
「将来困らないように」では、もう納得しない -家庭科のゴールはどこにある?- w/横山みどり【ゲスト回】#195
transcript
show notes
今回は「ゲスト回」です。
筑波大学附属小学校で家庭科を教えられている横山みどり先生を番組にお招きしました。
「家庭科」といえば、調理実習やミシンを使った技能習得を楽しく教わった記憶はあるものの、現在はどんなことを重点として教えられているのか気になります。令和の家庭科は、手作業のスキルにとどまらず「情報活用」や「思考力・判断力」の育成も重視される教科へと大きく変化しています。 思わず引き込まれるような語り口が魅力の横山先生と、家庭科の面白さや教室のリアルについて、あれこれおしゃべりしました!
※この回では学校や教員生活などについてテーマを設定しておしゃべりしています。ここで取り上げてほしいテーマを募集しています。ぜひ、おたよりフォームにおよせください。
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★目次
(01:56) 楽しい思い出
(05:14) お買い物は「ピッ」で契約は成立!?
(08:02) もしもパンを落としたら?
(16:48) 地域のお店にインタビューした子どもの話
(20:06) 暮らし方もどんどん多様化していく
(22:44) 単純作業の満足度は低いけど、毎日が幸せに感じる人って?
(26:01) 発見したことに価値があり、やってみたことに価値もある!
(29:14) 「感覚」がゴール
(39:12) 人をダメにするキット
(43:25) 教科書があるからこそ
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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)
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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/
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★おたよりフォーム
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https://forms.gle/EqdeyxDS9BLnyApm8
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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社
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