
transcript
show notes
🔶概要
今回は書籍『星野源論』を軸に、星野源という人物の多面性と、アルバム『GEN』が体現する中年期における「青年に戻る物語」を読み解いていきます。
・星野源とSAKEROCKを巡る話
・音楽を通じて演じるをやる、実存は抜きで
・音楽家としてそもそも努力家
・『YELLOW DANCER』と『Random Access Memories』の比較
・あらゆる他者に橋を渡すという理想
・挫折後に「青年」に戻ることを選んだ作品が「GEN」
・「行為」として原初的な「好き」を大切にしよう
🔷質問&コメントコーナー
「創作は市場と相性が悪いからこそ、フィードバックは本業で受けて製作は資本主義から距離を置いてやる、という考え方もあるのでは」「相場に基づく値付けと創作行為の根本的な相性の悪さ」「会社員をしながら発信しているという部分に共感、わかりみ多い」「ヒップホップとロックの対比が人文やビジネスの文脈にも当てはまる」
🔈お知らせ
フォロワー数が1000名を突破しました。ありがとうございます!1000名に至るまでの過程やマインドセットについて、近日中に記事としてまとめる予定です。引き続きフォローと評価をいただけると励みになります。
📚 今回登場した本・音楽・参考資料
『ミドル・エイジ・ビギンズ』東畑開人
『星野源論』つやちゃん・戸部田誠
『 庭の話』宇野常寛
『ホニャララ』SAKEROCK
『GEN』 星野源
『YELLOW DANCER』 星野源
『FLYING SAUSER 1947』細野晴臣
『好き』 星野源
『Random Access Memories』 Daft Punk
『文化系のためのヒップホップ入門』長谷川町蔵・大和田俊之
■SNS
links3