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show notes
朝のジョグ、キロ8分。歩いている人に抜かれそうになりながら、こんなので本当に速くなるのかなと思ったことはありませんか。速くなりたいなら速く走ればいい。私も走り始めたころは、ずっとそう思っていました。トレーニング設計の第3回は、すべての始まり、有酸素の土台の話です。土台を、運ぶ、燃やす、燃料、支えるの4つに分けて、ゆっくり走っているとき体の中で何が起きているのかを見ていきます。筋肉に酸素を届ける毛細血管という細い路地、前回の料金所のゲートを増やすミトコンドリア生合成、脂肪を燃やせる体と30キロの壁、そして心臓や肺より慣れるのが遅い腱と骨。ちょっと深掘りでは、ミトコンドリアを増やすスイッチPGC-1αが強い練習でも入るのに、なぜゆっくりが大事なのかをお話しします。世界のトップ選手の練習の約8割が低い強度だったという調査、どのくらいゆっくり走ればいいのか、ジョグを距離ではなく時間で数える理由、土台とスピードの4象限、私の毎朝のジョグ、よくある落とし穴まで。土台なきスピードは崩れます。明日の朝ジョグのお供に、ぜひお聴きください。
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:08 はじめに
01:01 土台とは
01:42 土台の4つの要素
02:32 運ぶ:毛細血管
04:04 燃やす:ミトコンドリア
05:03 ちょっと深掘り:スイッチの入り方
06:39 燃料:脂肪を使える体
08:08 支える:脚と腱と骨
09:12 なぜゆっくりなのか
10:33 どのくらいゆっくりか
11:48 土台なきスピードは崩れる
13:13 私の土台
14:47 よくある落とし穴
16:10 今日からできること
16:55 まとめ
▼ ジョンの山RUNセミナー(4つの柱)
・ランニングコーチ・ディープダイブ
・トレーニング設計(RUN DESIGN)
・ランニングデータサイエンス
・The Norwegian Method Applied
Don't Study, Just Run.
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