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Artwork for Thinking Aloud

Thinking Aloud

kawaguti

天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。

番組名「Thinking Aloud」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法「思考発話」から。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまう時代なので、日々の仕事で考えていることを、まとめる前の状態のまま垂れ流していきます。

話すのは、スクラムとアジャイルのこと、AIエージェントと仕事をする日々のこと、UXやテストのこと、翻訳や執筆の裏側、会社経営の学び、そしてぜんぜん関係ない雑談。正解をお届けする番組ではなく、考えながら話すうちに何かが言語化されていく過程ごと聞いていただく番組です。

川口恭伸: アジャイルコーチ。スクラムギャザリング東京などコミュニティ運営の裏方。訳書『Explore It! 探索的テスト』
天野祐介: サイボウズで16年スクラムと開発に携わり独立。アバロスプラス株式会社代表

台本なし、編集ほどほど、毎週収録が目標。YouTubeでは動画版も公開しています。大らかな気持ちでお聞きください。

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  • 21 episodes
  • daily
  • Avg 26 min
  • Japanese
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  • September 7 · 33 min

    新卒研修は何のためにあるのか

    新卒研修は何のためにあるのか Thinking Aloud #8(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-24 収録 Part 2 初開催したPBL Pub 2026の報告から、新卒研修論へ。会社の歩き方は明文化されていない、いきなりOJTはしんどい、通年採用で新卒研修が消えた会社で何が起きたか。「優秀」ラベルでランク付けしたくなる欲と、研修会社への丸投げ。氷河期世代が50代に差しかかった今、教育コストを誰が払うのか。後半は川口さんが豊橋技科大で使っているルーブリックを画面共有——「チームになる」「質問できる」をレベル1〜4で言語化し、受講生にも公開する。レベル3以上はもうエース人材。高度人材の「コード」はコーディングのことではない、という話。 ── チャプター ── 00:00:00 今日は何を話す? 00:01:19 PBL Pub 2026を開催した 00:02:08 PBL祭りとの違い 00:03:31 会社の歩き方は明文化されていない 00:08:17 通年採用で新卒研修が消えた話 00:09:41 現場に来る前に知っておいてほしいこと 00:10:25 成長曲線のどこまでを研修で担うか 00:12:55 「優秀」ラベルとランク付けの欲 00:17:17 研修会社に丸投げしていないか 00:18:19 教育がない会社の方が多い 00:18:56 氷河期世代が上に来ている 00:20:22 五日間の新卒研修で学んだこと 00:21:54 教育コストを誰が払うのか 00:22:49 優秀な人だけ来てほしい、の設計不能 00:23:40 ルーブリックにまとめてみた 00:24:43 受ける人にも公開している 00:28:56 レベル3はもうエース人材 00:30:02 高度人材の「コード」はコーディングではない 00:32:20 スキルと同じくらいマインドの話 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-08-24/出演: 川口恭伸、天野祐介

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