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Artwork for あしたの風景を探しにラジオ
ArtsDesign

あしたの風景を探しにラジオ

馬場正尊×原田祐馬

「あしたの風景を探しにラジオ」は、建築家・OpenAの馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬による番組です。馬場正尊が「仕事の領域の境界線を広げ、道をいろいろと踏み外しながら前に進んできた馬場正尊の実践について、原田祐馬が聞き手となり、建築、まちづくり、デザイン、また日々のこと、色々なお話をします。
どく社から2024年の夏に出版された、馬場正尊による「あしたの風景を探しに」という本をつくったのが発端とり2026年にスタート。様々な状況つくってきた馬場正尊の20年間が、ぎゅっと詰まった一冊になっています。その本の一節から更なる道を探ります。

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「あしたの風景を探しに」どく社
https://dokusha.jp/#books

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  • 13 episodes
  • fortnightly
  • Avg 44 min
  • Japanese
  • S1 · E13
    Tuesday · 57 min

    #13|「らしさ」はかたちだけでなく、関わり続ける人たちがつくりだす。

    #13|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらとお話しています。第13回は、記念すべき10回目のラジオを聴いていただいたリスナーからのお便り会の続きと、やまがたクリエイティブシティセンターQ1の誕生秘話について。 前半は、書体から漂う街らしさから始まり、利活用できそうな場について質問に答えながら、「らしさ」についての議論に展開。後半は、Q1がどのように立ち上がって「現在」のかたちに育っているのかを深く掘り下げます。建築を完成させること、場が育つことをどのように重ね合わせていったのか、馬場さんならではのチャレンジが語られます。その先にある風景が感じられる、限界突破の57分間。プロセスと一言では片付けられない建築や場の立ち上げに興味がある方には必聴回。 エピソードの写真は、浅草橋のホテルマイステイズからの風景。 ー キーワード 馬場→当事者として運営する|街との接続|プロトタイピング など 原田→文字がつくる街のにおい|声としてのフォント|小さな社会実験 など ー チャンネルのフォローもお願いします!

  • S1 · E12
    September 15 · 54 min

    #12|ウェットで誤読な考現学。もう、観察者だけではいられない!?

    #12|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと妄想を膨らませて話します。第12回は、記念すべき10回目のラジオを聴いていただいたリスナーからのお便り会! そして、会場は、なんと初の山形クリエイティブシティセンターQ1での出張収録。前半は、今和次郎の考現学を手がかりに、街を観察すること、そこに関わり、つくることへの関係性を考えます。地域の外から訪れるデザイナーは、完全な当事者にはなれない。しかし、よそ者だからこそ見えるものもあるはず。客観と主観、観察者と当事者を行き来しながら、時には「つくらない」と判断することも、フィールドワークの役割なのではないかと、一つの質問から対話が繰り広げられました。後半は、国内外で印象に残った図書館や本のある空間を紹介。岐阜、天童、ボローニャ、福島などの事例から、図書館を本を読むためだけの施設ではなく、人が自由に過ごし、偶然の出会いや物語が生まれ、街の風景を少しずつ育てていく公共空間の可能性について、もう、おなか一杯の54分間。これは、早送りでも全部聴いてみて! エピソードの写真は、山形市のダイワロイネットホテルからの風景。 ー キーワード 馬場→よそ者と当事者性|客観と主観の往復|なりわいとデザイン|建築・デザインが負う責任 など 原田→つくらないという選択|写真による観察|同じ場所へ何度も通う|車を知らない犬 など ー チャンネルのフォローもお願いします!

  • S1 · E11
    September 1 · 34 min

    #11|ニューヨークの最前線②!? みる、しる、さわる、きく、ブロンクス動物園。

    #11|ニューヨークの最前線②!? みる、しる、さわる、きく、ブロンクス動物園。 #11|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと妄想を膨らませて話します。第11回は、7月末にニューヨークに行ってきた原田の報告会(vol.02)。前回の振り返りから馬場さんのホテルの妄想が広がり、宿計画が猛進していく予感の前半。そして、ブロンクス動物園で原田が感じた「みる、しる、さわる、きく」というデザインについて。身体を覚醒させる足元からのイマーシブな環境、動物園内にデザインチームがいることでプロトタイピングし続けられる強みなどなど、NYの珍道中エピソードも交えた旅行記的トーク。来年は、ニューヨークへ行くことになりそうな馬場さんも大興奮な35分間。 第10回に募集した質問、多くの方からいただきました! 感謝です🙇。第12回や13回、いただいたご質問に答えていけたらと思います! コメント欄にぜひ、今回も感想などいただけると嬉しいです。頑張るエネルギーになります! エピソードの写真は宿からではなく、ブロンクス動物園の風景。 ー キーワード 馬場→ダイアログ・イン・ザ・ダーク|環境全体|足の裏の感覚|更新し続ける組織 など 原田→自室空間|暗さのデザイン|イマーシブな環境|プロトタイピング など ー チャンネルのフォローもお願いします!

  • S1 · E10
    August 18 · 38 min

    #10|ニューヨークの最前線!? 10年ぶりに歩いたハイラインと小さなホテルの可能性。

    #10|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと妄想を膨らませて話します。記念すべき第10回目👏!! 7月末にニューヨークに行ってきた原田の報告会(vol.01)。NYC Park 島田さんにご案内いただいた公共空間の再生から、ダンボ、ハイラインの現在まで。馬場さんの20年前のニューヨーク体験と重ね合わせ、今のニューヨークで見てきたことを猛烈雑談。歩くことをデザインし統合的に設計されたハイラインについて、NOHOの一坪部屋のホテルの可能性。プレイリストからネイバーフットまで、ソフトウェアがホテルや都市の可能性を広げていく。ニューヨークへ行きたくなった馬場さんとの38分。 そして! 伝説の一冊、『都市をリサイクル』をリスナー3人にプレゼント。コメント欄にぜひ、質問をいただき、選ばれた質問の方にプレゼント! 一つくらいはコメント来てほしいと馬場さんと願っています🙇。。 エピソードの写真はノーホーのNOW NOW NOHOからの風景。 ー キーワード 馬場→都市をリサイクル|公共空間の再生|NYC Park 島田さん|ソフトウェア など 原田→ニューヨーク|ブロンクス動物園|ハイライン|小さなホテルの可能性 など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

  • S1 · E9
    August 4 · 36 min

    #09|クリエイティブローカルの原点は、溜まる? 育つ? 発見と出合い直しからはじまる。

    #09|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと妄想を膨らませて話します。前回のリノベーションの再定義をプロヴォーグと重ね合わせて振りかえりつつ、第9回は、p342「陶磁器文化の身体性」を題材に、クリエイティブローカルとはなんだろうと考えてみる時間。蓄積されたDNA的経験と積み重ねた運動的経験からくる身体化の違いはあるのか。種を見つけて、水を得ると育つクリエイティブローカルは、自分の中にある。馬場さんの山形と佐賀、そして東京で育てたセンサー、原田の千里ニュータウンや佐賀や山形で見つけたセンサーについて、なかなか日本代表に選ばれない馬場さんと盛り上がる36分。 エピソードの写真は山形のリッチモンドホテルからの風景。 ー キーワード 馬場→心地よいノイズ|佐賀県伊万里市|状況を変えるリアリティ|クリエイティブローカル|野生の思考 など 原田→旅館あけぼの|千里ニュータウン|自分の中にあるローカル|均質の差異|イタリア など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

  • S1 · E8
    July 22 · 36 min

    #08|リノベーションの再定義、再生ではなく、スタンスだった。ポジテイブに受動的!?

    #08|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第8回は、暗い気持ちの馬場さん、サッカーワールドカップの日本チームを起点に、工作的建築について。クライフとリノベーション、マスタープランのない緩やかなものをコントロールする、流動的な世界。自我でつくるのではなく、社会の状況をつくった世代から馬場さんは何を見つけたのか。リノベーションは、カウンターではなく、肯定から始まる、コミットだった!? 木村松本の架構がつくるリノベーションとの類似性について。一見、ずれていても良い寛容がつくる美しさを見つけるスタンス。そして、縮尺学本のアイデアが生まれた37分。 エピソードの写真は羽田のホテルメトロポリタン羽田からの風景。 ー キーワード 馬場→三菱ダイヤモンドサッカー|ギャラリー間|状況を変えるリアリティ|柔らかさ|価値観のパラダイムシフト|意図的な即興|考現学 など 原田→素直にコミットメント|デザインされすぎていない場所|新築なのにグチャっと|多言語的|縮尺学 など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

  • S1 · E7
    July 7 · 48 min

    #07|秋田のうどん自販機から考える無造作な空間。控えめな意図性はデザイン可能か。

    #07|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第7回は、リスナーの方からの初の質問をいただき、それぞれが個人的に「好きな空間」とはどのような場なのか、対話のキャッチボールがスタート。「無造作な空間」というキーワードから、馬場はアノニマスな空間から物語を妄想し、原田は、視覚的感受性を重ね物語を妄想する。秋田のうどん自販機、団地の仕事の話、ペンてるからVコーンまでスケールを超えて、お互いの思考を巡る旅のような、空間よりも瞬間が導く 48分38秒。 エピソードの写真は秋田のダイワロイネットホテル秋田駅前からの風景。 ー キーワード 馬場→雑多な状態|ざわめき|コインランドリー|名もなき場|イスタンブール|偶然性と調和 など 原田→ガツンと繊細|小津的居酒屋|ドキュメント72時間|タックル的行動| など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

  • S1 · E6
    June 23 · 49 min

    #06|Less is MoreとLess is Bore。スポーツと仕事を重ねるW杯前夜。

    #06|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第6回は、馬場さんの新刊「都市のような図書館をつくる」のお話からスタート。本が生まれる背景や編集、デザインについて。そして、サッカーW杯前夜ということもあり、p243 Run into the open space! をピックアップ。サッカーという競技を馬場さんの仕事や姿勢に重ね合わせ深掘り。原田からこのテキストの読み替えとして、ラグビーとの比較も。表現と組織のつくり方まで、ゴールかトライか、ナンバー助走という裏技まで。ホイッスルが鳴らない、ロスタイム無し、49分17秒をお楽しみください。 エピソードの写真は佐賀のホテルニューオータニからの風景。 ー キーワード 馬場→Less is More|エリアリノベーション|ヨハンクライム|トータルフットボール|ハンナアーレント|ナンバー助走 など 原田→Less is Bore|堀江の風景|フットボール批評|本屋を彷徨う| など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

  • S1 · E5
    June 9 · 50 min

    #05|感覚の変化、形容詞への好奇心。この身体を通して、聴く、触る、全体性の捉えかた。

    #05|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第5回は、ハードリスナーの卵、公共R不動産の立ち上げメンバー・飯石藍さんからの気になるページ「フリークス」、「秋葉原言語感覚」について。馬場さんや原田がどのように街を見ているか、また、現代の言語構造への気づきの瞬間についてなど、右往左往しながら、灼熱・一瞬の50分間、お楽しみください。公共R不動産が立ち上がった裏話も。 エピソードの写真は仙台のホテル京阪仙台からの風景。 ー キーワード 馬場→公共R不動産|ダイアログ・イン・ザ・ダーク|銀河鉄道999|佐野元春 THIS|ダイアン・アーバス|積極的に場当たり的に など 原田→ドトールコーヒー|1.4Mの視線|ベルリン・天使の詩|日常のひだ|日々の観察方法 など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

  • S1 · E4
    May 26 · 39 min

    #04|10年前と10年後の間に立って、いま、見ようとしていること。多様性が共存する新しい風景。

    #04|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第4回は、前回を振り返りながら、沢山つくって届ける本から、1冊1冊を大切にできる本の話が前半。後半は、『明日の風景を探しに』のP290に掲載している「多様性が共存する新しい風景」について。2016年、パラレル・プロジェクションズという展覧会のレビューを皮切りに、10年前と10年後の間に立って、いま、見ようとしていることについて。20世紀から21世紀に変わる瞬間を感じるゴクゴクいける40分間。 エピソードの写真は品川の品川プリンスホテル イーストタワーからの風景。 ー キーワード 馬場→馬場書店|パークナイズ|全体性|迷ったらやってしまえ|競争と集合知 など 原田→IMI|THA BLUE HERB|ノストラダムスの大予言|就職氷河期|道なき道 など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

  • S1 · E3
    May 12 · 49 min

    #03| 図書館というビルディングタイプ、その街の縮図と態度表明。本という不思議な存在。

    #03|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。少し慣れてきた?第3回は、最近の馬場さんのワクワクしているプロジェクト「図書館と本のある空間」について。新しい書籍や、馬場さんが出演した『プロフェッショナル』で話題になった天童市立図書館のことも。そして、ハードリスナー卵のMOMENT編集長・白井瞭さんからの気になる一節「状況をつくりだすこと」について。全体性を持って風景や建築に関わる、白熱の49分間(長くなってきました…)。 エピソードの写真は南三陸の下道荘からの風景。 ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています! ー 次回、第4回は5/26公開予定

  • S1 · E2
    April 28 · 46 min

    #02|リノベーションという言葉、リノベーションという仕事。OpenAのはじまりの秘密。

    #02|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第2回は、リノベーションの原点に関わるOpenAの誕生秘話や、「風景をつくる仕事」として馬場さんが大切にしていることについて、対話の寄り道をしながらあっという間の45分間。 エピソードの写真はホテルフォルツァ大分からの風景。

  • S1 · E1
    April 14 · 34 min

    #01|はじまります、「あしたの風景を探しに」ラジオ。伝説の雑誌『A』が生まれた時代。

    #01|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がpodcastをスタート! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りにつらつらと話します。初回は、『明日の風景を探しに』の制作秘話や、馬場さんの原点である伝説の雑誌『A』の創刊経緯を語りつくします。

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