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グッドワインを探して

J-WAVE

グッドワインを探して

ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。 ホスト : 浮田泰幸

Instagram:https://www.instagram.com/goodwine_jwave/

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  • 20 episodes
  • weekly
  • Avg 23 min
  • Japanese
  • Tuesday · 18 min

    #23 余市の農園開放祭「ラフェト」現地リポート

    ▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定! https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm 北海道・余市町で毎年9月に開かれる農園開放祭「La Fête(ラフェト)」。普段は入れないブドウ畑を歩き、造り手が自ら注ぐワインを飲める一日で、一般チケットは抽選、今年の倍率は8.9倍でした。10回目となる今年の会場から、現地リポートをお届けします。 参加者は1500人、出店した造り手は35軒。道内から来た女性二人組と、抽選に外れて航空会社のツアーで訪れた中国人カップルへのインタビュー、そして閉幕後に、このイベントを言い出したドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦さんに聞いた10回目の手応えと2026年ヴィンテージの話も。 午後になるにつれて、参加者の歩き方が変わっていきます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • September 22 · 46 min

    #22 ニューヨークワインを日本に届けた夫妻 | @ Go-To wine Shop & Bar

    ▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定! https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm 世田谷・経堂の農大通りにある「Go-To wine Shop & Bar」を訪ねました。お相手は、日本でほぼ唯一ニューヨークワインを専門に輸入してきた後藤さんご夫妻。マンハッタンで14年暮らしたお二人が、なぜ帰国後にニューヨークワインと出会い直すことになったのか。 ロングアイランドは「ビジネスマン」、フィンガーレイクスは「ファーマー」。カベルネ・フランの台頭や、見直されつつあるハイブリッド品種。そして、ワインのことは全然知らないという商店街の人たちが、いちばんの常連になっていった話まで。現地を知る二人だからこそ語れる、もうひとつのニューヨークがあります。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • September 15 · 28 min

    #21 オバマも選んだニューヨークワイン

    ニューヨークでワインを造っている、と言われてもピンとこないかもしれません。舞台はマンハッタンではなくニューヨーク州。生産量は全米3位、しかも最初にブドウが植えられたのは1647年です。それなのに、長いあいだほとんど知られてきませんでした。 今回から数回かけて、その理由と現在地を。オバマ大統領の就任祝賀会、海に近いロングアイランド、氷河が残したフィンガーレイクス。カリフォルニアとは正反対の、やわらかく濡れたトーンを持つアメリカワインの話です。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • September 8 · 23 min

    #20 ロゼの生産に特化した島

    ロゼワインの話の続き。 今回はアメリカ、フランス、スペインの三つのエピソードから。カリフォルニアのホワイトジンファンデルが「ロゼは安くて甘い」というイメージをつくった経緯と、赤の不振にあえぐボルドーの新しい動きを。 本題は地中海のイビサ島。クラブカルチャーの聖地として知られるこの島は、ワインの世界では珍しいロゼに特化した産地でもあります。2019年に取材した〈ボデガ・イビスクス〉のこと、在来品種モナストレル、島で出会った漁師料理とロゼのマリアージュまで、取材ノートを開きながら。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • September 1 · 31 min

    #19 世界はロゼを飲んでいる

    ※「日本市場におけるロゼワインのシェア」について「1%以下」と話しましたが、正しくは「約3%」でした。申し訳ございません。 今回のテーマはロゼワイン。世界では2010年代から広くロゼのブームが続き、アルコール消費が減り続けるなかでワイン産業を下支えする存在になっています。一方、日本での消費はワイン全体の1%に満たないまま。この差を出発点に、ロゼの現在地を話します。 後半は日本に目を移し、余市のドメーヌ・タカヒコをはじめ、日本ワインのロゼに見える明るい兆しまで。話は次回に続きます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • August 25 · 24 min

    #18 アルバリーニョで生まれる唯一無二のスパークリング

    第18回は、アルバリーニョ100%で造られたスパークリングワインをスタッフ全員とテイスティング。 造り手へのインタビューを通して、シャンパーニュ製法を採用しながらも模倣ではなく、その土地と品種の個性を表現する哲学に迫ります。 「グッドワイン」とは何か。その答えを一杯のワインから。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • #17
    August 24 · 18 min

    #17 森林火災とレジリエンス

    第16回は、7月下旬にスペインで起きた大規模な森林火災を、現地に暮らす人々の声とともに紹介。 そして話は、山火事から復興したカナダ・ジャスパーで目にした自然の回復力へ。困難から立ち直る「レジリエンス」をキーワードに、ワイン産地や自然、そこに暮らす人々、そして旅のあり方までを考えます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • #16
    August 24 · 36 min

    #16 ワインを飲んで猫を救う

    第15回は、ポルトガルの人気ワイン「ガタオ」の缶ワインをきっかけに、売上の一部が動物保護活動に寄付される取り組みを紹介。そこには、一匹の保護猫との出会いから生まれたストーリーがありました。 さらに、缶ワインの環境面でのメリットや、サステナビリティへの意識の高まりにも触れながら、「ワインは社会とどう関われるのか」を考えます。 飲むことが、誰かのためになる。そんな新しいワインの価値に光を当てる回です。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • #15
    August 18 · 21 min

    #15 古木の価値を未来へつなぐ

    第15回は、世界の古木畑を記録・保全する「Old Vine Registry」に注目。 なぜ古木を守る必要があるのか、そして造り手だけでなく、売り手や飲み手がその価値を理解することが、古木の未来にどうつながるのかを考えます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • July 28 · 27 min

    #14 古木が生むワインの深みとその価値

    第14回は、Old Vine Dayをきっかけに、古木がワインにもたらすテクスチャや複雑さ、そして土地との深い結びつきについて解説します。ブドウ栽培の起源に関する最新研究や、スペインやオーストラリアで出会った樹齢100年を超える古木の実例を交えながら、その希少性と価値に迫ります。 なぜ古木のワインは特別なのか。味わいだけでなく、時間と土地が積み重なった“物語”としてのワインを考える回です。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • July 21 · 21 min

    #13 熱波とネッビオーロ、ブドウ品種がたどる旅

    第13回は、ヨーロッパを襲う熱波の影響からスタートし、ワイン造りにおける温度と収穫の難しさを解説。そこから話題はピエモンテの代表品種ネッビオーロへと展開し、その特徴やポリフェノールによる健康効果にも触れます。 さらに、DNA解析によって明らかになってきたブドウ品種の関係性や起源を紐解きながら、「グレートジャーニー」とも言えるブドウの歴史をたどります。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • July 14 · 23 min

    #12 マーガレットリバーの次世代と広がるワインの可能性

    第12回は、2010年代以降に登場した新世代の造り手たちにフォーカス。 ナチュラルな手法、オルタナティブ品種、ローファイな醸造、自由な発想、従来の枠にとらわれないアプローチが、この産地の可能性をさらに押し広げています。 パイオニアが築いた基盤の上で、次世代は何を変え、どこへ向かうのか。マーガレットリバーに通底するフロンティア精神を通して、ワインの未来を考えます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • July 7 · 30 min

    #11 隔絶された産地マーガレットリバーの実力

    第11回は、「世界で最も隔絶されたワイン産地」とも言われるマーガレットリバーに焦点を当て、その地理、歴史、そして短期間でトップクラスの評価を獲得した理由を紐解きます。 ボルドーに似た気候条件、先駆者たちの存在、そして自然環境がもたらす独自のテロワール。なぜこの地がプレミアムワインの一大産地となったのか、その全体像を語ります。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • June 30 · 18 min

    #10 イワシ祭りとピコピコハンマー、ポルトガルのワイン文化

    第10回は、東京で開催されたイワシ祭りとポルトガルの伝統的なお祭りを入り口に、ヴィーニョ・ヴェルデや現地の食文化を紹介。ピコピコハンマーが飛び交うユニークな風習から、ワインの楽しみ方の本質にも迫ります。 さらに、「冷やして飲む赤ワイン」というテーマを軸に、軽やかで食事に寄り添うワインの魅力と、その可能性を掘り下げます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • June 23 · 13 min

    #9 最果ての地で生まれるワインとその挑戦

    第9回は、厳しい自然環境の中でワイン造りに挑む生産者にフォーカス。 冷涼な気候や土地条件と向き合いながら、どのようにブドウを育て、ワインとして表現しているのかを掘り下げます。 極限ともいえる土地だからこそ生まれる個性と、その土地ならではのワインの魅力に迫ります。 ---- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • June 16 · 16 min

    #8 ナチュラルワインの思想とRAW WINEが示すこれからのワインのかたち

    第8回は、RAW WINE創始者イザベル・レジュロンさんの言葉を手がかりに、ナチュラルワインの定義や哲学、そしてワインのあり方そのものを考えます。 自然発酵や微生物への敬意、透明性、そして「ワインは食べ物である」という視点など、従来の価値観を問い直す重要なテーマを掘り下げます。 クラシックとナチュラルの対立を超え、飲み手がどのように選び、向き合うべきかにも触れます。ワインの“考え方”そのものをアップデートする回です。 最後にイザベル・レジュロンさんからこのPodcastのためにコメントも頂きました。 ----- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • June 9 · 23 min

    #7 ナチュラルワインとは何か。RAW WINEから見える現在地

    浮田泰幸が、ナチュラルワインの現在地を読み解く回。 第7回は、世界的イベント「RAW WINE」を切り口に、ナチュラルワインとは何か、その定義や広がりについて整理します。生産者の多様性や思想、若い世代との関係、そしてクラシックワインとの対立構造まで、現場で感じたリアルをもとに解説。 今なぜナチュラルワインが注目されているのか。その全体像をお話しします。 ----- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • June 2 · 18 min

    #6 自分の感覚でワインを楽しむということ

    第6回は、テイスティングの“リアル”を語る回。 バイアスや思い込み、嗅覚の仕組みといった視点から、ワインの感じ方を再考。 ソムリエ的な表現に縛られない“自分の言葉で味わう”ことの大切さにも触れます。ワインをもっと自由に、主体的に楽しむためのヒントが詰まったエピソードです。 ----- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • May 26 · 21 min

    #5 うま味ワインの本質|書籍『ドメーヌ・タカヒコ奮闘記』について③

    『ドメーヌ・タカヒコ奮闘記』について語る最後のエピソード。 最後となる第3回は、ドメーヌ・タカヒコのワインがなぜ特別なのか、その味わいと造りにフォーカス。ナチュラルな醸造、野生酵母、全房発酵といった手法に加え、日本の食文化と響き合う「うま味」という個性を紐解きます。 世界的評価の背景にある味わいの正体に迫るエピソードです。 ----- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

  • May 19 · 12 min

    #4 “あのワイン”の背景|書籍『ドメーヌ・タカヒコ奮闘記』について②

    前回に続き、拙著『ドメーヌ・タカヒコ奮闘記』についてお話しします。 第2回は「背景編」です。なぜ、北海道・余市でこのワインは生まれたのか。そして、なぜそれが世界に広がっていったのか。 気候変動による“温度帯のシフト”、日本食と「うま味」の浸透、インバウンドの増加。前回お話しした“現象”の裏側には、いくつもの要因が重なっていました。 本エピソードでは、その「背景」にある構造を整理しながら、ドメーヌ・タカヒコという存在がどのように立ち上がったのかを紐解きます。 ----- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。

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