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show notes
ジョグなのに心拍が130、ベルトを締め直したら103。いつも通りのペースなのに、なぜか脚が重い。時計の数字と自分の感覚が合わない日、どちらを信じればいいのか迷ったことはありませんか。前回、乳酸を強度の基準にしようとお話ししましたが、私は乳酸を測っていません。理由は単純で、痛いからです。トレーニング設計の第2回は、乳酸を測らずに今の強度を知る方法、三点測量の話です。マリウス・バッケンが紹介している考え方で、心拍、ペース、きつさの感覚という乳酸以外の3つの手がかりを突き合わせて、重なるところを見ます。冒頭では、乳酸が解糖系とミトコンドリアの料金所からどうやってできるのかも少しだけ深掘りします。3つの得意と苦手、2つが合って1つがずれたらずれた方を疑うという基本のルール、そして心拍と感覚がずれた日を4つに分けた読み方まで。COROSのきつさの顔5段階の使い方や、時計が出す閾値の推定との付き合い方もお話しします。答えは時計ではなく、自分の中にあります。次のポイント練習のお供に、ぜひお聴きください。
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:08 はじめに
00:53 乳酸ができるまで
02:22 なぜ測らないのか
03:54 三点測量とは
08:27 3つは見ているものが違う
09:15 心拍の得意と苦手
11:49 ペースの得意と苦手
12:30 きつさの得意と苦手
13:50 ずれたときの読み方
16:26 LT1とLT2を見つける
18:12 私のダブル閾値の日
19:34 時計の閾値との付き合い方
20:13 感覚を鍛える
20:52 今日からできること
22:08 まとめ
▼ ジョンの山RUNセミナー(4つの柱)
・ランニングコーチ・ディープダイブ
・トレーニング設計(RUN DESIGN)
・ランニングデータサイエンス
・The Norwegian Method Applied
Don't Study, Just Run.
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