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「防災ロボコン、神戸に根付く。阪神淡路大震災が契機…20年超継続」 神戸市とレスキューロボットコンテスト実行委員会主催の「レスキューロボットコンテスト」が、8月に「しあわせの村 体育館」(神戸市北区)で開催された。阪神淡路大震災を契機に2001年から大阪で始まり、04年以降、神戸で継続的に行われている。災害救助をテーマに学生や社会人がチームを組み遠隔操作で要救助者の人形を助けるロボットコンテストとして20年以上にわたり、防災ロボットの人材育成や産学官の交流の場となっている。(神戸支局長・香西貴之)