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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

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  • 372 episodes
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  • September 6 · 29 sec

    在来線の運行管理を高度化…JR西日本、システム更新

    「在来線の運行管理を高度化…JR西日本、システム更新」 JR西日本は在来線の運行管理システムを順次更新する。すでに京都・神戸線のシステムを刷新しており、今後は大阪環状・大和路線、宝塚・東西・学研都市線、阪和線の3システムを更新する。システム間の連携を強化し、近畿圏のアーバンネットワークを支える運行管理基盤の高度化を進める。

  • September 6 · 31 sec

    PFASフリー…東洋紡エムシーが開発、ポリアミド樹脂新グレード製品の性能

    「PFASフリー…東洋紡エムシーが開発、ポリアミド樹脂新グレード製品の性能」 東洋紡エムシー(大阪市北区、藤井尚毅社長)は3日、PFAS(有機フッ素化合物)フリーで高摺動(しゅうどう)性を実現したポリアミド樹脂「グラマイド」の新グレード製品を開発したと発表した。自動車のエンジン、駆動系部品のほか、ロボットやコンベヤーなど、産業機械部品への展開を想定する。2026年度中の発売を目指す。

  • September 5 · 43 sec

    防災ロボコン、神戸に根付く。阪神淡路大震災が契機…20年超継続

    「防災ロボコン、神戸に根付く。阪神淡路大震災が契機…20年超継続」 神戸市とレスキューロボットコンテスト実行委員会主催の「レスキューロボットコンテスト」が、8月に「しあわせの村 体育館」(神戸市北区)で開催された。阪神淡路大震災を契機に2001年から大阪で始まり、04年以降、神戸で継続的に行われている。災害救助をテーマに学生や社会人がチームを組み遠隔操作で要救助者の人形を助けるロボットコンテストとして20年以上にわたり、防災ロボットの人材育成や産学官の交流の場となっている。(神戸支局長・香西貴之)

  • September 5 · 34 sec

    レクサス「ES」に採用、乗り心地性能10%向上…アイシンがAIでサス伸縮速度を推定する新技術

    「レクサス「ES」に採用、乗り心地性能10%向上…アイシンがAIでサス伸縮速度を推定する新技術」 アイシンは電子制御サスペンション(AVS)において、AI(人工知能)でサスペンションの伸縮速度(ストローク速度)を推定する技術を開発し、乗り心地性能を約10%向上した。トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の中核セダン「ES」に初めて採用。推定精度を改善したことで走行時の快適性や安定性を高めた。

  • September 5 · 32 sec

    工数4割削減…機体をロボット洗浄、JALが国内航空会社で初導入

    「工数4割削減…機体をロボット洗浄、JALが国内航空会社で初導入」 日本航空(JAL)グループはプログラム制御機能を搭載したスウェーデンのエアロウォッシュ製リモコン式機体洗浄ロボット(AW3)を成田空港(千葉県成田市)に導入する。このロボットの導入は国内航空会社で初めて。機体洗浄作業の労働環境改善と品質向上を図る。今後、操作訓練を経て年内に同ロボットの本格運用を始める予定だ。

  • September 5 · 33 sec

    固体電解質を安定合成、北大が理由を解明した意義

    「固体電解質を安定合成、北大が理由を解明した意義」 北海道大学の三浦章教授と藤井雄太助教らは米ミシガン大学と共同で、硫化物系固体電解質を安定合成できる理由を解明した。急速昇温で目的の結晶構造を作り、急速冷却で結晶が大きくなる前に成長を止める。するとリチウムイオン伝導度が最も高い結晶構造を維持できる。全固体電池だけでなく準安定相を用いた機能性材料開発の指針になる。

  • September 5 · 28 sec

    千葉市・板橋区…「ドローン×まちづくり」各地で連携

    「千葉市・板橋区…「ドローン×まちづくり」各地で連携」 リベラウェアは1日、千葉市と包括連携協定を締結した。同社のドローンを活用して公共施設の維持・管理や災害対応、経済振興、教育と四つの分野で連携していく。両者が有する資源や技術、ノウハウで各分野の事業を推進する。これにより新たな価値創造や地域での課題解決などに寄与する。

  • September 5 · 39 sec

    建機輸出、2カ月ぶりプラス…オセアニアが2倍

    「建機輸出、2カ月ぶりプラス…オセアニアが2倍」 日本建設機械工業会(建機工)が31日発表した7月の建設機械出荷金額統計によると、輸出向けは前年同月比11・4%増の2294億5300万円と2カ月ぶりに増加した。オセアニアが同2・1倍となる169億円だったことが一因。「鉱山向けの大型機械だけでなく、油圧ショベルなどの通常の建機も好調に推移した」(建機工)。同地域は4―6月も同40―80%台の大幅増が続いていた。

  • September 4 · 45 sec

    近鉄バス、高速・空港リムジンバス拡充…“補助なし路線“は撤退視野

    「近鉄バス、高速・空港リムジンバス拡充…“補助なし路線“は撤退視野」 近鉄バス(大阪府東大阪市、小林純社長)は、高速バスと関西国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)を発着する空港リムジンバスを拡充する。高速バスは増便や新規路線開設、休止中路線の復活を検討する。空港リムジンバスは関空発着便について共同運行会社などと協議しながら増便を図る。一方、路線バスは自治体による赤字補填がない場合は撤退を検討する。成長分野と不採算分野の選別を進め、収益性向上を目指す。(大阪・市川哲寛)

  • September 4 · 28 sec

    タンデム型ペロブスカイト電池、カネカが海外展開視野…「住宅など強みを生かせる分野で、米国を中心に展開したい」

    「タンデム型ペロブスカイト電池、カネカが海外展開視野…「住宅など強みを生かせる分野で、米国を中心に展開したい」」 カネカは2028年度の販売開始を目指しているタンデム型ペロブスカイト太陽電池について、住宅などの建物向けから展開を始める方針だ。世界最高水準の発電効率を強みとして、国内のみならず、海外展開も視野に入れて今後の事業戦略を練る。

  • September 4 · 38 sec

    目覚まし時計・パスケース…「ドクターイエロー」が日常使いアイテムに

    「目覚まし時計・パスケース…「ドクターイエロー」が日常使いアイテムに」 ジェイアール西日本商事は2027年に引退予定の新幹線点検車両のグッズ「ありがとうドクターイエロー」シリーズ第3弾を発売した。目覚まし時計やパスケース、キーホルダーなど文具や日常使いのアイテムで構成した。目覚まし時計は新幹線車内アナウンスの声を収録、新幹線に乗っているような臨場感あるアラームを設定。アラーム時刻に窓が光る。ボールペンとメラミンカップは2種類ある。消費税込みの価格は550―3300円。

  • September 4 · 28 sec

    蓄電システム、生産能力7倍…GSユアサが新工場

    「蓄電システム、生産能力7倍…GSユアサが新工場」 GSユアサは31日、リチウムイオン電池(LiB)を使った定置用蓄電システムの製造工場を茨城県茨城町に開設すると発表した。2028年10月の供給開始を目指す。年産能力は2ギガワット時(ギガは10億)。供給開始後の同社全体の生産能力は現状比約7倍に増える。

  • September 4 · 33 sec

    喫煙は前立腺がんに影響…岐阜大、代謝物が細胞増殖を促進する仕組み発見

    「喫煙は前立腺がんに影響…岐阜大、代謝物が細胞増殖を促進する仕組み発見」 岐阜大学の遠藤智史准教授らの研究チームは、ニコチンの主要代謝物「コチニン」が前立腺がん細胞の増殖を促進する仕組みを発見した。同がん細胞の増殖に重要な役割を果たすアンドロゲン受容体(AR)とその変異体であるAR―V7のたんぱく質分解を抑え、安定化させる。喫煙と前立腺がんの悪化との関係を説明する仕組みと考えられる。

  • September 4 · 44 sec

    「欲しいけれど手に入らない」の声も…ペロブスカイト太陽電池、市場形成へ今すべきこと

    「「欲しいけれど手に入らない」の声も…ペロブスカイト太陽電池、市場形成へ今すべきこと」 次世代型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池(PSC)」の市場が立ち上がりつつある。積水化学工業が3月に軽くて曲げられるフィルム型PSCの事業を始め、国内メーカーの先陣を切った。政府はエネルギー安全保障に貢献する「国策産業」として研究開発や設備投資、需要創出を強力に後押しする。PSC市場の創出に向けた現状と展望について、太陽電池市場に詳しい資源総合システム(東京都中央区)の貝塚泉取締役首席研究員に聞いた。(聞き手・葭本隆太/7月8日取材)

  • September 4 · 41 sec

    住友化学、高機能アルミナで新技術

    「住友化学、高機能アルミナで新技術」 住友化学は2日、分離膜用に開発した高機能なアルミナで、分離膜構造の貫通孔密度を高めることで、分離性能を維持したまま透過性能を向上させる技術を開発したと発表した。セラミック分離膜で透過性能を向上させようとすると、分離性能が低下するトレードオフの課題に対する新たな解決策となる。住友化学は得た知見をもとに分離膜メーカーや装置メーカーとの連携を強化。食品、バイオなど異物付着や堆積による透過性能の低下が課題となる分野への適用拡大も視野に入れる。

  • September 3 · 43 sec

    「三菱パジェロ」7年ぶり復活、12月に国内投入…“らしさ”体現5代目の全容

    「「三菱パジェロ」7年ぶり復活、12月に国内投入…“らしさ”体現5代目の全容」 三菱自動車の新型クロスカントリースポーツ多目的車(SUV)「パジェロ」が2日、ようやくベールを脱いだ。三菱自ブランドを象徴する5代目。“大名跡”が国内で約7年ぶりに復活を遂げる。競争環境が激変する自動車業界で勝ち残るため、三菱自は、優れた悪路走破性などを特徴とする“尖った商品”を前面に打ち出して、ブランドの強化を狙う途上にある。アイデンティティーを体現するパジェロの再登場は必然の流れだった。(編集委員・小林広幸)

  • September 3 · 38 sec

    防衛にAI・ドローン、三菱重工業とNECが提携…「主権性と信頼性の高い防衛システム実現の重要な礎」

    「防衛にAI・ドローン、三菱重工業とNECが提携…「主権性と信頼性の高い防衛システム実現の重要な礎」」 三菱重工業とNECは2日、防衛分野における戦略的提携に向けた覚書を締結したと発表した。AI(人工知能)やクラウド技術が進展する中、新たな指揮統制システムの構築や無人機(ドローン)などの領域で連携する。両社は防衛分野で培った互いの強みを生かし、ウクライナやイランでの戦争で展開されているドローンやAIを使った「新しい戦い方」に対応する。

  • September 3 · 39 sec

    国内初「空飛ぶ基地局」、試験成功…ソフトバンクが商用化へ

    「国内初「空飛ぶ基地局」、試験成功…ソフトバンクが商用化へ」 ソフトバンクは2日、飛行船型の高高度無人機(HAPS)を用いた日本上空での携帯通信サービスの試験に成功したと発表した。高知県の室戸岬沖の上空で長期間滞空しながら同社の基幹回線網と接続。スマートフォンによる緊急通報を含む音声通話やテキストメッセージの送受信、動画の視聴やビデオ通話のほか、大規模災害時を想定した緊急速報メールシステムを利用できた。2027年以降の国内での商用化を目指す。

  • September 3 · 37 sec

    原材料・物流費上昇に出荷遅延も…企業業績揺さぶる中東情勢、地政学リスクにどう備えか

    「原材料・物流費上昇に出荷遅延も…企業業績揺さぶる中東情勢、地政学リスクにどう備えか」 中東情勢の緊迫化が企業業績を揺さぶっている。原材料やエネルギー価格、物流費の上昇に加え、船便不足や海上輸送の混乱による出荷遅延も発生。企業は価格転嫁やコスト削減だけでなく、調達先の多角化、代替品の確保、在庫の積み増しなど対応を急ぐ。先行きが見通せない中、地政学リスクへの備えが経営課題として一段と重みを増している。

  • September 3 · 37 sec

    福岡に半導体研究拠点…リンテック、28年10月完成

    「福岡に半導体研究拠点…リンテック、28年10月完成」 リンテックは2028年10月に福岡県糸島市で完成を予定する研究施設「半導体ソリューションラボ」の建設に先立ち、福岡県庁で福岡県および糸島市と立地協定締結式を行った。福岡県の服部誠太郎知事、糸島市の月形祐二市長、リンテックの服部真社長が登壇した。リンテックは今後、自治体とも協力しながら半導体関連分野での技術革新と事業の育成・成長に取り組む。

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