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show notes
今回のテーマは「文字の練習の始め方」というテーマです。
▼今回のトーク内容
・「小学校入学までに習得させたい」という親は多い
・周囲より遅れるのが親の焦りポイント
・子育ては他と比較すると苦しくなる
・「上の子は出来てたのに」という相談も多い
・文字への興味には個人差がある
■メッセージ紹介
「6歳の女の子を育てているママ」さんから/
4月からの小学校入学に備え、ワークブックを買って少しずつですが自宅で入学準備の学習をしています。/
子どもは学習には意欲的で、楽しみながらやってくれるのはとてもありがたいのですが、ひらがなや数字の書き順を自己流で書いてしまいます。/
私が「こうやって書くんだよ」と別の紙に書いてみたり、「ワークブックにこうやって書いてあるよ」とやんわり書き順を伝えても、「こうやって書いても悪くないんだよね?」と言って自己流を貫きます。/
あまりしつこく言うとへそを曲げて「やりたくない」と言い出すので、「今は形を覚える時だ」と自分に言い聞かせて見守るようにしていますが、変なクセが付いてしまうのではないかと悩んでいます。/
しつこく矯正するように言っても勉強自体を嫌いになってしまっては困るし、悩ましいです。/
■こっこ先生の解説・提案
・今は子どもがやっていることの応援でいい
・プロ(先生)に任せる
・ワークから離れた場所で正しい動きを体感
・大切なのはその子の「興味が何処にあるか」の見極め
■今回のコーナー
「好きな文字、好きな言葉」
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。