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show notes
坂を一気に登ったときの脚のパンパン、インターバルの最後の一本、そして翌日の筋肉痛。つい「乳酸がたまったから」と言いたくなりますよね。でも今の考え方は少し違います。乳酸は疲れのもとではなく、体の中を行き来する燃料。40年ほど前にジョージ・ブルックスが唱えた乳酸シャトル仮説から、見方は大きく変わりました。トレーニング設計の第1回は、この乳酸を強度の基準にする話です。作る量と片付ける量の釣り合いが変わる2つの境目、LT1とLT2で走る強さを3つに分け、それぞれの帯で何が育つのか、レースの距離とどう対応するのかを整理します。涼しい日はキロ3分35秒、真夏は3分45秒。同じ体の状態でもペースは10秒動く。だからペースを守るより、ゾーンを守る。次のポイント練習の前に、ぜひご覧ください。
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:10 はじめに
00:40 よくある誤解
01:30 乳酸シャトル
04:19 よくある話
05:25 作る量と片付ける量
06:44 3つの強さ
08:03 体の感覚
09:37 レースの距離
10:44 なぜ基準になるのか
11:55 私の場合
13:26 今日からできること
14:30 まとめ
▼ ジョンの山RUNセミナー(4つの柱)
・ランニングコーチ・ディープダイブ
・トレーニング設計(RUN DESIGN)
・ランニングデータサイエンス
・The Norwegian Method Applied
Don't Study, Just Run.
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