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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

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  • 131 episodes
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  • August 24 · 47 sec

    契約件数、目標の4倍超…熱中症保険が販売好調なワケ

    「契約件数、目標の4倍超…熱中症保険が販売好調なワケ」 第一生命保険子会社の第一スマート少額短期保険(東京都江東区)は、4月に発売した法人向け熱中症保険が堅調に伸びている。年間30社強としていた契約目標に対し、8月上旬までに約120社が契約し、目標の4倍を超えた。建設や運送など屋外で働く従業員を抱える企業のニーズが想定以上に高く、製造や介護・医療など屋内でも熱中症リスクのある企業にも需要が広がった。2027年度以降は販売対象をこれまでの中小企業から大企業にも広げ、さらなる拡販につなげる。(高屋優理)

  • August 23 · 42 sec

    日産、栃木でスポーツ車・EV生産…〝工場内キャラバン〟とは?

    「日産、栃木でスポーツ車・EV生産…〝工場内キャラバン〟とは?」 日産自動車は栃木工場(栃木県上三川町)の車両生産で、スポーツ車の第1ラインと電気自動車(EV)の第2ラインの一体運用を始めた。需要に応じて稼働させるラインを決め、車体・塗装・組み立ての現場社員が、それぞれ別棟にある両ラインを掛け持ち、異なるタイプの自動車を製造する。大胆な発想で工場運用の仕組みを変え、現場社員や監督者が自らの役割を広げることに挑み、需要変動に柔軟に対応できる生産体制を構築した。(編集委員・小林広幸)

  • August 23 · 32 sec

    業界の老舗、ライバル企業同士が連携…自動車向け再生プラスチック供給への危機感

    「業界の老舗、ライバル企業同士が連携…自動車向け再生プラスチック供給への危機感」 環境省が旗を振り、再生プラスチック供給拠点の集約化に向けて動き出した。規制への対応が迫られる自動車産業への再生プラの供給量を増やす目的だ。中国も良質な再生プラを生産する技術力を付けており、日本企業が購入しているという証言がある。危機感を持ったライバル企業同士が集約化に向けて連携の検討を始めた。

  • August 23 · 31 sec

    犬型ロボットが工場を見回り、樋口製作所が珍しい取り組み

    「犬型ロボットが工場を見回り、樋口製作所が珍しい取り組み」 樋口製作所(岐阜県各務原市、樋口徳室社長)は、本社工場に四足歩行の犬型ロボットを導入し、実証実験を始めた。犬型ロボが工場内を歩き、作業者の不安全行動の監視や設備の運転状況の確認などを行う。家庭向けや研究開発用途が多いとされる犬型ロボを生産現場で実用的に使うのは珍しく、注目されそうだ。

  • August 23 · 40 sec

    交換式バッテリーで建設現場電動化、ホンダが実証…「新たなエネルギー利用を社会実装する一歩」

    「交換式バッテリーで建設現場電動化、ホンダが実証…「新たなエネルギー利用を社会実装する一歩」」 ホンダは20日、東京都、カナモトなどと交換式バッテリー「モバイルパワーパックe」を用いて建設現場を電動化する実証事業を始めた。三菱地所と清水建設の協力を得て、東京・大手町の再開発地区で建設中の「トーチタワー」で行う。実際の工事現場で、電動バイクや自走式台車、投光器といった複数の電動機器で、互換性のある交換式バッテリー74個を共用。効率的に運用できるかなどデータを集めて確かめる。

  • August 23 · 26 sec

    日本特殊合金、包丁用超硬合金が好調のワケ

    「日本特殊合金、包丁用超硬合金が好調のワケ」 日本特殊合金(愛知県蒲郡市、中原良社長)の包丁用超硬合金が月産1000台と好調だ。同社は超硬工具素材の技術を生かし、2023年に包丁用の超硬合金を開発。25年夏から受注が増加、現在は岐阜の刃物メーカー向けに供給している。

  • August 22 · 24 sec

    国民的家庭料理ともいえる「チャーハン」 その「混沌」の歴史とは

    「国民的家庭料理ともいえる「チャーハン」 その「混沌」の歴史とは」 日本の「国民食」と聞いて、思い浮かぶ料理はなんだろうか? おそらく真っ先に挙がるのがラーメンとカレーライスだろう。だが、この二つは、純粋な日本発祥の和食ではない。それぞれ中国、インドから伝わった料理が、歴史を経て日本人の舌に合わせて変化したものだ。

  • August 22 · 47 sec

    〝ポストSiC〟として現実味…「酸化ガリウム」量産へ、8インチウエハー製造目指す

    「〝ポストSiC〟として現実味…「酸化ガリウム」量産へ、8インチウエハー製造目指す」 京都で次世代パワー半導体材料が量産を見据えた局面に入った。最有力候補の炭化ケイ素(SiC)では世界的に競争が激化する一方、「ポストSiC」の量産に取り組むのはFLOSFIA(フロスフィア、京都市西京区)だ。α型酸化ガリウム(Ga2O3)を対象に、独自技術で開発を進める。限定的なアライアンスを重視してきた同社だが、市場の変化と自社技術の進展が重なり、オープンな協業へとかじを切る。京都発の技術が、パワー半導体の未来に新たな可能性をもたらそうとしている。(京都・阿部未沙子)

  • August 22 · 30 sec

    1分間に2300回以上の高速回転で草刈り作業…タカキタが投入、トラクター機具の機能

    「1分間に2300回以上の高速回転で草刈り作業…タカキタが投入、トラクター機具の機能」 タカキタは1分間に2300回以上の高速回転で草刈り作業ができるトラクター用アタッチメント「フレールモーアFMR1600」を9月に発売する。消費税抜きの価格は73万円。近年、気温の上昇により草の成長速度が上がり、草刈りの頻度が増す中で需要増に応える。

  • August 22 · 36 sec

    積載重量31万1845トン…JMU、タンカー「TOKI MARU」引き渡し

    「積載重量31万1845トン…JMU、タンカー「TOKI MARU」引き渡し」 ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区、広瀬崇社長)は有明事業所(熊本県長洲町)で建造していたMUTSU SHIPHOLDING向け次世代省エネ型タンカー「TOKI MARU(永希丸)」を引き渡した。総トン数は16万4135トン。積載重量は31万1845トン。同船は硫黄酸化物(SOx)スクラバーを搭載し、SOx排出規制になどに適合している。

  • August 22 · 36 sec

    ロジスネクストが刷新、防爆フォークの装備

    「ロジスネクストが刷新、防爆フォークの装備」 ロジスネクストはカウンターバランスフォークリフトの防爆仕様車をモデルチェンジする。ベースの車両を操作性が高い車両に変更し、受注を始めた。9月からの生産開始を予定する。塗料や化学品などの製造現場に加え、半導体やリチウムイオン電池(LiB)などの製造・保管現場で物流量が増加。3PL(サードパーティー・ロジスティクス)を含む幅広い業界で防爆仕様のフォークリフトの需要が拡大しているという。年間60台の販売を目指す。

  • August 22 · 18 sec

    MOLDINOのオリジナル焼き菓子、好評博す「超硬サブレ」が面白い

    「MOLDINOのオリジナル焼き菓子、好評博す「超硬サブレ」が面白い」 「かみ具合を適正に」「歯のチッピング(欠け)注意」―。MOLDINO(東京都墨田区)の成田工場(千葉県成田市)が訪問客らに提供するオリジナル焼き菓子「超硬サブレ」が好評を博している。

  • August 21 · 47 sec

    逆風の「自動販売機」…飲料メーカーがあの手・この手、新価値を創出できるか

    「逆風の「自動販売機」…飲料メーカーがあの手・この手、新価値を創出できるか」 飲料メーカーが自動販売機事業を再構築している。キリンビバレッジはエンターテインメント性を加えた自販機で子ども向け健康飲料の認知度向上を目指す。サントリーはノンアルコール飲料専用の自販機を期間限定で設けた。売上高の9割が自販機チャネルのダイドードリンコはブランドロゴなどを一新し、若年層の顧客獲得を狙う。消費者の節約志向や補充を担う人手の不足など、自販機事業には逆風が吹く。各社は消費者との重要な接点である自販機を見直し、新たな価値の創出に取り組む。(編集委員・江上佑美子)

  • August 21 · 28 sec

    星野リゾート、奈良・明日香村と滞在型コンテンツ開発

    「星野リゾート、奈良・明日香村と滞在型コンテンツ開発」 星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は、奈良県明日香村と「持続可能な地域社会形成に向けた包括的連携協定書」を締結した。協定を通じて両者は、明日香村が持つ唯一無二の歴史的風土や景観、伝統文化の保全に努めるとともに、その魅力を生かした独自の滞在型コンテンツ開発を検討する。

  • August 21 · 37 sec

    加藤製作所が発売、操作性高めた油圧ショベルの性能

    「加藤製作所が発売、操作性高めた油圧ショベルの性能」 加藤製作所は、油圧ショベル「REGZAM」シリーズを刷新し、20トンクラス油圧ショベル「HD820―9」を発売した。従来機より定評のあるエンジンを継続採用し、出力・トルク性能を生かした新型コントロールバルブによる油圧システムを実現した。より力強くスムーズでストレスのない操作フィーリングと作業速度を向上しつつ、燃料消費量の低減を達成したという。走行フレームを刷新。耐久性を確保し、泥落ち性を高めた。

  • August 21 · 39 sec

    普通免許で運転可能な3.5トン未満車両に搭載できる…極東開発、可搬型給水タンク発売

    「普通免許で運転可能な3.5トン未満車両に搭載できる…極東開発、可搬型給水タンク発売」 極東開発工業は普通免許で運転可能な車両総重量(GVW)3・5トン未満の車両に搭載できるタンク「オンデッキ給水タンク=写真」を発売した。荷台部分が平らで屋根のない平ボディー車に着脱が可能なオールステンレスの給水タンクで、容量1000リットルを確保しながら自重は約350キログラムとした。自治体や上下水道局などへの販売を想定し、消費税抜きの価格は980万円。年間10台の販売を目指す。

  • August 21 · 31 sec

    振り袖は「買う」より「借りる」…やしまグループ、レンタル契約16%増

    「振り袖は「買う」より「借りる」…やしまグループ、レンタル契約16%増」 やしまグループ(広島市中区、中須賀賢一社長)は、2025年8月―26年7月期の振り袖のレンタル契約数が前年同期比で16%増加した。物価高を背景に家計の支出を見直す動きが続いており、購入するより費用を抑えられる、その時に着たいデザインを選べる、保管やメンテナンスの手間がないなどの理由から利用が増えたという。

  • August 21 · 40 sec

    延べ床面積967㎡に住宅3棟…パナソニックホームズ、国内最大規模「人工気象室」の全容

    「延べ床面積967㎡に住宅3棟…パナソニックホームズ、国内最大規模「人工気象室」の全容」 パナソニックホームズ(大阪府豊中市、藤井孝社長)の住宅試験センター(滋賀県東近江市)には、国内最大規模の人工気象室がある。延べ床面積967平方メートルの同センター内には、実際の住宅が3棟建てられ、温度・湿度・日射・降雨など過酷な気象条件を再現しながら性能を検証できる。部材単体で把握しきれない接合部の評価や、冷暖房や換気など室内環境も含めて評価できるのも特徴だ。

  • August 21 · 46 sec

    半導体など応用期待…東大、原子で干渉縞撮影に成功した意義

    「半導体など応用期待…東大、原子で干渉縞撮影に成功した意義」 東京大学の柴田直哉教授と田畑浩大特別研究員、関岳人准教授らは、結晶中の原子対に電子線を入射して干渉縞(じま)を撮影することに成功した。光の波の性質を実証した「二重スリット実験」を原子サイズで再現した。干渉縞には原子が振動する様子が反映される。原子結合の硬さや原子間の熱の伝わりやすさを調べられる。半導体の原子層間の熱伝導率を測って放熱を制御するなど、原子レベルの素子設計が可能になる。成果は20日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

  • August 21 · 55 sec

    大型・先端機軸に成長加速…井関農機、抜本的構造改革「プロジェクトZ」の現在地

    「大型・先端機軸に成長加速…井関農機、抜本的構造改革「プロジェクトZ」の現在地」 井関農機は2024年度から、抜本的構造改革の取り組み「プロジェクトZ」をスタート。同年度の当期損益は生産工場の再編や従業員の希望退職募集による特別損失などで30億2200万円の赤字(23年度は2900万円の黒字)に転落した。25年度はこれらの効果に国内の農機販売好調などもあり、当期損益は27億5700万円の黒字にV字回復。26年度は30億円の黒字へとさらにアップを目指す。小田切元社長は「プロジェクトZの軸足は、構造改革から成長戦略へシフトした」と手応えを示す。(編集委員・嶋田歩)

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