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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

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  • September 1 · 23 sec

    VAIO・FCNT・ミネベアミツミ…ヘルスケア電子機器投入相次ぐ、新たな事業の柱になるか

    「VAIO・FCNT・ミネベアミツミ…ヘルスケア電子機器投入相次ぐ、新たな事業の柱になるか」 パソコン(PC)やスマートフォン、電子部品業界でヘルスケア機能を搭載した製品・サービスの投入が相次いでいる。関連市場の拡大が見込まれる中、各社は新たな事業の柱として育成したい考えだ。(田中薫)

  • September 1 · 26 sec

    ペロブスカイト太陽電池で先陣、積水化学社長が語る現状と展望

    「ペロブスカイト太陽電池で先陣、積水化学社長が語る現状と展望」 積水化学工業が次世代型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を事業化し、国内メーカーの先陣を切った。2030年頃には1ギガワット(ギガは10億)の供給体制を構築する計画だ。将来は海外展開も見据える。清水郁輔社長に現状や展望を聞いた。

  • August 31 · 37 sec

    クボタ・ヤンマー、小型建設機械のICT挑む…コスト抑制・内製含め模索

    「クボタ・ヤンマー、小型建設機械のICT挑む…コスト抑制・内製含め模索」 クボタとヤンマーホールディングス(HD)が、小型建設機械の領域でICT(情報通信技術)対応に取り組んでいる。人手不足の課題が深刻化する中、小型機でもICTのニーズは高まる。だがICT対応で先行する大型建機向けシステムをそのまま適用するだけではコスト高となり普及は難しい。システム内製化も含め、いかに小型建機に合う価格帯で提案できるかが課題となる。 (大阪・園尾雅之)

  • August 31 · 42 sec

    “千三つ”の世界、材料開発を革新する…信州大学ロボットラボが産学連携プロジェクト

    「“千三つ”の世界、材料開発を革新する…信州大学ロボットラボが産学連携プロジェクト」 信州大学で材料開発を自動化する産学連携プロジェクトが進んでいる。大学で新しい物質を合成して基本的な物性を評価し、企業で製品に組み込んだ際の性能を評価する。この自動システムの構築と新材料の評価の両方を産学で進める。材料のメーカーとユーザー、計測分析機器、ロボットなど、バリューチェーンを構成する事業者が連携する場になる。材料開発は“千三つ”の世界だ。研究と製造をデータでつなぎ開発そのものを革新する。

  • August 31 · 37 sec

    トヨタ・日産・ホンダが減少、スズキ増加…乗用車8社の7月世界生産の全容

    「トヨタ・日産・ホンダが減少、スズキ増加…乗用車8社の7月世界生産の全容」 乗用車メーカー8社がまとめた7月の生産実績によると、8社合計の世界生産は前年同月比0・7%増の202万6068台となり、2カ月連続で前年同月を上回った。中国市場の自動車販売が落ち込んでいることから、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの各社が生産を減らした一方、インドでは物品・サービス税(GST)改定を追い風にした需要増もあって、スズキが生産を増やした。

  • August 31 · 36 sec

    「マリモカーボン電池」高効率設計、茨城大学が指針

    「「マリモカーボン電池」高効率設計、茨城大学が指針」 茨城大学の江口美佳教授と高村康平大学院生(研究当時)らは、球状炭素素材「マリモカーボン」(MC)を触媒担体とする固体高分子形燃料電池(PEMFC)の高効率な設計指針を確立した。MCを用いた膜電極接合体(MEA)において、製造過程の条件と発電性能の関係を初めて解明し、物質輸送性と触媒層―電解質膜間の良好な接触を両立する条件を見いだした。PEMFCの発電性能向上が期待される。

  • August 31 · 47 sec

    来秋満了「北陸新幹線」が試金石に…整備新幹線、貸付料の議論本格化

    「来秋満了「北陸新幹線」が試金石に…整備新幹線、貸付料の議論本格化」 国土交通省の有識者委員会は開業から30年間としていた整備新幹線の貸付料の徴収期間を、新たに30年延長する方針を示した。貸付料は固定制を基本としつつ、一定の変動要素を盛り込んだ仕組みを導入する方向性だ。貸付料の算定方式や貸付料に反映する受益範囲などの詳細は今後、議論を進める。整備新幹線のうち、2027年9月末にJR東日本の北陸新幹線(高崎―長野間)が貸付期間満了を迎えるため、議論の行方が注目される。(八家宏太)

  • August 31 · 31 sec

    個人向け「レベル2++」28年めど導入…トヨタ、自動運転技術の開発を加速する

    「個人向け「レベル2++」28年めど導入…トヨタ、自動運転技術の開発を加速する」 トヨタ自動車は27日、「交通事故ゼロ」と「移動の自由の確保」を実現するため、自動運転技術の開発を加速すると明らかにした。乗用車など個人が購入する車両について、高度な運転支援機能を持つ「レベル2++」を2028年から導入する計画。30年以降に搭載車を拡大し、本格普及を目指す。

  • August 30 · 47 sec

    米国・カナダ“関税の応酬”激化。トヨタ・ホンダ…日系OEM、北米車供給網に暗雲

    「米国・カナダ“関税の応酬”激化。トヨタ・ホンダ…日系OEM、北米車供給網に暗雲」 米国とカナダとの間で貿易交渉が決裂したことを受け、互いが関税を引き上げたり、報復措置を取ったりする“関税の応酬”が激化している。トランプ米大統領は現地時間の24日、カナダ国内で製造した完成車・自動車部品を輸入する際の関税を、現在の25%から50%に引き上げると表明した。実行されれば、米国、カナダ、メキシコを一つの自由貿易圏として、サプライチェーン(供給網)を築いてきた日系完成車メーカー(OEM)への影響は避けられない。(編集委員・小林広幸)

  • August 30 · 36 sec

    オンラインゲーム「Roblox」で「G-SHOCK」体感…カシオ、若年層への浸透を狙う

    「オンラインゲーム「Roblox」で「G-SHOCK」体感…カシオ、若年層への浸透を狙う」 カシオ計算機が若年層とのつながり創出を強化している。オンラインゲームプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」内に耐衝撃腕時計「G―SHOCK」の世界観を体感できる公式ワールドの展開を始めた。公開2週間で訪問者数は約11万人を超え、同社の計画比で30%多く推移している。公式の時計アイテムの展開も開始。ゲームを通し、若年層へのG―SHOCKの浸透を狙う。

  • August 30 · 43 sec

    キオクシア、6年間で5兆円投資…岩手・北上工場に新棟など

    「キオクシア、6年間で5兆円投資…岩手・北上工場に新棟など」 キオクシアホールディングス(HD)は27日、協業パートナーの米サンディスクとともに、2032年までに総額約5兆円を投じる方針を明らかにした。日本政府の支援を前提とした投資計画で、このうち北上工場(岩手県北上市)では第3製造棟を新設する。投資額は2社合計で約1兆8000億円を見込み、約3分の1を政府補助金で賄う想定。29年度中の稼働を目指し、AI(人工知能)向けを中心に拡大するNAND型フラッシュメモリー需要に対応する。

  • August 30 · 37 sec

    駅近バリアフリー化・地域交流イベント…北大阪急行、沿線の魅力高めて誘客図る

    「駅近バリアフリー化・地域交流イベント…北大阪急行、沿線の魅力高めて誘客図る」 「地域が伸びればわが社も成長できる」―。北大阪急行電鉄(大阪府豊中市)の西中哲郎社長は、沿線地域の価値向上を経営の重要テーマに掲げる。2024年に千里中央―箕面萱野間を延伸したのを機に、全5駅周辺でバリアフリー化を拡充して駅へのアクセス性を高める。乗客へのサービス向上で、地域活性化と利用者増加の両立を目指す。(大阪・市川哲寛)

  • August 30 · 26 sec

    屈曲耐久性18倍・摺動耐久性8倍…強度としなやかさ両立の熱電対用CNT糸、東海理化が開発

    「屈曲耐久性18倍・摺動耐久性8倍…強度としなやかさ両立の熱電対用CNT糸、東海理化が開発」 東海理化は熱温度センサー(熱電対)向けカーボンナノチューブ(CNT)糸を開発し、安立計器(東京都目黒区)の温度計測器に採用された。2024年からCNT製品の開発を進めてきたが、今回が初の受注となる。

  • August 29 · 37 sec

    アナログ半導体製造手がけるエイブリックが実用化、一風変わった発電・センサー技術の中身

    「アナログ半導体製造手がけるエイブリックが実用化、一風変わった発電・センサー技術の中身」 ミネベアミツミ傘下でアナログ半導体製造を手がけるエイブリック(東京都港区、田中誠司社長)。同社は一風変わった発電・センサー技術を持つ。名前は「CLEAN―Boost(クリーンブースト)」。1滴の水、わずかな振動や熱、土壌の微生物などから得られる微量な自然エネルギーを用いて無線送信する技術だ。目視が困難な場所や遠隔地の監視を実現するセンサーとしてすでに実用化が始まっている。

  • August 29 · 26 sec

    出荷額、7カ月連続2ケタ増…ルームエアコンの好調が続く理由

    「出荷額、7カ月連続2ケタ増…ルームエアコンの好調が続く理由」 日本電機工業会(JEMA)が26日発表した7月の白物家電出荷金額によると、総額は前年同月比10・0%増の2848億円だった。ルームエアコンが同18・8%増の1400億円で7カ月連続の2ケタ増と好調が続いている。

  • August 29 · 37 sec

    NEC、海外再販売却…ネットワーク機器など

    「NEC、海外再販売却…ネットワーク機器など」 NECは海外向けネットワーク機器の再販事業と、主に再販事業と一体でビジネス展開してきた一部の国における生体認証・スマートシティー(次世代環境都市)関連のシステム構築(SI)事業を、伊アシストグループなどで構成するコンソーシアム(共同事業体)に事業譲渡する。2026年度中に完了する見込み。低収益事業を対象とする事業ポートフォリオ見直しの一環。対象とする事業の売上高は数百億円。売却額は非公表。

  • August 29 · 31 sec

    キオクシア、第9世代NANDメモリーの1テラビット出荷開始

    「キオクシア、第9世代NANDメモリーの1テラビット出荷開始」 キオクシアは第9世代NANDフラッシュメモリーについて、容量1テラビット(テラは1兆)のTLC(トリプル・レベル・セル)製品のサンプル出荷を始めた。AI(人工知能)搭載パソコン(PC)やスマートフォン向けなどに提供する。同世代で512ギガビット(ギガは10億)のメモリーを量産出荷しており、より大容量の製品展開も始める。

  • August 29 · 41 sec

    分子研が稼働、日本初「フルスタック中性原子量子コンピューター」の利点

    「分子研が稼働、日本初「フルスタック中性原子量子コンピューター」の利点」 分子科学研究所は、同所の大森賢治教授が主導する研究チームが開発した日本初のフルスタック中性原子量子コンピューター「春海」の稼働を開始した。中性原子方式は原子1個1個を情報の基本単位に使う。室温で動作して冷凍機がいらないほか、量子ビット数を増やすのが比較的に容易などの利点がある。先行する超電導方式の限界を超えうる新しい方式として、世界の産学官で急速に注目が高まっている。

  • August 29 · 29 sec

    自動航行ボート活用…テラドローン、濁水域で3D点群取得

    「自動航行ボート活用…テラドローン、濁水域で3D点群取得」 テラドローンは水底の3次元(3D)測量に対応するマルチビームソナー搭載型自動航行ボート「T―Boat 500」とマルチビームソナー「SeaBat T20」を導入し、9月から本格運用を開始する。各種レーザー測量機器と組み合わせることで、陸上から水部までワンストップで3D点群データを取得できる体制を整えた。

  • August 28 · 41 sec

    国産クラウドでOSS活用促進…クオリティクラウド、米大手寡占市場に挑む

    「国産クラウドでOSS活用促進…クオリティクラウド、米大手寡占市場に挑む」 Quality Cloud(クオリティクラウド、東京都千代田区、吉谷清最高経営責任者〈CEO〉)が目指すのは、安価で最先端のオープンソースソフトウエア(OSS)を使える国産クラウド基盤の提供だ。IT資産管理ソフト大手のクオリティソフト(和歌山県白浜町)の社内向け開発部門が、外販に乗り出すため2023年に別会社化。米国のIT大手が主導権を握るクラウドサービス市場で存在感を示そうと、事業展開を加速する。(大阪・尾本憲由)

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