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show notes
トレーニング設計の第5回は、前回のファンネルにノルウェー式を重ねてみます。少し抑えた閾値を、1日に2回に分けて、週に何回も積む。形を作ったマリウス・バッケンの1週間のリズム、なぜギリギリではなく少し下なのか、なぜ2回に分けるのか。そして、バッケン自身がイタリアでカノーヴァと語り合った経験をもとにまとめたマラソン版の100日プラン、速いのに閾値と呼ぶ45/15のマイクロインターバル、閾値をハブにして味付けを変えるXセッションとドリップロード、体の中の2頭の馬の話も。たどり着くのは、閾値は時期を選ばず1年中続け、期分けするのはそのまわりのXセッションとレースだ、という見方です。市民ランナーがはまりやすい落とし穴、朝は140台、夕方は150台という私の心拍の目安、マラソンを前にした今のメニューもお話しします。朝のジョグのお供に、ぜひお聴きください。
▼ 今回の話のもとにした本
The Norwegian Method Applied(マリウス・バッケン 著)
ノルウェー式を作ったバッケン本人が、ダブル閾値の考え方から、45/15、Xセッション、ドリップロード、市民ランナー向けの組み立て、マラソン版の100日プランまでを書いた本です。
https://link.amazon/B0axppjyh
▼ 参考にした論文(トップの1500m・5000mランナーの練習のまとめ。著者にバッケン本人も入っています)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10000870/
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:09 はじめに
01:04 ノルウェー式とは
03:25 1日2回に分ける理由
04:34 ノルウェー式の1週間
05:47 バッケンのマラソン版
08:09 速いのに閾値?
08:54 45/15
11:37 閾値はハブ
14:45 期分けするのは、閾値ではない
16:32 市民ランナーの落とし穴
18:39 私の場合
20:35 今日からできること
21:10 まとめ
▼ ジョンの山RUNセミナー(4つの柱)
・ランニングコーチ・ディープダイブ
・トレーニング設計(RUN DESIGN)
・ランニングデータサイエンス
・The Norwegian Method Applied
Don't Study, Just Run.
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