

「好き」を見つけた子どもの力 -奄美大島のスナホリガニを研究している小学6年生・外山さんの話 @ 理科教育学会2026-【特別回】#193
今回は「特別回」です。 日本理科教育学会第76回全国大会(鹿児島大会)で、小学生から高校生までが発表する「児童生徒ポスター発表」のセッションが開催されてました。会場で特に興味を惹きつけた、奄美大島の小学6年生へのインタビュー音声をお届けします。好きなものに出会えたこと自体が素晴らしいと、大人がそろって感心しきり。子どもの情熱が詰まった「観察と調査」のあり方について、あれこれおしゃべりしました。 前回に引き続き、辻先生の同僚・筑波大学附属小学校の志田先生をゲストにお迎えしています。 -- ★目次 (01:30) 興味を惹いた奄美大島の小学校6年生へインタビューしてみた (07:31) 声に「力」を感じる!研究者の話し方 (09:41) 「愛」があふれて調べているからもっと話を聞きたくなる (11:55) 特別な子じゃなくて、好きなことを見つけられたら誰でも (16:10) ほんとうの「個別最適化」になってるケース (18:18) 一緒に喜ぶことができる、めざせ!保護者のサポート (22:55) マインドを一緒に見つけてあげたい (27:02) 芽を摘んでしまわないように見守りたい - 書籍紹介 『高校生科学オリンピックの青春 理系の子』 https://amzn.asia/d/0ep2EcKA - ★パーソナリティー 木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭) 辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭) 森田雄介(東京書籍 理科編集部) - ★教科書『新編 新しい理科』のご案内 https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/ - ★おたよりフォーム ・感想やお悩み相談、「理科川柳」はこちらから! https://forms.gle/EqdeyxDS9BLnyApm8 = 企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談 制作:東京書籍 株式会社 =


















