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show notes
🔶概要
今回は、小川公代「ケアの倫理とエンパワメント」を取り上げつつ、蓮實・小川論争から、ケア時代の反動としてデカダンスを感じさせる音楽がバンドを中心に復活しているという話です。
働きすぎて倒れた話とケアの重要性/AI時代はアウトプット過多になる/アナログとケアを再考する/小川・蓮實論争を巡る話/村上龍と暴力性/そのままテキストを読めという蓮實・工藤/小川はケアの概念を立ち上げた/三島由紀夫をケアで読む/惨めさをそのまま描くことがケア/モリッシーの詩における優しさ/ケアに対するデカダンス/フォンテインズDCの冷めた感性/村上龍は敢えてケアしなかった/ビートルズにあってミセスに足りないのが退廃と毒/ケアとパトロナイズ(子ども扱い)の問題
🔷質問&コメント
千葉✖️SBR論争についてのコメント:チェルシーさんより
質問:皆さんの考えるケア論について
番組への感想はこちらからお寄せください。
🔶次回予告
「Frueフェスに行ってきた話〜坂本慎太郎からインディロック、ワールドミュージックまで」
🔈お知らせ
イベント関連
11月8日文学フリマに出ます。文芸誌「群島」に寄稿しております
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📚 今回登場した本・音楽・参考資料
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