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Artwork for となりのIT先輩ラジオ

となりのIT先輩ラジオ

tommy🚴🏼フリーランスITエンジニア

「快適さが真実の姿とは限らない」

「全日本人エンジニア計画」を目標に、三年度の飯よりテクノロジーが好きで、未来を先どりしすぎて世の中の波に乗れないITに詳しい隣の席の先輩です。

”あなたのまちがテーマパーク”をコンセプトにイベントで活躍するシステムを色々作ってます。
音声配信だけじゃなく、Amazonで小説「日本感染」を出版。

口グセは
「僕、前から言ってましたよね?」
「テクノロジーはリアルでの付加価値だ」

▫️公式サイト
https://www.style-d.net

▫️キャラテックー右脳と左脳の融合
https://stand.fm/channels/6967b0268d01e8272cb722c2

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  • 85 episodes
  • daily
  • Avg 5 min
  • Japanese
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  • September 26 · 4 min

    後編|なぜ、AIは「タマゴ」だと考えると本質が見えてくるのか

    後編|なぜ、AI時代に必要なのは「最高のAI」ではなく「何を作るか決められる人」なのか AIが進歩し「AIが使える」ことが当たり前になる時代、差を生むのは「何を作るか」を決める力です。 最高性能のAI(タマゴ)があっても、誰のどんな不便を解決するかという目的(献立)がなければ価値は生まれません。 現場の不便や課題を知る人こそが、本当のニーズを理解しています。 重要なのは全員がプログラマーになることではなく、身近な問題を「仕組み化できないか」と考えて改善するエンジニア的思考を持つことです。 AI時代に求められるのは、ツールそのものの性能ではなく、課題を見つけ「何を作るか」を自ら決められる人だと説いています。 #AI時代 #何を作るか #エンジニア的思考 #仕組み化 #全日本人エンジニア計画 #生成AI #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 25 · 4 min

    中編|なぜ、AIは「タマゴ」だと考えると本質が見えてくるのか

    中編|なぜ、AIの価値は「タマゴ」ではなく「料理」に宿るのか AIを「タマゴ」と例えるなら、プロンプトは呪文ではなく完成形を指定する「レシピ」に相当します。 料理がタマゴ以外の食材と組み合わさるように、AIも社内データや各種サービスと連携することで単なる道具から「仕組み」の一部へと進化します。 真に社会へ浸透すれば「AI搭載」と謳う必要もなくなり、ユーザーはAIを意識せず自然に便利さを享受するようになります。 そのときに重要なのはAI単体の存在や性能ではなく、組み合わせてどんな価値や体験という「料理」を提供できるかであり、専門家でなくとも仕組みを作れる時代の到来を説いています。 #AI活用 #プロンプト #システム設計 #顧客体験 #仕組み化 #生成AI #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 24 · 3 min

    前編|なぜ、AIは「タマゴ」だと考えると本質が見えてくるのか

    前編|なぜ、僕たちはAIそのものの性能ばかり比べてしまうのか AIの性能比較やモデル選びに注目が集まりがちですが、最高級の卵を買って冷蔵庫に入れても料理が完成しないのと同様に、AI単体では価値を生みません。 「AIを使った」こと自体の珍しさは薄れ、ツールとして使うことは当たり前になっていきます。 真に問われるのは「AIで何を作ったのか」「誰の困り事を解決したのか」です。 AIの性能比較に執着するのではなく、それを使ってどのような体験や価値を生み出すかという本質に向き合う大切さを説いています。 #AI活用 #AIモデル #卵と料理 #価値の創出 #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 23 · 6 min

    後編|なぜ、三ツ星シェフはフードトラックで『料理』を取り戻したのか

    後編|なぜ、「値段以上によかった」を返せる仕組みが必要なのか 映画『シェフ』のチップ文化を通じ、受け取り側の「感謝」の返し方を考察します。 チップを制度化・義務化すると感謝が心理的圧力や料金に変質するため、本当に必要なのは「値段以上の価値を感じた時に自発的に感謝を返せる余白」です。 セルフレジなど効率化が進んだ現代だからこそ、必要なテクノロジーは更なる高速化ではなく、客からの「良かった」という気持ちを作り手に届ける仕組みが必要です。 便利さを追うだけでなく、両者の関係を豊かにし、サービス本来の価値を問い直す大切さを説いています。 #映画シェフ #チップ文化 #感謝の余白 #顧客体験 #サービスデザイン #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 22 · 4 min

    中編|なぜ、三ツ星シェフはフードトラックで『料理』を取り戻したのか

    中編|なぜ、「いいサービス」はお客さんの言う通りにすることではないのか 顧客の要望を聞いて提供するだけでなく、作る側が「価値がある」と信じたものを提示することこそが、良いサービスのもう一つの本質です。 スマホや料理のように、顧客が事前に想像もしていない価値を差し出すことで、受け取った人の世界が広がり未来を感じられます。 仕様書や注文通りに作るだけでは、すでに知られたものしか生まれず新しい発見が起きません。 受け入れられないリスクを背負う「覚悟」を持ち、「自分はこれが良いと思う」と価値を提案・提供して相手の期待を超えることの大切さを説いています。 #いいサービス #価値の提案 #仕様書通り #顧客体験 #覚悟 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 21 · 4 min

    前編|なぜ、三ツ星シェフはフードトラックで『料理』を取り戻したのか

    前編|なぜ、一流レストランでは「作りたい料理」が作れなかったのか 映画『シェフ』を題材に、プロの仕事の本質を考察します。 一流レストランの料理長がオーナーから「いつものメニューを出せ」と指示され、作りたい料理を作れず酷評された展開を、IT現場での「仕様書通りの開発」と重ね合わせます。 主人公が退職後に始めたフードトラックで生き生きと働く姿を通じ、サービスやものづくりの本質は、単に相手の指示に従うことではなく、「これを提供したい」という思いを届けることにあると主張。 言われた通りの提供に留まらず、作り手のプライドと届けたい価値を取り戻す大切さを説いています。 #映画シェフ #ものづくり #プロ意識 #仕様書通り #フードトラック #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 20 · 4 min

    後編|なぜ、一見客の情報を集めるほど、常連客が離れていくのか

    後編|なぜ、僕たちは1000円で自分の情報を渡してしまうのか 1000円引きの特典で会員登録する際、私たちは「1000円で自分の情報や時間を売っている」とも言えます。 大切なのは、便利さや特典と引き換えに何を差し出しているのかを自覚し、自ら判断する姿勢(便利の裏に危うあり)です。 一方、企業にとっても1件の獲得の裏には、店員の負担やレジの混雑、常連客の不満という「見えないコスト」が生じています。 表面的な数字だけでなくリアルの体験や仕組み全体を見抜き、日常の違和感を改善の機会に変える「エンジニア的思考」の大切さを説いています。 #個人情報 #便利の裏に危うあり #見えないコスト #エンジニア的思考 #店舗DX #仕組み化 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 19 · 4 min

    中編|なぜ、一見客の情報を集めるほど、常連客が離れていくのか

    中編|なぜ、1000円を配らないと会員になってもらえないのか 1000円引き特典で会員を増やす施策は、数値上の実績になっても「1000円が目的」の客を集めるだけで、ファン増加には繋がりません。 それどころか、1人の新規データを得るために常連客をレジで長蛇の列に巻き込み、満足度を下げてしまう本末転倒が起きています。 数字で見えない顧客体験の悪化こそが店舗DXの落とし穴です[1][2]。テクノロジーの価値はデータ取得ではなく、現場のストレス軽減や体験向上にあります。 インセンティブで釣るのではなく、顧客が「自ら会員になりたい」と思える本質的な価値や店舗体験を設計することの大切さを説いています。 #店舗DX #顧客体験 #インセンティブ #ファン形成 #満足度 #システム設計 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 18 · 4 min

    前編|なぜ、一見客の情報を集めるほど、常連客が離れていくのか

    前編|なぜ、誰も悪くないのにレジは30分も止まったのか 新規会員登録キャンペーンによりレジが30分止まった実体験を紹介。 割引を求める客も、対応する店員も誰も悪くありません。 誰も悪くないのにトラブルが起きる原因は、人ではなく「仕組み」にあります。 システム開発で同じミスが多発した際、利用者のせいではなく画面の設計を疑うのと同様です。 「人が何度も転ぶなら床を疑え」という格言のように、日常のイライラや不満を「誰が悪いか」ではなく「どんな仕組みの問題か」と捉え直すことで、現実のバグ(課題)を発見し改善につなげるエンジニア的思考の大切さを説いています。 #レジの混雑 #仕組み化 #エンジニア的思考 #UIUX #問題解決 #バグ報告 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 17 · 5 min

    後編|なぜ、企業は自分の商品ではなく「他人の人気」で勝負するのか

    後編|なぜ、これからは「コラボ」より「フェア」に力を入れるべきなのか コラボとフェア(産地フェア等)は短期の集客施策として似ていますが、終了後に企業に残る資産が異なります。 コラボはキャラの人気に依存し契約終了で集客力も消えますが、フェアは仕入れルートや技術、顧客データが蓄積され、やればやるほど本業が強くなります。 AI時代となり注意を引く技術が容易になるからこそ、一朝一夕で創れない品質や現場力、信頼の価値が高まります[3]。コラボを一時的な「飛び道具」として活用しつつも、本業を鍛える「フェア」に注力し、商品そのものの魅力で選ばれる「本物の強さ」を目指すべきだと説いています。 #コラボ施策 #フェア #商品開発 #AI時代 #本業の強化 #マーケティング #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 16 · 4 min

    中編|なぜ、企業は自分の商品ではなく「他人の人気」で勝負するのか

    中編|なぜ、企業は商品を磨くより「コラボ」を選びたくなるのか 企業が本業の商品改善よりも「コラボ施策」を優先しがちな理由は、短期間で分かりやすい数値成果を出せるからです。 味や品質の向上、基盤の改善といった本質的な努力は成果を証明しにくい一方、コラボは来店数や話題性など「社内や株主へ説明しやすい実績」になります。 また、あらゆる娯楽が「アテンション(注目)」を奪い合う現代では、自前で一から話題を作るより、すでにファンを持つ他者の力を借りる方が効率的です。 しかしこれは単なるマーケティングの手法にとどまらず、短期的成果ばかりを過剰に求める「企業の評価制度」が生み出した構造的問題だと説いています。 #コラボ施策 #評価制度 #アテンションエコノミー #マーケティング #短期成果 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 15 · 4 min

    前編|なぜ、企業は自分の商品ではなく「他人の人気」で勝負するのか

    前編|なぜ、寿司屋なのに「寿司以外」が主役になってしまうのか 回転寿司のキャラクターコラボ等を例に、本業の「寿司」ではなく「寿司以外」が来店理由の主役になる現象を考察します。 コラボ目当ての来店では、寿司が目的達成のための「通過点」になり下がり、商品自体のファンではなくキャラクターのファンが集まります。 売上数字は同じに見えても、「その店だから行く」ブランドが育つのか、「イベント時だけ行く」店になるのかという決定的な違いが生じます。 数字には表れにくい客層の違いと、企業が他人の人気で勝負する構造的違和感を問いかけています。 #コラボ施策 #ブランドマーケティング #顧客体験 #ファン形成 #回転寿司 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 14 · 5 min

    後編|なぜ、AIが安全になるほど、人類は危険になっていくのか

    後編|なぜ、AIがドラえもんになるかターミネーターになるかは「人間の設計」で決まるのか ドラえもんとターミネーターは技術的に近く、違いはAIの性能ではなく「何のために使うか」という人間の設計思想です。 ドラえもんの本質がのび太を止めるブレーキであるように、AI時代にも効率だけを追わず「あえて人間が判断を残す」ブレーキ設計と姿勢が求められます。 本当の危機はAIの反乱ではなく、人間が思考や選択、責任を手放してしまうことです。 AIが賢くなるほど必要なのは、提示された答えに「なぜ?」と問い続け、人間としての思考をやめないエンジニア的思考です。 AIが味方になるか脅威になるかは、使う私たちの設計と姿勢にかかっています 。 #AI時代 #システム設計 #ドラえもん #エンジニア的思考 #リスクマネジメント #思考停止 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 13 · 5 min

    中編|なぜ、AIが安全になるほど、人類は危険になっていくのか

    中編|なぜ、安全なAIほど人間から「考える力」を奪っていくのか 安全装置や技術が向上すると、人間は環境に合わせて確認や注意を手放し、思考そのものまでAIに預けてしまいがちになります。 本当に恐ろしいのはAIが完璧に見えるほど人間が点検をやめ、たまに生じる決定的な誤りを見過ごしてしまう「人間の過信や油断」です。 これからの時代に必要なのはプログラミング技術だけでなく、「この仕組みは本当に合っているか」「壊れたらどうなるか」とシステムを疑い、予期せぬ失敗に備えるエンジニア的思考です。 便利さに甘えるだけでなく、全員が少しだけシステムを疑う姿勢を持つことの大切さを説いています。 #AI時代 #エンジニア的思考 #思考停止 #リスクマネジメント #システム思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 12 · 5 min

    前編|なぜ、AIが安全になるほど、人類は危険になっていくのか

    前編|なぜ、「誰でも使える技術」は危険まで民主化してしまうのか 「誰でも使える」技術の追求は、便利さだけでなく「危険を起こす能力」まで民主化します。 車やインターネット、AIに至るまで、専門知識のない人でも扱えるようになる一方で、事故や悪用を引き起こす人も増えていきます。 社会はこれに対し制限などの安全装置を整えますが、本当に恐ろしいのは安全装置の欠如ではなく、「機械が守ってくれるから大丈夫」と安全装置を過信し、人間が思考や判断を放棄してしまうことです。 技術の民主化がもたらす裏側のリスクと、過剰な安全性が生む人間の落とし穴について警鐘を鳴らしています。 #技術の民主化 #AI時代 #リスクマネジメント #安全装置の落とし穴 #思考停止 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 11 · 5 min

    後編|なぜ、コミュニティは「宗教化」してしまうのか?

    後編|なぜ、健全なコミュニティには「外との血流」が必要なのか? コミュニティが「閉じる」こと自体は安心感を生むために必要ですが、外との循環(血流)が止まることが問題です。 外部と遮断された組織は、時代遅れの「レガシーシステム」のように機能不全に陥ります。 健全なコミュニティには、新しい意見や人を受け入れ、内部の価値を外へ届ける「血流」が存在します。 外からの刺激を拒絶して純度だけを高めると、単一障害点を抱えるシステムのように脆くなります。 多様性とは理念ではなく、組織を壊れにくくする耐久設計です。 コミュニティが文化になるか新興宗教になるかの分かれ目は、内部の維持か外への価値提供かという「視線の向き」にあると説いています。 #コミュニティ #レガシーシステム #組織構造 #血流 #単一障害点 #エンジニア的思考 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 10 · 4 min

    中編|なぜ、コミュニティは「宗教化」してしまうのか?

    中編|なぜ、リーダーが「外」ではなく「仲間」を見始めると危ないのか? コミュニティの性質を決めるリーダーの「視線」に着目します。 健全なリーダーは「社会に何を届けられるか」と外を向いています。 しかし規模拡大に伴い「支持者を失いたくない」意識が芽生えると、目的が価値創造から「支持者の維持」へと変質し、視線が内に向かい始めます。 その結果、内部だけに最適化された独自ルールが増え、古参が偉くなり、新参者が馴染めない閉鎖的構造が生まれます。 さらに「同じ敵を嫌う」ことで結束するようになると閉塞感は加速。 リーダーが外の社会に語りかけているか、身内の維持に固執しているかが「宗教化」の分岐点だと説いています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 9 · 3 min

    前編|なぜ、コミュニティは「宗教化」してしまうのか?

    前編|なぜ、楽しいコミュニティがいつの間にか「宗教っぽく」なるのか? オンラインサロンや趣味の集まりなど、本来楽しいはずのコミュニティが時間経過とともに「宗教っぽく」なることがあります。 ここでの「宗教化」とは熱量の高さではなく、外部の批判を攻撃と捉えたり「誰が言ったか」で正しさが決まったりする構造的閉塞感を指します。 問題は熱量の大きさではなく、そのベクトルです。 外に向けて価値や魅力を届けようとする「社会化」に対し、内に向かって「自分たちこそが正しい」と閉じこもる状態が「宗教化」です。 コミュニティがどちらへ向かうかは、リーダーの視線と中心に置くテーマで決まると説いています。 #コミュニティ #宗教化 #社会化 #組織構造 #リーダーシップ #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 8 · 5 min

    後編|なぜ、人口減少時代に必要なのは「人手」ではなく「情報の設計」なのか

    後編|なぜ、これからは「人を疑う」より「疑われない設計」が必要なのか 人口減少下でAIや外部人材の活用が進み、情報の境界線が曖昧になる時代です。 属性や「空気・信頼」だけに頼る情報管理は限界を迎えます。 これからの社会に必要なのは「人を疑う」ことではなく、「人が疑われずに済む設計」です。 具体策として情報のレベル分類、権限の最小化、操作ログの記録という3つのステップを提示。 ログがあれば事故時も事実に基づき対応でき、不毛な犯人探しから人と組織を守れます。 多様な人材と共に働く未来だからこそ、個人の感覚に任せず、構造と仕組みで安全を守るエンジニア的思考が不可欠だと説いています。 #身内なら安心 #情報セキュリティ #情報設計 #アクセス権限 #エンジニア的思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 7 · 9 min

    中編|なぜ、人口減少時代に必要なのは「人手」ではなく「情報の設計」なのか

    中編|なぜ、「身内なら安心」という考え方が危うくなったのか かつては終身雇用や物理的な壁があり「身内なら安心」という感覚が成立していました。 しかしクラウドやAIが普及した現代では情報は容易に拡散し、悪意だけでなくうっかりミスや不満からも漏洩が起きます。 立場や国籍などの「属性」に頼る管理は限界を迎えており、真の情報設計とは人を疑うためではなく、権限分離やログによって「人が疑われずに済む仕組み」を作ることです。 感情や属性と構造を分け、適切なルールを整えるエンジニア的思考こそが、多様な人材と共存する人口減少時代を守ると説いています。 #身内なら安心 #情報セキュリティ #情報設計 #アクセス権限 #エンジニア的思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

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