
本田秀夫先生に聞いてみた!発達障害の「境界線」をどう考える?『分ける・分けないのリアリズム』 ~診断・不登校・障害年金の壁から職場での対応まで、生きやすさを生み出す現実的処方箋~
児童精神科医であり信州大学医学部教授の本田秀夫先生と当社代表鈴木による「分ける・分けないのリアリズム」をテーマにした対談です。発達障害の診断やグレーゾーンの捉え方、教育や就労における「境界線」の問題について、現実的かつ実践的な視点から詳しく解説しています。制度の落とし穴や具体的な職場での伝え方など、当事者や家族、支援者が「生きやすさ」を叶えるためのヒントが詰まっています。 「ニューロダイバーシティサミット JAPAN 2026」の基調対談になります。 https://sites.google.com/view/kaien2026 撮影:2026年8月27日 信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 #本田秀夫 #発達障害 #ASD #ADHD #グレーゾーン #ニューロダイバーシティ #不登校 #障害年金 #インクルーシブ教育 #児童精神科 #就労支援 #ネストジャパン #信州大学 【タイムスタンプ(目次)】 00:00 今なぜ「境界線」を問うのか 03:05 診断をつけるべきか?「生きやすさ」のための割り切り 05:36 不登校急増の背景:教育の「標準化」が生む排除 08:34 グレーゾーンの捉え方:「困っているなら診断を」 10:21 制度の落とし穴:初診時期と障害年金(2級)の壁 12:14 ASDとADHDの境界線:病名を切り分ける意味とは 18:44 学びの場を分けるか?インクルーシブと自己決定 23:07 働くと福祉のバランス:市場経済と公的支援の活用 25:49 好きを貫く居場所:大きな社会の中の小さな「巣」 30:44 住まいをどう分けるか:脱施設化と家族負担の限界 34:10 当事者=支援者の可能性:共感力とレジリエンス 37:21 職場への伝え方:診断名でなく「具体的な」行動で 39:22 分類を超えて:発達特性を「前提」とした文化へ 【出演者プロフィール】 本田 秀夫(ほんだ ひでお) 信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授 児童精神科医・精神科医・医学博士 東京大学医学部卒業後、同附属病院、横浜市総合リハビリテーションセンター等を経て2018年より現職。メディア出演や著書多数。 【動画内用語・関連解説】 ・AS・ADH:ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)から最後の「D(Disorder=障害)」を外し、障害ではなく「特性」として捉える考え方。 ・ニューロダイバーシティ推進員:発達特性のある若者の職場定着や離職防止、就労促進を目的として、長野県が2025年度から県内2地域に計2人配置している役割。 ・ネスト・ジャパン:本田先生が2010年に立ち上げた、発達に偏りや遅れのある人やその家族・支援者の仲間づくりや活動拠点を支援する団体。 Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.x.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。