
#2-74 子育てのルール。破ったときの「罰」は必要?
今回は「子育てにおけるルール設定」についてです。 ▼今回のトーク内容 ・ルール設定している家庭は多い ・毎回ご褒美をあげてられない ・イレギュラーなことがおきる ・成長に従ってルールが複雑に ・子どもも成長すると、他のことも優先したくなる ・言い訳が上手くなる ■メッセージ紹介 「11歳の男の子を育てているママ」さんから/ 学校から帰ってきて、いつもそのあと友達と遊びに行くと言うのですが、毎日この時間に帰ってきなさいという時間に全然帰ってきません。/ 何で遅くなったのか聞くと、毎回友達と喧嘩してしまったとか、忘れ物をして見つからなかったと何かと言い訳をします。/ 時間を守る大切さを伝え、ルールは守って欲しいと伝えていますが、なかなか守ってくれません。/ 時間を守らせるのもだんだん面倒になってきて、最近はあまり言わなくなってしまうくらい疲れてきました。/ ■こっこ先生の解説・提案 ・「言い訳が出る」=守らなきゃいけないことが分かっている ・毎回守れないときはルールの中身を一緒に見直す ・「なぜ守るのか」を子どもが腑に落ちる言葉で伝える ・罰則は一時的な効果しかない ■今回のコーナー 「ルールを破ってしまった思い出」 ———————————————— 【お問い合わせはDMへ】 番組公式インスタグラム https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu/ 【声かけレシピと療育の施設検索 playList】 https://ch-playlist.com 【こちらもどうぞ!!姉妹番組】 発達支援の舞台裏-児発・放デイの魅力とリアル- https://www.instagram.com/hattatsu_shien_butaiura/ ———————————————— ◎こっこ先生 臨床心理士・公認心理師 心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。 ◎はじめるパパ Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。 怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。