一人旅に出た吉四六さんが、橋のたもとで泣いている子供を見かけて話を聞いてみると、 お金持ちの家に50個届けたはずのお餅が49個しかなかったと言うのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
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一人旅に出た吉四六さんが、橋のたもとで泣いている子供を見かけて話を聞いてみると、
お金持ちの家に50個届けたはずのお餅が49個しかなかったと言うのです。
(福娘童話集より読ませていただいています。)