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厚切り「鴨の王様ステーキ」が登場、七輪で楽しむ秋の味覚!牛角「秋のうまい!もん祭り」。 コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「牛角」では、秋の味覚を楽しむ期間限定フェア「秋のうまい!もん祭り」を2026年10月2日(金)より開催する。開催に先立ち、9月29日、牛角 五反田店でメディア試食会を実施。同社 牛角メニュー開発部の大谷 渉氏が、商品開発の背景やおいしさを引き出す工夫を説明した。今回そろえたのは、鴨やきのこ、さつまいも、かぼちゃなどを使った全8品。食欲の秋を、牛角らしく「焼いて楽しむ」メニューに注目だ。 秋の味覚を牛角らしく!七輪を囲む時間もごちそうに 大谷氏が今回のフェアで重視したのは、秋の味覚を牛角ならではの楽しみ方で届けることだ。七輪で焼く体験に、きのこやさつまいも、かぼちゃといった秋らしい食材を組み合わせ、味だけでなく、香りや調理の過程も楽しめる商品を目指した。 昨年の秋フェアは30~40代の女性客のリピート向上につながったという。今回はその手応えも踏まえ、女性に人気の食材などを取り入れながら、メニューの魅力をさらに高めた。 特徴的なのは、さつまいもやかぼちゃの甘みを、食事の途中にも楽しめるようにしている点だ。肉の旨みを味わい、野菜の甘みで変化をつけ、再び焼肉へ。デザートまで待たずに甘い一品を挟むことで、食卓の楽しみ方も広がる。 また、期間中はグラスワインの赤・白を、通常税込583円のところ税込319円で提供する。鴨や秋の食材を使った料理と合わせ、焼肉の席でワインとの組み合わせを楽しめるのも今回の魅力だ。 鴨を主役にする厚切りステーキ!ぶどうとトリュフが香るソースにも工夫 看板商品は「鴨の王様ステーキ」(税込748円)だ。大谷氏によると、鴨肉はかつて牛角で人気を集めた食材で、今回は期間限定での復活となる。 開発のポイントは、鴨そのもののおいしさをしっかりと味わえる形にすること。そこで採用したのが、厚切りのステーキスタイルだ。