
#2-81 食事中、子どもを注意してばかり…マナーって誰のため?
今回は「食事の仕方・マナー」についてです。 ▼今回のトーク内容 ・今まで一体、何万回注意したかわからない ・外では意外としっかりすることも多い ・はじめるパパの娘は寝そべって煎餅を食べる ・毎回注意していると疲れてしまう ・マナーは、言動で表す思いやりの形 ■メッセージ紹介 「8歳の男の子を育てているママ」さんから/ 自宅での食事の際、なかなか食事のマナーが身につきません。毎日のようにもう何年も言い続けているのですが、いっこうによくなる気配がありません。/ 左手で食器を押さえること。肘をテーブルにつかない。服の袖が食事についてしまい、ソースやケチャップなどがすぐついてしまうなどです。/ 気づいた時に「左手出そうね」などと声をかけていますが、だんだん「やってるもん!」などと反抗的な言葉を言ってくるようになり、なんと声をかけて良いか困ってしまいます。/ 将来、食事の場面で本人が困らないようにと声掛けを続けているのですが、いっこうに直らないので「いつまで言い続ければ良いんだろう…」と虚しい気持ちになってしまいます。/ ■こっこ先生の解説・提案 「おかしいなと思っているマナー」 ———————————————— 【お問い合わせはDMへ】 番組公式インスタグラム https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu/ 【声かけレシピと療育の施設検索 playList】 https://ch-playlist.com 【こちらもどうぞ!!姉妹番組】 発達支援の舞台裏-児発・放デイの魅力とリアル- https://www.instagram.com/hattatsu_shien_butaiura/ ———————————————— ◎こっこ先生 臨床心理士・公認心理師 心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。 ◎はじめるパパ Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。 怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。