
transcript
show notes
「国内ドローンメーカーの活路になるか、海外市場の魅力とリスク」 国内のドローンメーカーが海外展開を加速している。エアロセンス(東京都北区)は2026年度に、25年度に約2割だった海外売上高を5割に高めることを目指す。テラ・ラボ(愛知県春日井市)はタイ王国防衛技術研究所(DTI)と、長距離無人航空機を活用した東南アジアのソリューション事業で連携協定を締結。ブルーイノベーションも台湾のエアロプロビング(新北市)と組み、アジアでドローン事業を本格化する。(編集委員・嶋田歩)