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show notes
🔶概要
疲労で一回お休みをいただいた翌週。本来予定していた星野源論の前に、今の自分の状態を言葉にしておきたくて録った、リハビリ的な回です。
テーマは「創作とビジネスの両立の難しさ」。
出発点は2つの体験です。
・秋刊行予定の人文系同人誌『群島』への寄稿で燃え尽きたこと(テーマ:令和人文主義、約1万字)・9月からのメンバーシップ開設を検討する中で見えた限界
この2つから、カルチャー・人文知とビジネスがなぜここまで相性が悪いのか、そのロジックを掘り下げていきます。
【話していること】
・行為そのものの純粋性とビジネスの戦略性の相性の悪さ
・0→1と1→10は、そもそも別のゲームである
・自分の作ったものに価格をつけることの虚しさ
・ヒップホップとロックの対比—ドロップインとドロップアウトの思想
・結論:創作の強度を上げるためには、市場との摩擦は避けられない
・当面はノウハウ系の記事でビジネスと向き合います。
🔷質問&コメントコーナー
🔈お知らせ
こないだ出した、有料記事
フォロワー数がまもなく1000人に到達予定。達成のタイミングで「1000人になるまでにやったこと」記事を公開予定。
📚 今回登場した本・音楽・参考資料
『ミドル・エイジ・ビギンズ』/東畑開人
『星野源論』/つやちゃん・戸部田誠
『弱さ考』/井上慎平
『ほんとうのことを書く練習』/土門蘭
『 庭の話』/宇野常寛
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