
#2-57 応援とプレッシャーは表裏一体 | 失敗続きの子どもへのアプローチ
transcript
show notes
今回のテーマは「上手く行かなかった子どもにかける言葉」です。
▼今回のトーク内容
・泣くのは、一生懸命だった証拠
・習い事、理想像のようには出来ずに泣く
・うまくいかない=自分はダメ人間と捉えてしまう
・「どうしてダメだった?」には応えられない
・応援とプレッシャーは表裏一体
■メッセージ紹介
「7歳の男の子を育てているママ」さんから/
息子は毎週スイミングスクールに通っていますが、最近立て続けに進級テストが不合格だったため、つい強い口調で言い放ってしまいました。/
2回目までは「次こそ受かるよ!」と励ましていましたが、3回目の不合格からは「大丈夫だよ」とはさすがに言えず、「どうしてダメだったか分かる?」「どこが悪いか先生に聞いた?」「やる気ないならもう辞める?」と言ってしまいました。/
息子は自信を無くしてしまったようで、すごく落ち込んでいます。/
もう少し子供に寄り添った言葉を言えたらよかったな、と私も反省の気持ちはあるのですが、「またか」という残念な気持ちでつい感情的になってしまいました。/
■こっこ先生の解説・提案
・「辞める?」と聞くのはやめる。
・怒りをぶつけずに悲しみを伝える
・「悪いこと」から「ケアが必要な日」に変更
・何度も挑む心とか回復力を育てる良い機会
■今回のコーナー「子どもの頃の習い事」
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。