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Artwork for 【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
Kids & FamilyEducation for Kids

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

ヤマネコ ギン

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。
大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。
#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

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  • 41 episodes
  • Avg 6 min
  • Japanese
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  • August 16 · 7 min

    394.三枚のお札

    山寺の小坊主さんが、クリ拾いに行きたくなりました。 でも、山には鬼ババが出ます。 そこで和尚さんは、三枚のお札を渡しました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 15 · 4 min

    393.さとりのばけもの

    8月はちょっと怖いお話を。 木こりが夜になるまで仕事をして、たき火をしていた時です。 どこからか一つ目一本足のおやじさんが現れて、火のそばに来ました。 そして、変な事を言うのです。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 14 · 2 min

    392.らんまのろくろっくび

    8月はちょっと怖いお話を。 旦那さんが旅に出て、家に一人ぽっちで心細くなった奥さんが、お手伝いさんを頼みました。 よく働くお手伝いさんで、喜んでいたのですが、夜に苦しそうな声がして見に行くと、大変な事になっていました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 13 · 3 min

    391.おわかれにきたむすめ

    8月はちょっと怖いお話を。 一人暮らしのお婆さんの所に、遠くに嫁に行った娘が返ってきました。 でも、娘の様子がいつもと違います。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 12 · 4 min

    390.幽霊のそでかけ松

    8月はちょっと怖いお話を。 漁師が夜釣りをしていると、釣り竿が大きくしなり、めったにない大物の予感。 喜んで引き上げると、それはなんと、若い女の亡骸でした。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 11 · 4 min

    389.幽霊船

    8月はちょっと怖いお話を。 漁師たちの間には、昔からの言い伝えがあります。 「舟幽霊には、穴の開いた柄杓を渡せ」 普通の柄杓を渡してしまうと、船に水を入れられて沈んでしまうからです。 でも、その日、近づいてきた船の幽霊たちは少し違って見えました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 10 · 4 min

    388.ともかづき

    8月はちょっと怖いお話を。 海に潜ってサザエやアワビを取る仕事の海女さんは、危険と隣り合わせの大変なお仕事です。 海女になったばかりのみよは、先輩から怖い話を聞きました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 9 · 4 min

    387.ネコ岳のばけネコ

    8月はちょっと怖いお話を。 旅の商人の五助が阿蘇山の奥へ行った時の事、 道を間違えて岩だらけの所に出てしまいました。 すると、どこからか猫の鳴き声が。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 9 · 12 min

    390.羅生門の鬼

    8月はちょっと怖いお話を。 鬼退治で有名な渡辺綱が京の都で鬼退治をしました。 その時、鬼は片腕を切られ、「きっと取り返しに行く」と言います。 鬼は来るのでしょうか? (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 8 · 8 min

    385.死神の使い

    殿様の影武者のところに不気味な客がやってきました。 白髪のおじいさんが、明日、めいど(死の国)へ連れて行くと言うのです。 死ななくていい方法はひとつだけ。 影武者はニンマリと笑いました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • April 2 · 3 min

    384.竹の子のおとむらい

    とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。 自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。 一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。

  • April 1 · 5 min

    383.釣り舟清二のお札

    海辺の長屋に清次という漁師が住んでいました。 清次は釣り舟を出して暮らしを立てていましたが、お客のない陽は自分で魚を釣ります。 ある日、清二はキスという魚を百匹釣って帰りましたが、そこに待ち構えていたのは思わぬ客でした。

  • March 24 · 8 min

    382.ちょうふく山のやまんば

    山から怖ろしい声が聞こえてきました。 「ちょうふく山のやまんばが子供を産んだで、もち持って来い!」 村人は震え上がります。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • March 23 · 4 min

    381.ウサギとカメのその後のお話

    カメとのかけっこで負けたウサギですが、実はその話には続きがあったのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • March 14 · 7 min

    380.泥棒退治のへ

    なまけものの男が神様にお願いすると、 神様があらわれて「へ」を授けてくれました。 いったい何の役に立つのやら? (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • March 13 · 8 min

    379.テングの隠れみの

    お酒が大好きな彦一は、毎日たらふく酒を飲みたいと考え、 テングがいる丘に、火吹き竹を持って出かけました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • March 12 · 7 min

    378.たごかつぎ

    吉四六さんが仕事で肥を運んでいると、村一番の嘘つき名人の平助が、 吉四六さんの大事な馬がお産で大変だと言ってきました。 吉四六さんは騙されてしまうのでしょうか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • March 11 · 3 min

    377.金太郎

    あしがら山の金太郎は、とても力持ち。 動物たちと仲良くすもうをとったり、綱引きをしたり。 負け知らずです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • March 10 · 6 min

    376.五分次郎

    おばあさんの指から生まれた小さな五分次郎。 川で遊んでいると、大きな鯛に飲み込まれてしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

  • March 9 · 9 min

    375.孝行もち屋

    一人旅に出た吉四六さんが、橋のたもとで泣いている子供を見かけて話を聞いてみると、 お金持ちの家に50個届けたはずのお餅が49個しかなかったと言うのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

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