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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

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  • 470 episodes
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  • August 30 · 36 sec

    オンラインゲーム「Roblox」で「G-SHOCK」体感…カシオ、若年層への浸透を狙う

    「オンラインゲーム「Roblox」で「G-SHOCK」体感…カシオ、若年層への浸透を狙う」 カシオ計算機が若年層とのつながり創出を強化している。オンラインゲームプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」内に耐衝撃腕時計「G―SHOCK」の世界観を体感できる公式ワールドの展開を始めた。公開2週間で訪問者数は約11万人を超え、同社の計画比で30%多く推移している。公式の時計アイテムの展開も開始。ゲームを通し、若年層へのG―SHOCKの浸透を狙う。

  • August 30 · 43 sec

    キオクシア、6年間で5兆円投資…岩手・北上工場に新棟など

    「キオクシア、6年間で5兆円投資…岩手・北上工場に新棟など」 キオクシアホールディングス(HD)は27日、協業パートナーの米サンディスクとともに、2032年までに総額約5兆円を投じる方針を明らかにした。日本政府の支援を前提とした投資計画で、このうち北上工場(岩手県北上市)では第3製造棟を新設する。投資額は2社合計で約1兆8000億円を見込み、約3分の1を政府補助金で賄う想定。29年度中の稼働を目指し、AI(人工知能)向けを中心に拡大するNAND型フラッシュメモリー需要に対応する。

  • August 30 · 37 sec

    駅近バリアフリー化・地域交流イベント…北大阪急行、沿線の魅力高めて誘客図る

    「駅近バリアフリー化・地域交流イベント…北大阪急行、沿線の魅力高めて誘客図る」 「地域が伸びればわが社も成長できる」―。北大阪急行電鉄(大阪府豊中市)の西中哲郎社長は、沿線地域の価値向上を経営の重要テーマに掲げる。2024年に千里中央―箕面萱野間を延伸したのを機に、全5駅周辺でバリアフリー化を拡充して駅へのアクセス性を高める。乗客へのサービス向上で、地域活性化と利用者増加の両立を目指す。(大阪・市川哲寛)

  • August 30 · 26 sec

    屈曲耐久性18倍・摺動耐久性8倍…強度としなやかさ両立の熱電対用CNT糸、東海理化が開発

    「屈曲耐久性18倍・摺動耐久性8倍…強度としなやかさ両立の熱電対用CNT糸、東海理化が開発」 東海理化は熱温度センサー(熱電対)向けカーボンナノチューブ(CNT)糸を開発し、安立計器(東京都目黒区)の温度計測器に採用された。2024年からCNT製品の開発を進めてきたが、今回が初の受注となる。

  • August 29 · 37 sec

    アナログ半導体製造手がけるエイブリックが実用化、一風変わった発電・センサー技術の中身

    「アナログ半導体製造手がけるエイブリックが実用化、一風変わった発電・センサー技術の中身」 ミネベアミツミ傘下でアナログ半導体製造を手がけるエイブリック(東京都港区、田中誠司社長)。同社は一風変わった発電・センサー技術を持つ。名前は「CLEAN―Boost(クリーンブースト)」。1滴の水、わずかな振動や熱、土壌の微生物などから得られる微量な自然エネルギーを用いて無線送信する技術だ。目視が困難な場所や遠隔地の監視を実現するセンサーとしてすでに実用化が始まっている。

  • August 29 · 26 sec

    出荷額、7カ月連続2ケタ増…ルームエアコンの好調が続く理由

    「出荷額、7カ月連続2ケタ増…ルームエアコンの好調が続く理由」 日本電機工業会(JEMA)が26日発表した7月の白物家電出荷金額によると、総額は前年同月比10・0%増の2848億円だった。ルームエアコンが同18・8%増の1400億円で7カ月連続の2ケタ増と好調が続いている。

  • August 29 · 37 sec

    NEC、海外再販売却…ネットワーク機器など

    「NEC、海外再販売却…ネットワーク機器など」 NECは海外向けネットワーク機器の再販事業と、主に再販事業と一体でビジネス展開してきた一部の国における生体認証・スマートシティー(次世代環境都市)関連のシステム構築(SI)事業を、伊アシストグループなどで構成するコンソーシアム(共同事業体)に事業譲渡する。2026年度中に完了する見込み。低収益事業を対象とする事業ポートフォリオ見直しの一環。対象とする事業の売上高は数百億円。売却額は非公表。

  • August 29 · 31 sec

    キオクシア、第9世代NANDメモリーの1テラビット出荷開始

    「キオクシア、第9世代NANDメモリーの1テラビット出荷開始」 キオクシアは第9世代NANDフラッシュメモリーについて、容量1テラビット(テラは1兆)のTLC(トリプル・レベル・セル)製品のサンプル出荷を始めた。AI(人工知能)搭載パソコン(PC)やスマートフォン向けなどに提供する。同世代で512ギガビット(ギガは10億)のメモリーを量産出荷しており、より大容量の製品展開も始める。

  • August 29 · 41 sec

    分子研が稼働、日本初「フルスタック中性原子量子コンピューター」の利点

    「分子研が稼働、日本初「フルスタック中性原子量子コンピューター」の利点」 分子科学研究所は、同所の大森賢治教授が主導する研究チームが開発した日本初のフルスタック中性原子量子コンピューター「春海」の稼働を開始した。中性原子方式は原子1個1個を情報の基本単位に使う。室温で動作して冷凍機がいらないほか、量子ビット数を増やすのが比較的に容易などの利点がある。先行する超電導方式の限界を超えうる新しい方式として、世界の産学官で急速に注目が高まっている。

  • August 29 · 29 sec

    自動航行ボート活用…テラドローン、濁水域で3D点群取得

    「自動航行ボート活用…テラドローン、濁水域で3D点群取得」 テラドローンは水底の3次元(3D)測量に対応するマルチビームソナー搭載型自動航行ボート「T―Boat 500」とマルチビームソナー「SeaBat T20」を導入し、9月から本格運用を開始する。各種レーザー測量機器と組み合わせることで、陸上から水部までワンストップで3D点群データを取得できる体制を整えた。

  • August 28 · 41 sec

    国産クラウドでOSS活用促進…クオリティクラウド、米大手寡占市場に挑む

    「国産クラウドでOSS活用促進…クオリティクラウド、米大手寡占市場に挑む」 Quality Cloud(クオリティクラウド、東京都千代田区、吉谷清最高経営責任者〈CEO〉)が目指すのは、安価で最先端のオープンソースソフトウエア(OSS)を使える国産クラウド基盤の提供だ。IT資産管理ソフト大手のクオリティソフト(和歌山県白浜町)の社内向け開発部門が、外販に乗り出すため2023年に別会社化。米国のIT大手が主導権を握るクラウドサービス市場で存在感を示そうと、事業展開を加速する。(大阪・尾本憲由)

  • August 28 · 29 sec

    入場券2万4000枚は短時間で完売…空飛ぶクルマなどの万博遺産、根強い人気

    「入場券2万4000枚は短時間で完売…空飛ぶクルマなどの万博遺産、根強い人気」 りそな銀行は2025年大阪・関西万博の成果を未来につなげるイベント「りそなEXPO リ・フューチャー」を大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で開催した。約80社・団体が出展し、万博で話題となった「空飛ぶクルマ」の機体モデル(写真)や、「人工心筋シート」「人間洗濯機」などを再展示した。

  • August 28 · 40 sec

    小型・高出力密度を実現…住友ベークライト、車載用3Dパワーモジュール開発

    「小型・高出力密度を実現…住友ベークライト、車載用3Dパワーモジュール開発」 住友ベークライトは東北大学と共同で、小型で高出力密度を実現する樹脂絶縁二層構造の3D SiC―MOSFETパワーモジュールを開発した。同社と東北大学が2025年1月に設立した共創研究所の枠組みのもとで得られた成果。住友ベークライトはモジュール設計の構想段階から参画し、材料メーカーの視点から構造提案を行っている。今後も高機能樹脂材料の開発を進め、次世代の電動車の発展に寄与する。

  • August 28 · 32 sec

    洪水72時間前に予測…東大、水循環シミュレーション×AIで挑む

    「洪水72時間前に予測…東大、水循環シミュレーション×AIで挑む」 東京大学の芳村圭教授らは、衛星観測とコンピューターによるシミュレーションを組み合わせ、発生72時間前の洪水予測に挑戦している。発生6時間前に注意報や警報を出す現在の洪水予報よりも大幅に早く情報を出し、誰もが余裕を持って避難などができる仕組みを構築することが目標だ。洪水を災害にしない社会を目指す。(梶原洵子)

  • August 28 · 28 sec

    パワー半導体絶縁を高性能化…阪大など、銅―窒化アルミ基板実用化に成功

    「パワー半導体絶縁を高性能化…阪大など、銅―窒化アルミ基板実用化に成功」 大阪大学接合科学研究所の塚本雅裕教授らはDOWAパワーデバイス(長野県塩尻市)、島津製作所と共同で、複数の青色半導体レーザーを用いたマルチビーム積層造形法により、窒化アルミニウム基板上に銅被膜を形成した銅―窒化アルミニウム(Cu―AlN)基板の実用化に成功した。

  • August 28 · 44 sec

    リチウム電池用セパレータ需要増加に対応…旭化成、米国の塗工ライン完成

    「リチウム電池用セパレータ需要増加に対応…旭化成、米国の塗工ライン完成」 旭化成は26日、米国ノースカロライナ州でリチウムイオン電池(LiB)向け湿式セパレーター「ハイポア」の塗工ラインが完成したと発表した。既存工場内に、ポリオレフィン微多孔膜(基材膜)の上にセラミックなどを塗工するラインを新設。2026年度下期に商業生産を始める。北米では足元で電気自動車(EV)需要の伸びが鈍化するものの、30年ごろに向け成長が見込まれる。エネルギー貯蔵システム(ESS)の導入拡大も背景に、幅広い分野で増加する需要に対応する。

  • August 27 · 45 sec

    人型ロボット量産へ…日本精工・アトムが年20万台規模目指す、製造・物流に照準

    「人型ロボット量産へ…日本精工・アトムが年20万台規模目指す、製造・物流に照準」 日本精工とアトム(東京都江東区、青木俊介社長)は26日、共同開発するヒューマノイド(ヒト型)AI(人工知能)ロボットの量産を2027年に始めると発表した。日本精工の精密部品の技術力とアトムのロボット開発力を生かし、新たな双腕の2足歩行ロボットを設計。労働力不足や危険を伴う作業が課題とされる製造・物流業を主なターゲットとし「35年に年産20万台規模を目指す」(青木アトム社長)。日本のロボット産業の国際競争力を高める狙いだ。

  • August 27 · 34 sec

    核融合炉用コイル通電に成功…QSTと東芝、世界最高の技術示す

    「核融合炉用コイル通電に成功…QSTと東芝、世界最高の技術示す」 量子科学技術研究開発機構(QST)と東芝は、日本を含む世界7カ国の協力で建設する核融合実験炉「ITER」向けに製作した世界最大級の超電導トロイダル磁場コイル(TFコイル=写真)の通電試験に成功した。ITERの運転開始に向けて大きな前進となる。日本が核融合エネルギー開発に必要な、世界最高の大型超電導コイル技術を持つことをあらためて示した。

  • August 27 · 44 sec

    日産、中南米で年50万台販売へ…六つの新型車と三つの電動化技術を投入

    「日産、中南米で年50万台販売へ…六つの新型車と三つの電動化技術を投入」 日産自動車は経営再建後の成長戦略「長期ビジョン」で、ラテンアメリカ(中南米)市場に2030年度、年間50万台の販売目標を設定したことを明らかにした。同地域の25年度販売実績は42万7514台。イバン・エスピノーサ社長がこのほど、地域統括会社を置くメキシコで発表した。今後12カ月以内に六つの新型車と三つの電動化技術を投入し、27年末までに25年から進めてきた車両ラインアップの完全刷新と拠点再編を完了させる。

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