
農園型雇用をめぐる問いから考える 雇用の質とは誰が決めるのか 〜行政からの改善案をどう捉える?スタートライン西村社長との徹底議論〜
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「障害者を農園に集めるのは、雇用の切り離しではないか」
厚生労働省の検討会でも厳しい目が向けられ、国会でも議論を呼んだ農園型雇用。しかし、現場で働く当事者にとっての「質の高い雇用」とは、一体誰が決めるものなのでしょうか。
本セミナーでは、この領域のトップランナーであり、昨年12月にIPO(新規上場)を果たした株式会社スタートライン・西村賢治社長をお迎えします。
行政が求める「改善」の先に、真に当事者が「戦力」になれる場所はあるのか。上場企業として、あえて批判の多いモデルを推進する真意とは?障害者雇用の未来を左右する、熱い60分をお届けします。
本セミナーの主な論点
・「農園型モデル」への逆風: 厚労省が指摘する「雇用責任の希薄化」にどう回答するか。
・雇用の質 vs 数: 2.7%への引き上げに伴う「数合わせ」批判をどう突破するか。
・なぜ今、IPO(新規上場)なのか: 資金調達の狙いと、業界へのインパクト。
・現場のリアル: 「本業との関連性」がなくても、当事者の幸福度は上がるのか。
登壇者
・西村 賢治(株式会社スタートライン 代表取締役社長)
・田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役 CEO)
・鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役)
この動画は2026年6月9日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。
■タイムライン
0:00 スタート
03:14 「スタートライン」社名に込めた想い
06:33 当初から期待・批判の両論だった
09:43 2023年以降の「雇用代行業」批判
12:10 厚労省で議論中「雇用の質」の案は妥当か?
16:57 業界団体の認証基準が不透明では
26:31 厚労省案を踏まえる?別の考えを示す?
29:10 雇用の質向上に国は介入すべき?
35:30 “スタートライン”のままで良い?
41:54 労働市場の原理が働きづらい「障害者雇用」だからこそ
49:04 「障害者雇用」の3つの課題
52:15 透明性ある数値がないと良いモデルも悪用される?
57:27 事前・当日の質問にお答えします
62:25 続編に期待!議論は続く…
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