
JBLの名機と最新モデルが集結!創立80周年の無料体験イベント「JBL 80 YEARS POWERING VOICES in TOKYO」を開催へ
JBLの名機と最新モデルが集結!創立80周年の無料体験イベント「JBL 80 YEARS POWERING VOICES in TOKYO」を開催へ。 ハーマンインターナショナルは、JBLの創立80周年を記念した体験型ポップアップイベント「JBL 80 YEARS POWERING VOICES in TOKYO」を、2026年10月3日・4日の2日間、東京・原宿のWeWork Icebergで開催する。歴代の名機や最新プロダクトに触れられるイベントで、入場は無料だ。一般公開に先立ち、10月2日(金)、メディア内覧会が実施された。 レコードと語りで楽しむリスニング体験 中心企画の「Live Listening Session」では、ゲストキュレーターが選んだレコードを、選曲にまつわるエピソードとともに楽しめる。内覧会では、旧ソ連のレアな音源を発掘し「ソ連ファンク(RED FUNK)」として知られる、ディスクユニオン新宿ロックレコードストア店長の山中 明氏が特別ゲストとして登場。X線フィルムの廃材を利用した通称「肋骨レコード」を披露したのち、レコードへの想いを熱く語った。 今回のイベントでは、日本独自の参加型企画「BYOR(Bring Your Own Record)」も実施。来場者にとって大切なレコードと、その思い出を共有する機会を設ける。内覧会では、スティーリー・ダンのメンバーであるドナルド・フェイゲン氏の「The Nightfly(ナイトフライ)」を聴いた。JBLのハイエンドスピーカーの音質の素晴らしさとともに、あらためてレコードの情報量の豊かさに驚かされた。 歴代の名機から最新モデルまで、JBLの歩みを紹介 1946年創立のJBL。その歴史を紹介する「Playback Gallery」には、HartsfieldやParagonなどの名機に加え、2026年登場の「JBL Summit Everest」も並ぶ。最新製品の試聴・体験とともに、ブランドの変遷に触れられる構成だ。