中

September 22 · 39 min
#37 私たちの庭は作れるのか(後編)-宇野常寛『庭の話』とくるりの音楽
🔶概要 今回はくるりの音楽をベースに庭の話について、掘り下げていきます。制作という庭をどう労働や社会と接続させるかについて。 くるりは「制作」にしか興味がなかった/純音楽をやるぜ「さよならストレンジャー」/制作を突き詰めてドグマ化「図鑑」/外部に開いた「チームロック」/「0→1」と「1→10」の制作は全然違う/社会に庭を置くこと/「庭」と「半身」は正しいか?/選択のレバーを持てること/ビジネス書と自己啓発は胡散臭いから良い/庭を作りつつ、外部と繋がること 🔷質問&コメント 番組への感想はこちらからお寄せください。 🔈お知らせ 最近のnote記事 「人文&カルチャーはなぜビジネス書が嫌いなのか問題」 はじめてのスペースをやります 9/26(土) 21時より 庭の話:番外編 敢えて労働とビジネス書をポジティブに捉えてみようぜの回 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『庭の話』宇野常寛 『遅いインターネット』宇野常寛 『人間の条件』ハンナ・アーレント 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆 『シンニホン』安宅和久 『くるりのこと』くるり/宇野常寛 『さよならストレンジャー』『図鑑』『TEAMROCK』くるり ■SNS 公式X:蒼井スミス 公式NOTE:中尺思考