが年20万台規模目指す、製造・物流に照準」 日本精工とアトム(東京都江東区、青木俊介社長)は26日、共同開発するヒューマノイド(ヒト型)AI(人工知能)ロボットの量産を2027年に始めると発表した。日本精工の精密部品の技術力とアトムのロボット開発力を生かし、新たな双腕の2足歩行ロボットを設計。労働力不足や危険を伴う作業が課題とされる製造・物流業を主なターゲットとし「35年に年産20万台規模を目指す」(青木アトム社長)。日本のロボット産業の国際競争力を高める狙いだ。