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Artwork for となりのIT先輩ラジオ

となりのIT先輩ラジオ

tommy🚴🏼フリーランスITエンジニア

「快適さが真実の姿とは限らない」

「全日本人エンジニア計画」を目標に、三年度の飯よりテクノロジーが好きで、未来を先どりしすぎて世の中の波に乗れないITに詳しい隣の席の先輩です。

”あなたのまちがテーマパーク”をコンセプトにイベントで活躍するシステムを色々作ってます。
音声配信だけじゃなく、Amazonで小説「日本感染」を出版。

口グセは
「僕、前から言ってましたよね?」
「テクノロジーはリアルでの付加価値だ」

▫️公式サイト
https://www.style-d.net

▫️キャラテックー右脳と左脳の融合
https://stand.fm/channels/6967b0268d01e8272cb722c2

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  • 84 episodes
  • daily
  • Avg 5 min
  • Japanese
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  • August 16 · 7 min

    中編|なぜ、「良いもの」だけでは人の心に残らないのか

    中編|現状、なぜ便利なものほど退屈になっているのか 現代は効率化や最適化が追求され、「良いもの」は増えましたが、同時にどれも似通い、記憶に残らない「退屈なもの」も増えています。 無駄を削ぎ落としすぎると、サービス独自の温度感や愛着を抱くための「余白」まで消えてしまうからです。 今求められているのは、単なる利便性の向上ではなく、人が入り込める隙間や、つい誰かに語りたくなる「違和感」という名のフックを意図的に設計することだと説いています。 #サービス開発 #ITエンジニア #効率化 #ユーザー体験 #余白の設計 #デザイン --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 15 · 6 min

    前編|なぜ、「良いもの」だけでは人の心に残らないのか

    前編|なぜ、「良いもの」と「面白いもの」は違うのか 「良いもの」と「面白いもの」は評価軸が異なります。 前者は機能的価値で問題を解決し、信頼を築いて「選ばれる理由」になります。 後者は感情的価値で心を動かし、記憶に残って「語られる理由」になります。 スペックが良くても使われないのは、感情を動かす「面白さ」が欠けているからかもしれません。 両者の役割を理解し、どう繋げるかが、価値あるサービスを設計する鍵であると説いています。 #サービス開発 #ITエンジニア #機能付加価値 #感情的価値 #ビジネス設計 #価値観 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 14 · 9 min

    後編|なぜ、発信者はいつから「与える人」ではなくなったのか

    後編|どうなっていくのか。これからは「価値の循環」が大事になる SNSの発信は「反応回収型」と「価値循環型」に二極化しています。 数字を優先し強い言葉で煽る発信は受信者を疲弊させますが、価値をギブし合う「循環型」は相互の学びを深めます。 受信者の反応は一つの「投票」であり、どこに注意を向けるかがSNSの空気を作ります。 AIで発信が溢れる時代、単なる数字集めではなく「相手に何を残すか」という本質的な問いが、長く信頼される鍵になると説いています。 #SNS #情報発信 #価値の循環 #ギバー #アテンションエコノミー #信頼 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 13 · 6 min

    中編|なぜ、発信者はいつから「与える人」ではなくなったのか

    中編|現状どうなのか。SNSでは受信者がギバーになっている 現代のSNSでは、受信者の「いいね」や時間が発信者の資産となるため、受信者が実質的な「ギバー」となっています。 この「ギブ&テイク逆転現象」により、発信者は価値提供より反応回収を目的とする「テイカー」になりがちです。 この構造は職場での評価目的の発言等にも共通しており、私たちは何に反応し何に時間を使うべきかという、自身の「アテンション」の行方を再考する必要があると説いています。 #SNS #ギブアンドテイク #アテンションエコノミー #情報発信 #コミュニケーション #ITエンジニア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 12 · 5 min

    前編|なぜ、発信者はいつから「与える人」ではなくなったのか

    前編|なぜ、発信者は「ギバー」だったのか かつてのブログ時代、発信者は自らの知識や経験を未来の誰かに届ける「ギバー」であり、情報は蓄積される価値を持っていました。 しかし現代のSNSでは、情報は消費型となり、発信の価値は内容の深さではなく「反応の多さ」で測られるようになっています。 発信者が純粋な価値提供よりも他者の反応を集めることに意識を奪われ、ギバーとテイカーの立場が逆転してしまった現状をエンジニア的視点で紐解きます。 #SNS #情報発信 #ギバー #ブログ #コミュニケーション #ITエンジニア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 11 · 5 min

    後編|なぜ日本人は、日本の武道にあまり熱狂しないのか

    後編|なぜ日本人は「個人を磨く文化」なのにチームワークが強いのか 日本に伝統的なチーム競技が少ないのにチームワークが強いのは、武道の「自分を律する力」が根底にあるからです。 個を磨き、集団のために役割を全うする姿勢は日本独自の強みですが、個を消しすぎる弱点もあります。 大切なのは、集団に飲み込まれず個を活かして貢献する現代版「心技体」の追求です。結果重視の現代こそ、成長やプロセスを重んじる武道の価値観を見直す必要性を説いています。 #武道 #チームワーク #自己研鑽 #心技体 #日本文化 #ITエンジニア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 10 · 3 min

    中編|なぜ日本人は、日本の武道にあまり熱狂しないのか

    中編|なぜ日本には「チームで戦う武道」がほとんどないのか 日本の伝統的な武道の多くが1対1の個人戦である理由を考察します。 戦国時代には集団戦術が存在したにもかかわらず、競技として残ったのは「個人を磨く」武道でした。 西洋スポーツが勝敗の公平性を重視するのに対し、武道は心技体を整え、昨日の自分を超える自己研鑽を重視しています。 日本が集団戦術を「兵法」とし、武道を「個の成長」の場とした背景を、エンジニア的視点で紐解きます。 #武道 #チームワーク #自己研鑽 #日本文化 #心技体 #ITエンジニア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 9 · 4 min

    前編|なぜ日本人は、日本の武道にあまり熱狂しないのか

    前編|なぜ日本人は、日本の武道にあまり熱狂しないのか 日本の武道がサッカーや野球ほど熱狂されない理由を考察します。 武道は単なる勝敗を競う「競技」ではなく、心技体を通じて人を育てる「文化」として発展してきました。 剣道の一本が姿勢や気構えまで求めるように、武道では結果以上に「どう勝ったか」という過程や、その奥にある人間としての振る舞いに重きを置いています。 結果の先にある価値を知ることで、武道の真の魅力が見えてくると説いています。 #武道 #心技体 #日本文化 #マインドセット #教育 #ITエンジニア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 8 · 6 min

    後編|なぜ、昔よりミュージシャンを目指す人は減ったのか

    後編|なぜ、AI時代には「比喩を作れる人」が残るのか AIが音楽やコードを自動生成する現代、技術の希少性は薄れています。 そこで価値を持つのが、感情を別の景色に置き換える「比喩」です。 AIも表現を模倣できますが、その裏にある失敗や痛みといった人間特有の背景までは持てません。 これからの時代、価値が残るのは単に手を動かす人ではなく、自身の経験を解釈し、そこに固有の意味を込められる人であると説いています。 #AI時代 #比喩 #自己表現 #ITエンジニア #クリエイティビティ #人間らしさ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 7 · 4 min

    中編|なぜ、昔よりミュージシャンを目指す人は減ったのか

    中編|なぜ、表現したい人はSNSへ移動したのか 現代の自己表現は音楽からSNSへと移り変わりました。かつて音楽は思いを届ける重厚な「システム」でしたが、今は既存のクラウドサービス(SNS)で誰もが即座に発信できる「国民総表現者時代」です。 しかし、発信の低コスト化により表現は短く直接的になり、音楽が持っていた想像力を掻き立てる「余白」や「比喩」が失われつつあります。 利便性と引き換えに消えゆく表現の深みを、エンジニア的視点で考察します。 #SNS #自己表現 #音楽 #ITエンジニア #コミュニケーション #余白 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 6 · 4 min

    前編|なぜ、昔よりミュージシャンを目指す人は減ったのか

    前編|なぜ、昔の若者は音楽を選んだのか 昔よりミュージシャンを目指す人が減った背景を考察します。 かつての音楽は、社会への不満や言葉にできない感情を遠くへ届ける数少ない「発信プラットフォーム」であり、感情を運ぶ「通信技術」のような存在でした。 現代では表現したい人が減ったのではなく、音楽以外に表現の場が増えたことで、音楽を選ぶ必要性が変化しただけなのです。 表現の手段としての音楽の本質をエンジニア的視点で紐解きます。 #音楽 #自己表現 #発信プラットフォーム #ITエンジニア #SNS #コミュニケーション --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 5 · 5 min

    後編|なぜ、令和のGTOは子どもより大人を救うドラマになるのか

    後編|なぜ、令和のGTOはおじさんに夢を与えるのか 28年前の若者も今や40〜50代となり、現実社会で多くの責任を負っています。 守るものが増えた大人たちにとって、令和の鬼塚はかつての夢を思い出させるヒーローとなります。 鬼塚の本質は「目の前の人間から逃げない」ことであり、その姿は組織のルールに慣れた大人たちの信念を再び揺さぶります。 50代の鬼塚が走る姿は、同世代に「もう一度本気になってもいい」という希望と活力を届けるでしょう。 #GTO #鬼塚英吉 #令和 #50代 #生き方 #コミュニケーション --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 4 · 4 min

    中編|なぜ、令和のGTOは子どもより大人を救うドラマになるのか

    中編|なぜ、「言いたいことも言えない」のは大人になったのか 1998年の『GTO』主題歌の歌詞「言いたいことも言えない」が、現代では若者ではなく40〜50代の大人にこそ刺さる現状を解説します。 部下への配慮やSNSの批判、責任追及に晒され、板挟みの中で本音を封じ込めている現代の大人たち。 令和の鬼塚は、そんな疲弊した大人に対し「本音を出していい」と肯定する存在かもしれません。 自分と相手、双方の本音を尊重する大切さを説いています。 #GTO #ポイズン #コミュニケーション #40代 #50代 #本音 #SNS時代 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 3 · 4 min

    前編|なぜ、令和のGTOは子どもより大人を救うドラマになるのか

    前編|なぜ、鬼塚英吉は28年ぶりに帰ってきたのか 1998年の『GTO』は、強い上下関係の中で本音を言えない生徒が、鬼塚を通じて自分の言葉を取り戻す物語でした。 しかし28年後の現代は、SNSで誰もが発信できる一方、自らの主張が強すぎたり他者を傷つけたりする「言い過ぎる時代」へと変化しています。 道具が増えても解決しない新たな社会課題に向き合うため、なぜ今、鬼塚英吉という存在が必要とされるのかをエンジニア的視点で考察します。 #GTO #鬼塚英吉 #令和 #SNS時代 #コミュニケーション #社会の変化 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • July 28 · 7 min

    後編|どうなっていくのか。これからのアイデアは“編集力”になっていく

    後編|なぜ、新しいアイデアは「まとめる・選ぶ・揃える」から生まれるのか これからのアイデアは0から生む「発明」ではなく、既存の要素を扱う「編集力」が重要になります。 特に、メッセージをブレさせない「揃える力」は、受け手との信頼を築く鍵です。 AIで誰もが発信できる時代、独自の基準で情報をまとめ、選び、世界観を揃えることで新しい価値が生まれます。 バラバラなものを整え、自分らしい視点を加えることこそが、現代に求められるクリエイティブの本質です。 #アイデア発想 #編集力 #クリエイティビティ #ITエンジニア #ビジネススキル #ブランディング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • July 27 · 7 min

    中編|現状どうなのか。情報が多すぎる時代に価値はどこへ移ったのか

    中編|なぜ、新しいアイデアは「まとめる・選ぶ・揃える」から生まれるのか 情報が溢れ、選択肢の多さがかえってストレスとなる現代では、情報の所有よりも「まとめる力」と「選ぶ力」に価値が移っています。 バラバラな情報を理解しやすい形に再構成し、独自の基準で選択肢を絞り込むことが、受け手の負担を減らす新しいアイデアとなります。 単なる足し算ではなく、何をあえて選ばないかという「引き算」の視点と、そこに宿る作り手の思想こそが重要であると説いています。 #情報過多 #アイデア発想 #思考法 #ITエンジニア #選ぶ力 #ビジネススキル --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • July 26 · 6 min

    前編|なぜ、アイデアはゼロから生まれると思ってしまうのか

    前編|なぜ、新しいアイデアは「まとめる・選ぶ・揃える」から生まれるのか アイデアは突然降ってくる「発明」ではなく、既存のものをどう繋ぎ直すかという「編集」に近いものです。 スマホやAIも、実は既存の機能や行動をまとめ直したものです。 現代では、何もないところから新しい素材を探すより、すでにある素材を「まとめる・選ぶ・揃える」力こそが、新しい価値を生み出す武器になります。 料理のように組み合わせや見せ方を変えることで、新しいアイデアは生まれるのです。 #アイデア発想 #思考法 #編集力 #ITエンジニア #クリエイティビティ #ビジネススキル --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • July 25 · 5 min

    後編|なぜ、未来には「子どもの発想」と「大人の設計」が必要なのか

    後編|なぜ、サービスはお金ではなく「熱量」で育つのか サービスを成長させるのは広告費ではなく、作り手の「熱量」です。 一過性のキャンペーンより、本気で面白いものを追求する方が長期的価値を生みます。 重要なのは、純粋な面白さを描く「子どもの発想」と、それを収益化し継続させる「大人の設計」の両立です。 AIで開発コストが下がる未来、最後に差がつくのは「何を面白いと思うか」という、その人にしかない感覚と情熱の順番であると説いています。 #サービス開発 #ITエンジニア #ビジネス設計 #熱量 #子どもの発想 #大人の設計 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • July 24 · 8 min

    【最終回】(11/11) エゴか犠牲か?時代が巡るクリエイティブ論

    漫画『ブルーロック』のエゴイズムと、現実の日本代表が掲げる献身という対照的な姿勢から、時代が「周期的に繰り返す」法則を解き明かします。 過去を鏡に未来を読み解く「イージーゲーム」の極意や、過酷な部活動の思い出を通じ、個人の経験を新たな創造へ繋げる重要性を強調。 ついに最終回を迎える番組が、これまでの議論を鮮やかに伏線回収し、遊びに真面目な表現者たちへ贈る完結編です。 ※この配信は2026年06月25日21時にXのスペースで対談した内容を分割してお送りしています。 https://x.com/dtomida/status/2070115067438473725 【新章】tommyといちぴーのふたりごと https://stand.fm/channels/6967b0268d01e8272cb722c2 #ブルーロック #日本代表 #時代の移り変わり #クリエイティブ #伏線回収 #ふたりごと #最終回 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • July 24 · 5 min

    中編|なぜ、良いサービスは増えたのに熱狂は減ったのか

    中編|なぜ、サービスはお金ではなく「熱量」で育つのか 現代は技術が進歩し「良いサービス」は増えましたが、かつてのような「熱狂」は減っています。 その原因は、最初から収益や失敗回避を目的とする「安牌」な設計にあります。 効率を求め角を削ることで、人の感情を動かす「面白さ」が失われているのです。 計算された成功ではなく、作り手の衝動や「遊び」から生まれる、不便を超えた感動を設計に取り戻す必要性を説いています。 #サービス開発 #ITエンジニア #ビジネス設計 #熱狂 #遊び心 #マネタイズ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

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