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Artwork for 【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
Kids & FamilyEducation for Kids

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

ヤマネコ ギン

怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。
大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。
#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説

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  • 32 episodes
  • daily
  • Avg 6 min
  • Japanese
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  • Yesterday · 7 min

    405.じょうるり半七

    半七というじょうるり(→物語を語ること)が大好きな若者がいました。 自分ではうまいつもりですが、誰も褒めてくれません。 その半七に「ぜひ、じょうるりをしてほしい」との依頼が来ました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • Thursday · 7 min

    404.なぞかけ姉さま

    お伊勢参りの若者が、茶屋で偶然出会った美しい女性。 その後も、何度か出会い、不思議な縁を感じます。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • Wednesday · 5 min

    403.こんにゃくえんま

    えんま大王は死んだ人間の罪をさばく、地獄の恐ろしい王さまです。 でも、本当は優しいんですよ。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • Monday · 3 min

    402.お月さまに化けたタヌキ

    お百姓さんがお酒を飲んでの帰り道、空には二つのお月さま。 さて、どちらが本物のお月さまなのでしょうか? (福娘童話集から読ませていただいています)

  • Sunday · 5 min

    401.十七毛ネコ

    三毛猫のオスは珍しいので、今でも幸運を呼ぶとして欲しがる人は多いです。 でも、毛の色は多ければ多い程いいとは限りませんよね? (福娘童話集から読ませていただいています)

  • August 22 · 8 min

    400.馬にされた若者

    和尚さんが6人の若者をつれて山を歩いていると、道に迷って夜になってしまいました。 遠くに家の灯りが見えたので、行ってみると、優しそうなおじいさんが招き入れてくれました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • August 21 · 5 min

    399.吹雪と女幽霊

    ある寒い冬の夜更け、村はずれの久左衛門の家の戸を叩くものがいました。 戸口の外には若い女が立っていて、「吹雪で進めなくなったので、しばらく休ませてください」と言います。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • August 20 · 6 min

    398.淵の大グモ

    釣り好きの男が村はずれの川の淵で魚釣りをしていると、 どこからか小さなクモが来て、男の足の親指に糸を巻き付けて行きます。 クモは何匹もやってきては、親指に糸を巻き付けて行きます。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • August 19 · 8 min

    397.小僧の鬼退治

    むかしむかし、人食い鬼が山からやってきては、女や子供をさらっていっていました。 和尚さんは朝から晩までお経を読んで鬼を追い払おうとするのですが、鬼は平気です。 そこで小僧さんが鬼退治に行くことにしました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • August 18 · 4 min

    396.いろりの精

    ある雨の降る寒い日、留守番をしていた女の子が、木の実を食べながら種をいろりに「ぺっぺっぺ」と吐き出しました。 すると、いろりの中から、小人が現れたのでした。 (福娘童話集から読ませていただいています)

  • August 17 · 5 min

    396.牢の中の娘

    両国橋のたもとに倒れていた巡礼姿の娘。 だれも助けてくれない中で、夕方、一人の若い商人が見つけて、家でおかゆを食べさせてくれました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 16 · 7 min

    394.三枚のお札

    山寺の小坊主さんが、クリ拾いに行きたくなりました。 でも、山には鬼ババが出ます。 そこで和尚さんは、三枚のお札を渡しました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 15 · 4 min

    393.さとりのばけもの

    8月はちょっと怖いお話を。 木こりが夜になるまで仕事をして、たき火をしていた時です。 どこからか一つ目一本足のおやじさんが現れて、火のそばに来ました。 そして、変な事を言うのです。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 14 · 2 min

    392.らんまのろくろっくび

    8月はちょっと怖いお話を。 旦那さんが旅に出て、家に一人ぽっちで心細くなった奥さんが、お手伝いさんを頼みました。 よく働くお手伝いさんで、喜んでいたのですが、夜に苦しそうな声がして見に行くと、大変な事になっていました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 13 · 3 min

    391.おわかれにきたむすめ

    8月はちょっと怖いお話を。 一人暮らしのお婆さんの所に、遠くに嫁に行った娘が返ってきました。 でも、娘の様子がいつもと違います。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 12 · 4 min

    390.幽霊のそでかけ松

    8月はちょっと怖いお話を。 漁師が夜釣りをしていると、釣り竿が大きくしなり、めったにない大物の予感。 喜んで引き上げると、それはなんと、若い女の亡骸でした。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 11 · 4 min

    389.幽霊船

    8月はちょっと怖いお話を。 漁師たちの間には、昔からの言い伝えがあります。 「舟幽霊には、穴の開いた柄杓を渡せ」 普通の柄杓を渡してしまうと、船に水を入れられて沈んでしまうからです。 でも、その日、近づいてきた船の幽霊たちは少し違って見えました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 10 · 4 min

    388.ともかづき

    8月はちょっと怖いお話を。 海に潜ってサザエやアワビを取る仕事の海女さんは、危険と隣り合わせの大変なお仕事です。 海女になったばかりのみよは、先輩から怖い話を聞きました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 9 · 4 min

    387.ネコ岳のばけネコ

    8月はちょっと怖いお話を。 旅の商人の五助が阿蘇山の奥へ行った時の事、 道を間違えて岩だらけの所に出てしまいました。 すると、どこからか猫の鳴き声が。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

  • August 9 · 12 min

    390.羅生門の鬼

    8月はちょっと怖いお話を。 鬼退治で有名な渡辺綱が京の都で鬼退治をしました。 その時、鬼は片腕を切られ、「きっと取り返しに行く」と言います。 鬼は来るのでしょうか? (福娘童話集から読ませていただいています。)

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