
EP. 55 「KJがテンギョーのフリースタイルエスプエッソを飲んでジャッジしてみました」
「目分量バリスタ(KJ命名)」のテンギョーが、「QC(クオリティコントロール)の鬼」であるKJのジャッジを受けるべく、KJが焙煎した豆を使ってエスプレッソを作ってみました。 KJのアドバイスで抽出のやり方を変えてみたりしながら、興味深いエスプレッソの世界について(ゴッドショットについても!)リラックスモードで語り合いました。 エスプレッソをベースにしながら基本的なコーヒーの抽出理論にも話が広がっていますので、あまりエスプレッソに興味がないという方も是非聴いてみてください! グラファイパーソナリティ紹介 小島賢治(KJ) バリスタ世界チャンピオン、ポール・バセットのカフェで本格的にバリスタとしてのキャリアをスタート。その後、単身ノルウェー・オスロで北欧のコーヒーカルチャーを学び、2012年の「Fuglen」日本進出時から代表を務める。2024年にフグレンを離れ独立。日本橋に「nexpect coffee」を立ち上げ、現在は自社焙煎ブランド「KOJIMA roastworks」も手がけている。バリスタやロースター、カフェオーナーの立場を越境し、既存の常識にとらわれないコーヒーのあり方を探求している。 テンギョー・クラ(グラファイナビゲーター) 2001年の渡米以降、モンゴル、スリランカ、ノルウェー、ラトビアなどでフリーランスの教師として活動。その後、アジアや南米、アフリカ大陸を移動しながら人との出会いを物語るストーリーテラーとして活動。現在はコーヒーやおしゃべりを介した日本各地での交流事業の企画や、北欧やアフリカ南部を中心とした社会包摂プログラムにも携わっている。2024年7月に長年の親友である小島の独立に伴いnexpect coffeeの立ち上げに参加し、現在はグラファイの企画・編集を担当している。 #スペシャルティコーヒー #コーヒーカルチャー #カフェオーナー #コーヒーロースター #バリスタ