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「4連続過去最高…エンジニアリング受注、昨年度32兆円の要因」 エンジニアリング協会は10日、2025年度の国内エンジニアリング産業の受注高が前年度比13・5%増の32兆2226億円と、4年連続で過去最高を更新したと発表した。内訳は国内が同14・2%増の20兆2316億円、海外が同12・2%増の11兆9910億円でともに2ケタ増。電力プラントシステム関係が同21・4%増の10兆4677億円と2割台の伸びで「AI(人工知能)データセンター(DC)絡みの受注が寄与した可能性が高い」(長谷川洋白書部副部会長)とみる。