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Artwork for 中尺思考

中尺思考

蒼井スミス aoi smiths

『中尺思考』は、“短すぎず、長すぎない思考”を声で残すためのポッドキャスト番組です。
この番組は本と音楽を往復し、その交差点から一つの概念を抽出して、論じます。
SNSの即応性(短尺思考)と、本の深度(長尺思考)のあいだにある“考える持続性”を、音声というメディアで取り戻します。

公式X:https://x.com/aoismith2nd
公式NOTE:https://note.com/aoi_smith3647

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  • 20 episodes
  • weekly
  • Avg 44 min
  • Japanese
  • September 22 · 39 min

    #37 私たちの庭は作れるのか(後編)-宇野常寛『庭の話』とくるりの音楽

    🔶概要 今回はくるりの音楽をベースに庭の話について、掘り下げていきます。制作という庭をどう労働や社会と接続させるかについて。 くるりは「制作」にしか興味がなかった/純音楽をやるぜ「さよならストレンジャー」/制作を突き詰めてドグマ化「図鑑」/外部に開いた「チームロック」/「0→1」と「1→10」の制作は全然違う/社会に庭を置くこと/「庭」と「半身」は正しいか?/選択のレバーを持てること/ビジネス書と自己啓発は胡散臭いから良い/庭を作りつつ、外部と繋がること 🔷質問&コメント ⁠⁠⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠⁠⁠ 🔈お知らせ 最近のnote記事 「人文&カルチャーはなぜビジネス書が嫌いなのか問題」 はじめてのスペースをやります 9/26(土) 21時より 庭の話:番外編  敢えて労働とビジネス書をポジティブに捉えてみようぜの回 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『庭の話』宇野常寛 『遅いインターネット』宇野常寛 『人間の条件』ハンナ・アーレント 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆 『シンニホン』安宅和久 『くるりのこと』くるり/宇野常寛 『さよならストレンジャー』『図鑑』『TEAMROCK』くるり ■SNS ⁠⁠⁠⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠⁠

  • September 15 · 34 min

    #36 私たちの庭は作れるのか(前編)-宇野常寛『庭の話』とくるりの音楽

    🔶概要 今回は宇野常寛『庭の話』を軸に、現代において、何故庭が必要になるのかを、本をベースに考えます。 宇野常寛の特異な立ち位置/ビジネス&人文の狭間をやる/宇野常寛ちいかわ論が燃えた理由/概念を作り出すのが凄まじく巧い/『労働』『制作』『行為』から現代を考える/みんな『労働』させられてる状態/『制作』と『行為』を取り戻す/庭の概念とゆるいサードプレイス/『行為』に没頭する豊かさ/宇野常寛と蒼井スミスの学生時代/庭の話はビジネスマンにこそ効く 🔷質問&コメント ⁠⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠⁠ 🔈お知らせ 今週、noteでビジネス記事を公開予定です。テーマは『人文&カルチャーはなぜビジネス書が嫌いなのか』。一万字越えの大作ですが、創作&ビジネスに参考になる内容になるので、よければ是非。 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『庭の話』宇野常寛 『遅いインターネット』宇野常寛 『人間の条件』ハンナ・アーレント ■SNS ⁠⁠⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠

  • September 7 · 49 min

    #35 停滞の中で踊り続けよう(後編)―東畑開人『ミドル・エイジ・ビギンズ』と星野源論

    🔶概要 今回は書籍『星野源論』を軸に、星野源という人物の多面性と、アルバム『GEN』が体現する中年期における「青年に戻る物語」を読み解いていきます。 ・星野源とSAKEROCKを巡る話 ・音楽を通じて演じるをやる、実存は抜きで ・音楽家としてそもそも努力家 ・『YELLOW DANCER』と『Random Access Memories』の比較 ・あらゆる他者に橋を渡すという理想 ・挫折後に「青年」に戻ることを選んだ作品が「GEN」 ・「行為」として原初的な「好き」を大切にしよう 🔷質問&コメントコーナー 「創作は市場と相性が悪いからこそ、フィードバックは本業で受けて製作は資本主義から距離を置いてやる、という考え方もあるのでは」「相場に基づく値付けと創作行為の根本的な相性の悪さ」「会社員をしながら発信しているという部分に共感、わかりみ多い」「ヒップホップとロックの対比が人文やビジネスの文脈にも当てはまる」 ⁠⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠⁠ 🔈お知らせ フォロワー数が1000名を突破しました。ありがとうございます!1000名に至るまでの過程やマインドセットについて、近日中に記事としてまとめる予定です。引き続きフォローと評価をいただけると励みになります。 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『ミドル・エイジ・ビギンズ』東畑開人 『星野源論』つやちゃん・戸部田誠 『 庭の話』宇野常寛 『ホニャララ』SAKEROCK 『GEN』 星野源 『YELLOW DANCER』 星野源 『FLYING SAUSER 1947』細野晴臣 『好き』 星野源 『Random Access Memories』 Daft Punk 『文化系のためのヒップホップ入門』長谷川町蔵・大和田俊之 ■SNS ⁠⁠⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠

  • August 31 · 44 min

    #34 創作とビジネスの両立が難しいのは何故なのか問題:中尺思考番外編

    🔶概要 疲労で一回お休みをいただいた翌週。本来予定していた星野源論の前に、今の自分の状態を言葉にしておきたくて録った、リハビリ的な回です。 テーマは「創作とビジネスの両立の難しさ」。 出発点は2つの体験です。 ・秋刊行予定の人文系同人誌『群島』への寄稿で燃え尽きたこと(テーマ:令和人文主義、約1万字)・9月からのメンバーシップ開設を検討する中で見えた限界 この2つから、カルチャー・人文知とビジネスがなぜここまで相性が悪いのか、そのロジックを掘り下げていきます。 【話していること】 ・行為そのものの純粋性とビジネスの戦略性の相性の悪さ ・0→1と1→10は、そもそも別のゲームである ・自分の作ったものに価格をつけることの虚しさ ・ヒップホップとロックの対比—ドロップインとドロップアウトの思想 ・結論:創作の強度を上げるためには、市場との摩擦は避けられない ・当面はノウハウ系の記事でビジネスと向き合います。 🔷質問&コメントコーナー ⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠ 🔈お知らせ こないだ出した、有料記事 AI時代は休むことをルールにしないと、倒れるという話 フォロワー数がまもなく1000人に到達予定。達成のタイミングで「1000人になるまでにやったこと」記事を公開予定。 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『ミドル・エイジ・ビギンズ』/東畑開人 『星野源論』/つやちゃん・戸部田誠 『弱さ考』/井上慎平 『ほんとうのことを書く練習』/土門蘭 『 庭の話』/宇野常寛 ■SNS ⁠⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠

  • August 17 · 39 min

    #33 停滞の中で踊り続けよう(前編)―東畑開人『ミドル・エイジ・ビギンズ』と星野源論

    ミレニアル世代が中年期に差し掛かりつつある今、「中年の危機」はもはや40代だけの問題ではなく、30代前半から顔を出す実存的な問いになりつつある。 今回はそのテーマを正面から扱った東畑開人『ミドルエイジビギンズ』を軸に、「停滞する物語」というキーワードから蒼井スミス自身の経験を重ねて考える前編です。 もうカードは増やせない、でも切り方次第で全然違う組み合わせが作れる。 クリープハイプの尾崎世界観が音楽と小説を行き来するなかで見つけた突破口。 リスキリングやAIへの過度な依存を疑いつつ、棚卸しと組み合わせによってミドルエイジクライシスを迎えている皆さんと「青年期の素朴なワクワク」を取り戻す方法を探る40分です!次回は星野源と『星野源論』(ツヤちゃんら執筆)を取り上げ、音楽編としてテーマを引き継ぎます。 質問&コメントコーナー 今週はフジロック回でいただいたコメントを紹介しました。- 「西日本在住だとフジロックに行ける人が周りにいない」番組への感想はこちらからお寄せください。 📢 お知らせ フォロワー数が現在955。年内1000人達成を目指しています。フォロー・レビューにご協力いただけると嬉しいです。- メンバーシップを9月に開始予定。「みんなで学ぶ勉強会」形式を軸に設計中。ワンコイン程度のサイズ感で、集合知の場にしたいと考えています。詳細は『ミドルエイジビギンズ』回・星野源回が終わったタイミングで改めて告知します。 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『ミドル・エイジ・ビギンズ』/東畑開人 『星野源論』/つやちゃん・戸部田誠 『センスの哲学』/千葉雅也 『 世界観』/クリープハイプ

  • August 10 · 34 min

    #32ちいかわの音楽とトクマルシューゴ—ジュブナイルとポストアポカリプスの往還

    今回は急遽予定を変更し、映画『ちいかわ』の音楽を担当したトクマルシューゴの仕事を軸に、作品世界を貫くジュブナイル性とポストアポカリプスという二つの方向について深掘りします。 「シルバニアファミリーの世界で北斗の拳をやっている」ちいかわの特異な世界観は、じつは音楽においても精巧に設計されている。 エンディングテーマ「机さする」に宿るサーフポップの陽光と虚無、セイレーン登場時の伊福部昭・鷺巣詩郎的な黒いストリングス、そして「今日の日はさよなら」の使われ方まで。 トクマルシューゴのトイポップ的なジュブナイル性が、なぜちいかわにぴたりとはまるのかを、大友良英『学校で教えてくれない音楽』への言及も交えながら論じました。 ※映画の具体的な演出・場面に踏み込む箇所があります。ネタバレが気になる方はご注意ください。 感想はこちらから <次回予告> 星野源の音楽と東畑先生の『ミドルエイジビギンズ』を取り上げ、中年について考える回をお届けします。 <質問&コメントコーナー> 先週のフジロック回へのコメントを中心にご紹介しました。 「4日間で合計100キロ近く歩いた。来年はご挨拶したい」(佐藤さん) 「友人に誘われたフジロックを断って後悔。強制的にスケジュールを決める姿勢の大切さを感じた」(鎌倉さん) 「宇野さんのポッドキャスト開始——いつかゲスト回を楽しみに。カホと女性性をめぐる読書が続いている」(A子さん、先々週分より) 📢 お知らせ Spotifyフォロワー数が945に到達。あと約55人で1000人達成です。まだフォローされていない方、ぜひこの機会に! メンバーシップは諸々立て込んでいるため9月開始予定に変更。 文学フリマ向けの原稿を現在執筆中。 X(旧Twitter)にて毎日400字程度の日記的批評を投稿中。あわせてご覧ください。 ■SNS ⁠⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 〇『学校で教えてくれない音楽』大友良英(著) 〇トクマルシューゴ:インタビュー 〇『映画ちいかわ 人魚の島のひみつOST』トクマルシューゴ&上水樽力 〇『Song Symbiosis』トクマルシューゴ 〇『シン・エヴァンゲリオンOST』鷺巣詩郎 〇『Pet Sounds』 ビーチ・ボーイズ 〇︎『Let's Go Surfing』ザ・ドラムス 〇『The Real slim shady』EMINEM

  • August 3 · 47 min

    #31 人はなぜフジロックに行くのかー非日常で日常を取り戻すー

    フジロック特別回。 今年29年目を迎えるフジロックフェスティバル。 「なぜ人はフジロックに行くのか」をライフスタイルと音楽の聴き方という観点から論じます。 〈強制的な非日常によって日常を取り戻す〉という逆説的な運動。 社会的ロールから切り離されることで得られるマインドフルネス的な効果が、毎年10万円近いコストを払わせる。 現地レポートとして、Loyle CarnerやTurnstile、XXのライブ評。 ハイスタンダードのMC騒動が現場ではどうだったのか。フジロックの年齢層・国際化の変化と現場と外から見るネット論争のリアリティのギャップについて。 <コメント/感想> フジロックに行かれた方、または来年参加予定の方、インタビューや感想のコメントをお待ちしています。フリーコーナーへのメッセージはこちらから 📢 お知らせ ・10月刊行予定の文芸誌「群島」(令和人文主義をテーマとした同人誌。三宅香帆さん、小峰ひずみさんらが参加予定)に寄稿予定です。完成したらこの番組でもご報告します。 ・noteメンバーシップは9月以降に準備します。無料記事も継続し、有料記事の単品購入や月ごとの出入りも可能にする予定です。詳細は追ってお知らせします。 ・現地レポート記事と、リスナーさんとの対談インタビュー記事をnoteに掲載予定です。 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 ・Loyle Carner(ロイル・カーナー) ・Turnstile(ターンスタイル) ・ The xx ・Jamie xx <次回予告> 来週は星野源論と、東畑開人「ミッドライフ・ビギンズ」を取り上げ、星野源の音楽と「中年の危機」をテーマに論考する予定です。

  • July 20 · 46 min

    #30 私たちの中の女性性を見つめる(後編)ー村上春樹「夏帆」とNIRVANA

    前編に引き続き、村上春樹の最新長篇とNirvanaの音楽を組み合わせながら、私たちの内側にある女性性とフェミニズムについて考えていきます。 今回は音楽篇。キーワードは「アライ(ALLY)」と「ウーンデッド(Wounded)」という二つの立場。 アライ=支援者として女性に寄り添う姿勢を『夏帆』のモーターサイクルの男に読み取りつつ、そこに内在する矛盾を批評家・宇野常寛の論を参照しながら掘り下げます。 対してカート・コバーンは、寄り添うのではなく「自分も同じように傷つけられた」という当事者性から、マッチョイズムやジョック文化に怒りを向け続けた、その誠実さと破滅の両面を、Nirvanaのディスコグラフィに沿って追っていきます。 Bleachの「School」からNevermindの爆発、Incesticide収録のライナーノートの一節まで。 Nirvanaの意志を現在に引き継ぐMitskiやSnail Mailの話も。 来週はフジロック参加のため一週お休み。再来週にフジロック感想回+8月からのメンバーシップについてお知らせ予定。 質問&コメントコーナー 「バーンアウト経験と、立場に縛られず意見を柔軟に変えられる生き方」 「星野源の〈中道的バランス感覚〉『夢の外へ』の歌詞を軸に」 「『夏帆』と『82年生まれ、キム・ジヨン』の共鳴——抑圧と憑依のモチーフ」 番組への質問・感想はいつでも こちらから 📢 お知らせ 8月よりメンバーシップ開始予定。先行入会者は月額500円の永久プランを予定。月8本程度の記事配信を想定しており、入退会は自由です。 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 ・『夏帆』村上春樹 ・『Bleach』ニルヴァーナ ・『Nevermind』ニルヴァーナ ・「ニルヴァーナ自伝 病んだ魂」マイケル・アゼラッド ・『モンタージュ・オブ・ヘック』 ・『夏帆評』宇野常寛 ・『村上春樹/濱口竜介』シットとシッポより(福尾匠✖️荘子it)

  • July 13 · 49 min

    #29 私たちの中の女性性を見つめる(前編)ー村上春樹「夏帆」とNIRVANA

    今回は番組初の小説家特集。「私たちの中の女性性を見つめる」前編として、村上春樹の最新長編『夏帆』を取り上げます。77歳にして初めて女性を主人公に据え、母と娘の関係に挑んだ本作。デタッチメントからコミットメントへという作家の歩みや、女性の描き方をめぐる批評史を踏まえつつ、短編「眠り」との対比から「バッドマザーをなぜ肯定的に描けなかったのか」という核心の問いに迫ります。ジョン・レノン、ビヨンセ、ブレイディみかこを補助線に、男性には用意された「成熟のテンプレート」が女性には存在しない構造についても考えました。 ※発売から間もないため核心的なネタバレは避けていますが、気になる方は読了後の試聴をおすすめします。 質問&コメントコーナー 「ラップで自分の輪郭を確かめる」/「ミッドライフクライシスとOSの入れ替え」/「アンチセンスはパワー勝負」ほか 今週もフリーコーナー、番組の感想でもOKです。『夏帆』を読んだ方の感想。特に「女性から読むとこう見えた」という視点、お待ちしています。 フジロック・インタビューに協力いただける方は、お名前とメールアドレスをいただけると幸いです。 ⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠ 📢 お知らせ フォロワー900人突破!ありがとうございます 8月からnoteメンバーシップを開始予定(初月無料) フジロックはいよいよ来週。現地インタビュー&感想会も予定しています 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 村上春樹『夏帆』 村上春樹「眠り」(短編) 『新潮』8月号(福尾匠、ZORN、九段理江、三宅香帆ほかによる『夏帆』評) 川上未映子『乳と卵』『夏物語』 ジョン・レノン『ジョンの魂』『ダブル・ファンタジー』 ビヨンセ『Lemonade』 幸村誠『ヴィンランド・サガ』 ニルヴァーナ『ネヴァーマインド』(次回予告) ▶︎ 次回予告 来週は、NIRVANAを取り上げて、音楽における男性の描く女性性についてと村上春樹のリズムについて語ります。 ■SNS ⁠⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠⁠

  • July 6 · 46 min

    #28 労働者のためのポッドキャストとライティング入門

    今回は特別編、「労働者のためのポッドキャストとライティング入門」。会社員をしながら半年以上続けてきたポッドキャストと1年続けてきたnoteを振り返り、なぜ書く・話すことを始めたのかを語ります。30代後半でのバーンアウト経験、BTS「Love Yourself」から得た気づき、自分の中の「アンチセンス」を見つけることの重要性など、創作を続けるための考え方を共有。創作におすすめの書籍5冊も紹介します。後半ではnoteメンバーシップ開始(8月予定)と文学フリマ出展のお知らせ、フジロックでのリスナーインタビュー募集についても触れています。 質問&コメントコーナー 「ボウイとセンスの話」/「リズムの形式が決めること」 今週はフリーコーナー、番組の感想でもOKです。 フジロック・インタビューに協力いただける方は、お名前とメールアドレスをいただけると幸いです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・参考資料 ⁠千葉雅也「センスの哲学」 土門蘭「ほんとうのことを書く練習」 村上春樹「職業としての小説家」 町田康「俺の文章修行」 野村貴文「プロ目線のポッドキャストの作り方」 ▶︎ 次回予告 来週は、村上春樹の新作「夏帆」とNIRVANAを取り上げて、男性の描く女性性についてと村上春樹論を語ります。 ■SNS ⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠

  • June 29 · 49 min

    #27 人生にはセンスが必要だ(後編)―千葉雅也「センスの哲学」とデヴィット・ボウイ

    センスとはものごとをリズムでとらえる/リズムの上に何を配置するか/コンテンツよりもリズムのうまさ/ボウイのベルリン3部作こそセンスの哲学/パンク・ロックといないいばいばあ理論/スミスの音楽から「宙づり」を考える/蒼井スミスはまず仮固定で行く/アンチセンスとは人生の悲しみ/北野武とボウイの持つ悲哀/AIはアンチセンスを持てない/創作に向き合うとアンチセンスからは逃れられない 質問&コメントコーナー 「センスと人間の多面性と庭の話」/「パワーとスピードの時代に40代はどう生きていくか」 Q&Aは皆さんが感じる「センス」もしくは「アンチセンス」について、番組の感想でもOKです ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・参考資料 ⁠千葉雅也「センスの哲学」 野中モモ「デヴィット・ボウイー変幻するカルトスター」 村上春樹「職業としての小説家」 大島渚「戦場のメリークリスマス」 平野啓一郎「私とは何か「個人」から「分人」へ」 🎵 今回登場した音楽 ⁠デヴィット・ボウイ「ロウ」/「ヒーローズ」/「ロジャー」 CAN/VITAMIN C Ye/LOSING YOUR MIND The Smiths/There is a light that never goes out ▶︎ 次回予告 来週は、今回の「センスの哲学」で話せなかったこと実践編。創作論について町田康「俺の文章修行」や村上春樹「職業としての小説家」、土門蘭「本当のことを言う練習」の本をベースに話していきます。 ■SNS ⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠ ⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠

  • June 22 · 48 min

    #26 人生にはセンスが必要だ(前編)―千葉雅也「センスの哲学」とデヴィット・ボウイ

    なぜセンスが大事か/現代は加速とパワーの時代/資本と権威が強くなったのは産業構造の結果/センスは直感で理解させる/安定と不安の宙吊りが重要/北野武の振り子理論/ボウイの根底にあるのは「問いかけ」/ヘタウマと村上春樹のET方式/カッコいい紛いモノ/労働にセンスを持ち込む=半身で働くという実験 質問&コメントコーナー 「97年Vフェスのカオス」/「2003年サマソニで出会った偶然」 Q&Aはセンスとボウイについて、番組の感想でもOKです ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・参考資料 ⁠千葉雅也「センスの哲学」 野中モモ「デヴィット・ボウイー変幻するカルトスター」 村上春樹「職業としての小説家」 山本耀司「服を作る」 🎵 今回登場した音楽 ⁠デヴィット・ボウイ「ヤング・アメリカンズ」 🍪おまけ ⁠半身で働くを1年やった。働くのが好きだと気づいた。 ▶︎ 次回予告 来週は、後編です。センスはリズムとかボウイのベルリン3部作を中心に語ります。 ■SNS ⁠公式X:蒼井スミス⁠ ⁠公式NOTE:中尺思考⁠

  • June 15 · 41 min

    #25 偶然と非効率を求めて―速水健朗「機械ぎらい」と音楽フェス文化

    FUJI&SUNに行ってきた/人は音楽フェスに偶然と非効率を求める/「機械ぎらい」は効率化によって何が消えたかの話/新幹線予約は不平等を生む/音楽フェスは全員不便 /偶然をAI時代には体験し辛い/事前攻略が必要なディズニーランド/事前予約は効率的/音楽フェスは情報社会から遮断される/くるりを見て感じた時間の蓄積/偶然性と時間の蓄積が人生を作る/AI時代には再現性・流通性・効率性が強化される/音楽フェスで偶然に出会おう 質問&コメントコーナー 「MTVのジャッカスとその時代」/「今の成熟と昔の成熟が違う」 Q&Aは音楽フェスについて、番組の感想でもOKです ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・参考資料 速水健朗「機械ぎらい」 🎵 今回登場した音楽 FUJI&SUN 🍪おまけ 思春期がもう1回来たのでFUJIROCKに行く ▶︎ 次回予告 来週は、千葉雅也さんの「センスの哲学」とデヴィッド・ボウイについて。 ■SNS 公式X:蒼井スミス 公式NOTE:中尺思考

  • June 1 · 49 min

    #24 成熟について考えようーパンス「今どきの若者の150年史」とサンダーキャット

    BTS回ありがとうございました/5月は成熟について考える機会が多かった/この150年で若者像と成熟が変わった/戦前は40歳になれば成熟できた/ ポール83歳まだまだ現役/歴史は勝者の観点でノイズを消す/時代のノイズを伝えることは老害と紙一重/ゼロ年代のネットカルチャー全く残ってねえ/リンプビズキットの復活とウッドストック99のイキリ/ノイズを忘れたときの純粋批評のヤバさ/記憶のノイズを持ち込もう/これからの中年中心社会と被害者意識からの離脱/歴史を主体的に考える/サンダーキャットの新作と成熟/若いころにドパガキやらないと成熟できない/次世代の継承に向かうサンダーキャット/最新を追いつつ、自分たちの時代感を渡す/自分の重要なテーマは振り返り 質問&コメントコーナー 「BTSの素朴さ」/「男性にBTSをどう届けるか」/「音楽からBTSを掘るのは楽しい」/「ルーツは忘れずにいよう」 Q&Aは皆さんの考える成熟について、番組の感想でもOKです ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・参考資料 パンス「今どきの若者の150年史」 「カルチャー小僧だった私たちが老害にならないための大人らしさ考」 とんでもなくカオス!ウッドストック99 中年中心社会とメディア大変化 🎵 今回登場した音楽 Thundercat/distracted Paul Mccartney/The Boys of Dungeon Lane Limp Bizkit/Significant Other 🍪おまけ ⁠リンプで暴れてた若者がアルファ世代の親である ▶︎ 次回予告 来週はお休み。再来週は、FUJI&SUNの感想回となんで野外フェスに行くのかについて

  • May 25 · 48 min

    #23 今こそ訂正と再定義を(後編)ー東浩紀「訂正する力」とBTS

    BTSの音楽にフォーカスしてみた感想/BTSとユング心理学/RMの国連スピーチとラキムの共通性/「どこから来たか」そして、「どこにいるのか」が重要/RMのソロ作品から見るヒップホップとインディーロック/SUGAのソロ作品に見る民族性と韓国ノアール/J-HOPEのソロ作に見るダンスとポップのブリッジ/ARIRANGは2010Sと彼らのルーツの総決算/ あらゆるジャンルと製作陣へのブリッジ/ピッチフォークの評価が辛かった理由/ARIRANGはARMYを通じて、男性や子どもたちなど異性と違う世代を連れてきた/今後のBTSはきっともっと面白いはず/フォロワーさん800人になりました!ありがとうございます 質問&コメントコーナー 「再結成したバンドやピークが過ぎたアーティストたちの活動について」 今週のQ&AもBTSに関する質問、感想など何でもOKです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・参考資料 東浩紀「訂正する力」 マリー・スタイン「BTS、ユング、こころの地図」 鳥羽和久「推しの文化論 BTSから世界と繋がる」 🎵 今回登場した音楽 RM「indigo」 RM「Right Place, Wrong Person」 AgustD(SUGA)「D-DAY 」 J-HOPE「Jack In The Box」 J-HO PE「HOPE ON THE STREET VOL.1」 ⁠⁠BTS「ARIRANG」⁠⁠ 🍪おまけ RM 国連スピーチ ▶︎ 次回予告 来週は中年としてミレニアル世代とサンダーキャットについて。

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  • May 18 · 47 min

    #22 今こそ訂正と再定義を(中編)ー東浩紀「訂正する力」とBTS

    BTSの話を40分でまとめるのは無理/今回はARIRANG以前の話/BTSの特異性とボーカルラインの特徴/BTSはラップライン(RM、SUGA、J-HOPE)が軸足/ヒップホップの内省・克己・哲学をK-POPに持ち込んだ/サマソニ2015年のBTS/なぜかラスベガスでBTSを知る/USのヒップホップとMIC DROPはシームレスに聞けた/BTS×スティーブ・アオキの功績/BTSはアジア人男性像を再定義した/BTSの制作陣がヒップホップトレンドを掴んだ/さらに詳しいことは丸屋久兵衛さんの話を聞こう/家族がARMYだと自然とBTS沼/J-coleとBTSの関係/女性たちにヒップホップの窓を開いた/男性におけるケアも再定義した/Dynamite=BTSでラップ要素が減衰する/DynamiteのイメージでARIRANGを捉えるとズレる/BTSのソロだとジョングクが一番Dynamite的/来週は各メンバーのソロとARIRANGの話 質問&コメントコーナー 「訂正と司馬史観の話」/「プラットフォームとコミュニケーションの関係」/「再定義の重要性とCortisの登場」/「リベラルと東浩紀」 今週のQ&AはみなさんがBTSに触れたきっかけ、BTSに関する質問、感想など何でもOKです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本・参考資料 東浩紀「訂正する力」 HOPE ON THE STREET(J-HOPE) I'll sleep when I'm dead(スティーブ青木) Sign podcast(BTS回) In the Soup 🎵 今回登場した音楽 ⁠It g ma BTS「LOVE YOURSELF」 J-HOPE「ON THE STREET」 Jung kook「Standing next to you」 ⁠BTS「ARIRANG」⁠ 🍪おまけ ドラマ「アトランタ」 ▶︎ 次回予告 来週は後半戦、BTSの各メンバーのソロと ARIRANGを考えます。

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  • May 10 · 47 min

    #21 今こそ訂正と再定義を(前編)ー東浩紀「訂正する力」とBTS

    蒼井スミスに名前を訂正しました/実存は強すぎない方がいい/自己同一化と自己対象化/訂正のイメージがネガティブ/はっぴいえんど史観から見る二項対立の罠/訂正する力とは議論が持続すること/再定義することで座標を動かす/権威は常に周縁を作る/はっぴいえんど史観に水を指すと揉める/訂正にはプラットフォームが重要/名盤よりも再定義の方が大事/ポップミュージックは再定義と訂正の歴史/強い権威よりも多様な議論を/語りの形式はプラットフォームが決めてしまう/てけしゅん音楽情報の特異性/信頼できる観客とマネタイズのバランス/BTSとARMYは相互交換を通じて再定義をやっている/訂正は場の設計が全て 質問&コメントコーナー 「Yeに見るポップスターが背負う業について」/「置き配的に見るYE=村上春樹」/「オアシスの階級闘争はまさしく訂正と再定義」 今週のQ&Aは無し、東浩紀氏やBTS、その他番組の感想でOKです ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本 東浩紀「訂正する力」 🎵 今回登場した音楽 はっぴいえんど「風街ろまん」 岡林信康「見る前に飛べ」 BTS「ARIRANG」 🍪おまけ プラットフォームは批評の形式を規定するか? ▶︎ 次回予告 来週は後半戦、訂正と再定義からBTSの ARIRANGを考えるをやります。

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  • April 26 · 51 min

    #20 イメージがリアルを追い詰める(後編)ー福尾匠「置き配的」とYe

    福尾匠さんからコメントいただきました/Yeが置き配的とは何か/GOAT=史上最強を自称する男Ye/ハイブランドにおけるストリート文化/疎としてのビートメイク/アイデアに転がされることの重要性/密と疎の間にいたYeとファレル/ピンクのポロシャツを着るYe/俺のアイデアは最高だからお前ら聞け/初期のYeは音楽を手工業的にやってた/密に突入、Ye対世界をやり始める/工房のような作り方に変わる/問題起こす→すげえ作品作る→黙らせる/最新作Bullyは加速主義をやめたアルバム/密の世界に一度入ると抜け出すのが難しい/ピッチフォークは評価の加速主義みたいになってる/若い世代のYe再評価が進む/村上春樹「眠り」をモチーフに疎と密を考える/本当の疎が欲しいから、密を破壊したいYe/ 質問&コメントコーナー「置き配的コミュニケーションと本のポッドキャスト」と「置き配的と戦争と平和」と「疎と日記の重要性」/ポッドキャスト700人越えました😀 今週のQ&Aは無し、Yeや置き配的または番組の感想でOKです ⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本 福尾匠「置き配的」 カーク・ウォーカー「カニエ・ウエスト論」 🎵 今回登場した音楽 置き配的とYe Ye Live Setlist 2026 🍪おまけ ⁠シットとシッポ「Yeと疎」 Kanye west documentary 今、批評は何を肯定できるのか 文学ラジオ空飛び猫たち ▶︎ 次回予告 来週は、4月の振り返り回、音楽ニュース、新譜紹介、読んだ本の紹介をやります

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  • April 20 · 43 min

    #19イメージがリアルを追い詰める(前編) ー福尾匠「置き配的」とYe

    今回から前半と後半の形式でやります/土門さんからコメントいただきました/イメージがリアルを追いつめるとは?/優れたイメージを作ることは2010年代はポジティブだった/リアルよりもありたい自分の分人を作る/コロナ禍でこれが真逆に/福尾匠と「置き配的」の独自性/二項対立を越えるために/置き配的って何やねん/コーチェラのジャスティン・ビーバーを巡る言説は「置き配的」/アテンションとポジションの獲得合戦/疎と密って何なん/ほんとうに言うべきことはあんまない/今は密が半端なく強い時代/Yeは個人で「置き配的」をやり、「疎」と「密」の概念すら無効化する男/質問コーナー「90年代の少女漫画とストイシズムについて」と「Spotifyで中尺思考がレコメンドされるの何でや問題」 今週のQ&Aは特になし、番組の感想でOKです ⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本 福尾匠「置き配的」 平野啓一郎「私とは何か -個人から分人へ」 『ele-king vol.18 いまヒップホップに何が起きているか』 🎵 今回登場した音楽 IO/Soul Long Ye/BULLY 🍪おまけ シットとシッポ「疎の話」⁠ 本の惑星:土門蘭さんインタビュー ポッドキャストのススメ サブリナ、すげえパフォーマンスしてんじゃん ジャスティン、すげえシンプルじゃん ▶︎ 次回予告 次回は後半戦、Yeにおける「置き配的」と「疎と密」を考えます

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  • April 12 · 36 min

    #18 ほんとうのことは難しいー3月のおすすめ本と音楽「土門蘭とトムミッシュ」

    ビデオポッドキャストをやってみる回/ほんとうのことって何なんすかね/村上春樹の井戸のメタファー/本ばかり読むとバカになる/土門蘭「ほんとうのことを書く練習」/そもそもなぜ書くのか/アウトサイダーにとっての本と音楽/庵野秀明に安野モヨコが与えたもの/トム・ミッシュ「フル・サークル」/SNSきっかけでスターになる/自己像と離れ過ぎて燃え尽き症候群へ/音楽から離れて生活を取り戻す/デカい夢やったら壊れた件/疎と密におかれる私たち/質問コーナー「河合隼雄からピュシスとロゴスを考える」と「一次情報の重要性」 今週のQ&Aは「皆さんの3月に読んだ本と聴いた音楽」、番組の感想でもOKです ⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠ 📚 今回登場した本 土門蘭「ほんとうのことを書く練習」 🎵 今回登場した音楽 トム・ミッシュ/Beat tape トム・ミッシュ/Full Circle トム・ミッシュ/Geography 🍪おまけ ⁠トム・ミッシュ インタビュー⁠ ▶︎ 次回予告 次回はYeと福尾匠「置き配的」を中尺思考します。

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