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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

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  • 142 episodes
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  • August 22 · 36 sec

    積載重量31万1845トン…JMU、タンカー「TOKI MARU」引き渡し

    「積載重量31万1845トン…JMU、タンカー「TOKI MARU」引き渡し」 ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区、広瀬崇社長)は有明事業所(熊本県長洲町)で建造していたMUTSU SHIPHOLDING向け次世代省エネ型タンカー「TOKI MARU(永希丸)」を引き渡した。総トン数は16万4135トン。積載重量は31万1845トン。同船は硫黄酸化物(SOx)スクラバーを搭載し、SOx排出規制になどに適合している。

  • August 22 · 36 sec

    ロジスネクストが刷新、防爆フォークの装備

    「ロジスネクストが刷新、防爆フォークの装備」 ロジスネクストはカウンターバランスフォークリフトの防爆仕様車をモデルチェンジする。ベースの車両を操作性が高い車両に変更し、受注を始めた。9月からの生産開始を予定する。塗料や化学品などの製造現場に加え、半導体やリチウムイオン電池(LiB)などの製造・保管現場で物流量が増加。3PL(サードパーティー・ロジスティクス)を含む幅広い業界で防爆仕様のフォークリフトの需要が拡大しているという。年間60台の販売を目指す。

  • August 22 · 18 sec

    MOLDINOのオリジナル焼き菓子、好評博す「超硬サブレ」が面白い

    「MOLDINOのオリジナル焼き菓子、好評博す「超硬サブレ」が面白い」 「かみ具合を適正に」「歯のチッピング(欠け)注意」―。MOLDINO(東京都墨田区)の成田工場(千葉県成田市)が訪問客らに提供するオリジナル焼き菓子「超硬サブレ」が好評を博している。

  • August 21 · 47 sec

    逆風の「自動販売機」…飲料メーカーがあの手・この手、新価値を創出できるか

    「逆風の「自動販売機」…飲料メーカーがあの手・この手、新価値を創出できるか」 飲料メーカーが自動販売機事業を再構築している。キリンビバレッジはエンターテインメント性を加えた自販機で子ども向け健康飲料の認知度向上を目指す。サントリーはノンアルコール飲料専用の自販機を期間限定で設けた。売上高の9割が自販機チャネルのダイドードリンコはブランドロゴなどを一新し、若年層の顧客獲得を狙う。消費者の節約志向や補充を担う人手の不足など、自販機事業には逆風が吹く。各社は消費者との重要な接点である自販機を見直し、新たな価値の創出に取り組む。(編集委員・江上佑美子)

  • August 21 · 28 sec

    星野リゾート、奈良・明日香村と滞在型コンテンツ開発

    「星野リゾート、奈良・明日香村と滞在型コンテンツ開発」 星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は、奈良県明日香村と「持続可能な地域社会形成に向けた包括的連携協定書」を締結した。協定を通じて両者は、明日香村が持つ唯一無二の歴史的風土や景観、伝統文化の保全に努めるとともに、その魅力を生かした独自の滞在型コンテンツ開発を検討する。

  • August 21 · 37 sec

    加藤製作所が発売、操作性高めた油圧ショベルの性能

    「加藤製作所が発売、操作性高めた油圧ショベルの性能」 加藤製作所は、油圧ショベル「REGZAM」シリーズを刷新し、20トンクラス油圧ショベル「HD820―9」を発売した。従来機より定評のあるエンジンを継続採用し、出力・トルク性能を生かした新型コントロールバルブによる油圧システムを実現した。より力強くスムーズでストレスのない操作フィーリングと作業速度を向上しつつ、燃料消費量の低減を達成したという。走行フレームを刷新。耐久性を確保し、泥落ち性を高めた。

  • August 21 · 39 sec

    普通免許で運転可能な3.5トン未満車両に搭載できる…極東開発、可搬型給水タンク発売

    「普通免許で運転可能な3.5トン未満車両に搭載できる…極東開発、可搬型給水タンク発売」 極東開発工業は普通免許で運転可能な車両総重量(GVW)3・5トン未満の車両に搭載できるタンク「オンデッキ給水タンク=写真」を発売した。荷台部分が平らで屋根のない平ボディー車に着脱が可能なオールステンレスの給水タンクで、容量1000リットルを確保しながら自重は約350キログラムとした。自治体や上下水道局などへの販売を想定し、消費税抜きの価格は980万円。年間10台の販売を目指す。

  • August 21 · 31 sec

    振り袖は「買う」より「借りる」…やしまグループ、レンタル契約16%増

    「振り袖は「買う」より「借りる」…やしまグループ、レンタル契約16%増」 やしまグループ(広島市中区、中須賀賢一社長)は、2025年8月―26年7月期の振り袖のレンタル契約数が前年同期比で16%増加した。物価高を背景に家計の支出を見直す動きが続いており、購入するより費用を抑えられる、その時に着たいデザインを選べる、保管やメンテナンスの手間がないなどの理由から利用が増えたという。

  • August 21 · 40 sec

    延べ床面積967㎡に住宅3棟…パナソニックホームズ、国内最大規模「人工気象室」の全容

    「延べ床面積967㎡に住宅3棟…パナソニックホームズ、国内最大規模「人工気象室」の全容」 パナソニックホームズ(大阪府豊中市、藤井孝社長)の住宅試験センター(滋賀県東近江市)には、国内最大規模の人工気象室がある。延べ床面積967平方メートルの同センター内には、実際の住宅が3棟建てられ、温度・湿度・日射・降雨など過酷な気象条件を再現しながら性能を検証できる。部材単体で把握しきれない接合部の評価や、冷暖房や換気など室内環境も含めて評価できるのも特徴だ。

  • August 21 · 46 sec

    半導体など応用期待…東大、原子で干渉縞撮影に成功した意義

    「半導体など応用期待…東大、原子で干渉縞撮影に成功した意義」 東京大学の柴田直哉教授と田畑浩大特別研究員、関岳人准教授らは、結晶中の原子対に電子線を入射して干渉縞(じま)を撮影することに成功した。光の波の性質を実証した「二重スリット実験」を原子サイズで再現した。干渉縞には原子が振動する様子が反映される。原子結合の硬さや原子間の熱の伝わりやすさを調べられる。半導体の原子層間の熱伝導率を測って放熱を制御するなど、原子レベルの素子設計が可能になる。成果は20日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

  • August 21 · 55 sec

    大型・先端機軸に成長加速…井関農機、抜本的構造改革「プロジェクトZ」の現在地

    「大型・先端機軸に成長加速…井関農機、抜本的構造改革「プロジェクトZ」の現在地」 井関農機は2024年度から、抜本的構造改革の取り組み「プロジェクトZ」をスタート。同年度の当期損益は生産工場の再編や従業員の希望退職募集による特別損失などで30億2200万円の赤字(23年度は2900万円の黒字)に転落した。25年度はこれらの効果に国内の農機販売好調などもあり、当期損益は27億5700万円の黒字にV字回復。26年度は30億円の黒字へとさらにアップを目指す。小田切元社長は「プロジェクトZの軸足は、構造改革から成長戦略へシフトした」と手応えを示す。(編集委員・嶋田歩)

  • August 21 · 25 sec

    岩手大学、ネコの変顔から新発見

    「岩手大学、ネコの変顔から新発見」 ネコのなぜ?がまた一つ解けた―。岩手大学などの国際共同研究チームは、ネコがにおいを嗅いだ時に口を半開きにして独特の顔をするフレーメン反応を手がかりに、ネコの尿に個体情報を付ける特殊な脂質を13種類発見した。脂質の組成は1匹ごとに違い、ネコはそれを嗅ぎ分けていた。

  • August 20 · 41 sec

    構想の核は「GeO2」…次世代材料でパワー半導体、実用化目指す構想が動き出した

    「構想の核は「GeO2」…次世代材料でパワー半導体、実用化目指す構想が動き出した」 次世代半導体材料を使ったパワー半導体の実用化を目指す「びわこ半導体構想」が動き出した。5月に事務局を設立し、今秋には半導体メーカーを中心とする運営委員会が始動予定だ。滋賀県を拠点に研究開発から製品化までを一体で進めるサプライチェーン(供給網)の形成を狙う。構想の核となるのは、炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)に続く次世代材料として可能性を秘めたGeO2(二酸化ゲルマニウム)だ。(京都・阿部未沙子)

  • August 20 · 36 sec

    旭化成が水電解事業推進に弾み、新工場に補助金活用…投資額は約310億円計画

    「旭化成が水電解事業推進に弾み、新工場に補助金活用…投資額は約310億円計画」 旭化成は19日、川崎製造所(川崎市川崎区)の水電解・食塩電解事業向け新工場建設について、神奈川県と川崎市の計二つの自治体支援が決まったと発表した。旭化成は川崎を同事業の重要拠点に位置付け経営資源を投下し、柔軟で強靱(きょうじん)な供給体制の構築を目指す。支援決定を受け、同事業の推進に弾みを付ける。

  • August 20 · 51 sec

    日立、日立建機の株式すべて売却…特別利益1799億円計上

    「日立、日立建機の株式すべて売却…特別利益1799億円計上」 日立製作所は19日、保有する日立建機の株式のすべてを21日に売却すると発表した。2027年3月期個別決算で5月に売却した分を含め売却益1799億円を特別利益として計上する。連結業績予想に影響はない。日立は22年から段階的に日立建機株を売却しており、足元の保有比率は議決権ベースで10・1%となっていた。日立建機は引き続き事業上の重要パートナーと日立を位置付け、デジタル技術や自律運転技術の活用、電動化や部品供給などで協力関係を継続するとしている。

  • August 20 · 31 sec

    防衛装備庁と開発…NEC、軍民両用の水中音響基盤構築へ

    「防衛装備庁と開発…NEC、軍民両用の水中音響基盤構築へ」 NECは18日、防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所が実施する「革新型ブレークスルー研究」において、デュアルユース(軍民両用)を視野に入れた「自己教師あり学習による水中音響基盤モデルに関わる研究委託」を受注したと発表した。同研究所と開発を進め、有効性を実証した上で2027年度までの構築を目指す。

  • August 20 · 38 sec

    国内ドローンメーカーの活路になるか、海外市場の魅力とリスク

    「国内ドローンメーカーの活路になるか、海外市場の魅力とリスク」 国内のドローンメーカーが海外展開を加速している。エアロセンス(東京都北区)は2026年度に、25年度に約2割だった海外売上高を5割に高めることを目指す。テラ・ラボ(愛知県春日井市)はタイ王国防衛技術研究所(DTI)と、長距離無人航空機を活用した東南アジアのソリューション事業で連携協定を締結。ブルーイノベーションも台湾のエアロプロビング(新北市)と組み、アジアでドローン事業を本格化する。(編集委員・嶋田歩)

  • August 20 · 29 sec

    ANA・JAL、初のダイヤ調整の狙い

    「ANA・JAL、初のダイヤ調整の狙い」 全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は18日、10月下旬からの運航ダイヤで、羽田空港―岡山空港線について便の発着時間が重複しないように調整したと発表した。両社で出発時間が類似していた便で時間差を確保し、利便性を高めることで国内線事業の収益性改善につなげる。両社によるダイヤ調整は初めて。

  • August 19 · 44 sec

    トヨタ・ホンダ上方、スズキは下方…完成車各社の通期見通し、為替・中東影響で不透明感

    「トヨタ・ホンダ上方、スズキは下方…完成車各社の通期見通し、為替・中東影響で不透明感」 完成車メーカー(OEM)各社の2026年4―6月期決算では、為替の円安ドル高と米国自動車関税で税率引き下げなどの効果が追い風となった半面、中東情勢の影響による原材料や物流コストの上昇が利益を圧迫している。市場別では北米やインドが好調なのに対し、中国の難しさが鮮明となった。各社が現時点で公表している27年3月期業績見通しには、為替や中東情勢などに先行きの不透明感が漂う。(編集委員・小林広幸)

  • August 19 · 41 sec

    機械は巧緻を手に入れるか…理研・本田技研が始動、多指ハンド開発100億円プロジェクトの全容

    「機械は巧緻を手に入れるか…理研・本田技研が始動、多指ハンド開発100億円プロジェクトの全容」 理化学研究所と本田技術研究所(埼玉県和光市)が100億円の多指ハンド開発プロジェクトを始める。多指ハンドはそれだけでヒューマノイド並みに難しい。多数のセンサー情報を統合処理し、約20の関節をリアルタイムに制御する必要がある。課題はAI(人工知能)だ。ハンドのハードウエアはできたが、それを扱う知能が実現していない。生き物では器用な手指運動が霊長類の脳の進化を促した。機械は巧緻を手に入れるか。(小寺貴之)

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