
#2-56 子供のオンラインゲームトラブル | 画面越しの難しさと親の接し方
transcript
show notes
今回のテーマは「オンラインゲームのトラブル」についてです。
▼今回のトーク内容
・オンラインゲームに関する相談:毎年7000~8000件
・「オンライン遊び」には「リアルな遊び」とは違う心理的ハードル
・相手側の情報の欠如
・ブレインロットは「盗む」ことがコンセプト
・自分が有能でいられる居場所
■メッセージ紹介
「7歳の男の子を育てているママ」さんから/
お休みの日、息子が幼稚園時代から仲良しの子とオンラインゲームをしていたところ、ゲーム内で嫌なことをされたようで、「もうキライだ!友達やめる!」と泣いて怒って、その子をブロックしてしまいました。/
現実のその子は、決して嫌なことをしてくる子ではないので、私も戸惑い、息子になんて声をかけてよいか迷ってしまいました。オンラインだと、相手の行動も見えないので難しいです。/
実際、リアルであえば普通に仲良くしてる様子もみられるので、どうしたものかと悩んでしまいました。/
■こっこ先生の解説・提案
・保護者の目が届きにくいので難しい
・「オンラインの彼」と「リアルの彼」を分ける
・仲直りのハードルを下げる
・「今度リアルで会った時、なんて言おうか?
・「画面の向こうの友達」を言語化する
■今回のコーナー
「小中学生の頃のゲームの思い出」
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。