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Artwork for 帳の声 - 怪談朗読

帳の声 - 怪談朗読

TOKIYOMI 怪異録 -KAIROKU-

帳の奥から聞こえる、静かな怪談朗読。

妖怪、都市伝説、昔話、語り継がれた噂。
説明や考察ではなく、怪談そのものを、夜に読むようにお届けします。

A quiet Japanese kaidan reading series from TOKIYOMI KAIROKU.
Stories of yokai, urban legends, folklore, and strange rumors, read as if from an old notebook.

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  • 6 episodes
  • Avg 9 min
  • Japanese
  • #6
    August 21 · 9 min

    【怪談朗読】二十歳までに忘れろと言われた言葉|紫鏡【帳の声】

    小学校の放課後。 隣の席の子が、声を落として言った。 「紫鏡って、知ってる」 二十歳までに忘れなければならない言葉。 忘れたかどうか確かめるたび、その言葉は戻ってくる。 そして、二十歳の誕生日を迎える午前零時。 鏡の中の自分の口だけが、少し遅れて動いた。 これは、日本の学校怪談・都市伝説として語られる「紫鏡」に着想を得た、TOKIYOMI 怪異録 -KAIROKU- の純怪談朗読ライン「帳の声」による創作怪談です。 ※本作は創作です。実在の人物、学校、地域、出来事とは関係ありません。 ※紫鏡を実在の呪いや事実として断定するものではありません。 👻TOKIYOMI 怪異録の各リンクはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/TOKIYOMI_KAIROKU⁠⁠⁠⁠⁠ 「Amazonのアソシエイトとして、TOKIYOMIは適格販売により収入を得ています。」 🎧 より深く怪談の世界に浸るために布団の中で聴く方へ。横になっても耳が痛くならない、おすすめの「寝ホン」はこちら 【横向きでも痛くない!騒音を消してくれる睡眠特化型】 👉 ⁠⁠⁠⁠⁠https://amzn.to/4pkA6XV⁠⁠⁠⁠⁠ 【人気雑誌Poco'ce掲載 寝ホン】 👉⁠⁠⁠⁠⁠https://amzn.to/4wdt61C⁠⁠⁠⁠

  • #5
    August 20 · 7 min

    【怪談朗読】川の階段で、魚を投げた|岸涯小僧【帳の声】

    雨の降りそうな夜。 川へ降りる石段の下で、誰かが硬い音を立てて魚を食べていた。 私は、木箱に残った鯛を一尾、石段へ投げた。 それで終わったのだと思っていた。 けれど、その夜。 店の奥にある木の階段を、ばり、ばり、と何かが上がってくる。 これは、ガンギ小僧(岸涯小僧)に着想を得た、TOKIYOMI 怪異録 -KAIROKU- の純怪談朗読ライン「帳の声」による創作怪談です。 ※本作は創作です。実在の人物、店舗、地域、出来事とは関係ありません。 ※ガンギ小僧に関する資料・伝承の解説は、本編には含みません。 👻TOKIYOMI 怪異録の各リンクはこちら ⁠⁠⁠⁠https://lit.link/TOKIYOMI_KAIROKU⁠⁠⁠⁠ 「Amazonのアソシエイトとして、TOKIYOMIは適格販売により収入を得ています。」 🎧 より深く怪談の世界に浸るために布団の中で聴く方へ。横になっても耳が痛くならない、おすすめの「寝ホン」はこちら 【横向きでも痛くない!騒音を消してくれる睡眠特化型】 👉 ⁠⁠⁠⁠https://amzn.to/4pkA6XV⁠⁠⁠⁠ 【人気雑誌Poco'ce掲載 寝ホン】 👉⁠⁠⁠⁠https://amzn.to/4wdt61C⁠⁠⁠⁠

  • #4
    August 7 · 14 min

    【怪談朗読】足音が止まった家|座敷童子

    古い家の夜。 廊下を渡る、小さな足音。 奥の座敷の前で止まり、 障子が、かた、と鳴る。 聞こえているうちは、大丈夫だった。 これは、TOKIYOMI 怪異録 -KAIROKU- の純怪談朗読ライン「帳の声」による、座敷童子の怪談です。 👻TOKIYOMI 怪異録の各リンクはこちら ⁠⁠⁠https://lit.link/TOKIYOMI_KAIROKU⁠⁠⁠ 「Amazonのアソシエイトとして、TOKIYOMIは適格販売により収入を得ています。」 🎧 より深く怪談の世界に浸るために布団の中で聴く方へ。横になっても耳が痛くならない、おすすめの「寝ホン」はこちら 【横向きでも痛くない!騒音を消してくれる睡眠特化型】 👉 ⁠⁠⁠https://amzn.to/4pkA6XV⁠⁠⁠ 【人気雑誌Poco'ce掲載 寝ホン】 👉⁠⁠⁠https://amzn.to/4wdt61C⁠⁠⁠

  • #3
    July 20 · 10 min

    【怪談朗読】三番目の個室|トイレの花子さん【帳の声】

    放課後の三階。 三番目の個室を三回ノックして、 名前を呼ぶ。 返事がなければ、そこで終わり。 でも、もし小さな声で「はい」と返ってきたら。 これは、TOKIYOMI 怪異録 -KAIROKU- の純怪談朗読ライン「帳の声」による、トイレの花子さんの怪談です。 👻TOKIYOMI 怪異録の各リンクはこちら ⁠⁠https://lit.link/TOKIYOMI_KAIROKU⁠⁠ 「Amazonのアソシエイトとして、TOKIYOMIは適格販売により収入を得ています。」 🎧 より深く怪談の世界に浸るために布団の中で聴く方へ。横になっても耳が痛くならない、おすすめの「寝ホン」はこちら 【横向きでも痛くない!騒音を消してくれる睡眠特化型】 👉 ⁠⁠https://amzn.to/4pkA6XV⁠⁠ 【人気雑誌Poco'ce掲載 寝ホン】 👉⁠⁠https://amzn.to/4wdt61C⁠⁠

  • #2
    July 15 · 7 min

    【怪談朗読】三歩うしろのマスク|口裂け女・都市伝説|帳の声

    帳の声|眠れない夜の怪談 今回の怪談は「三歩うしろのマスク」。 帰り道で、足音がひとつ増えた。 振り向いても誰もいないのに、声だけが背中のすぐ後ろで聞こえる。 口裂け女の有名な問いを、ひとつの体験怪談として読みます。 👻TOKIYOMI 怪異録の各リンクはこちら ⁠https://lit.link/TOKIYOMI_KAIROKU⁠ 「Amazonのアソシエイトとして、TOKIYOMIは適格販売により収入を得ています。」 🎧 より深く怪談の世界に浸るために布団の中で聴く方へ。横になっても耳が痛くならない、おすすめの「寝ホン」はこちら 【横向きでも痛くない!騒音を消してくれる睡眠特化型】 👉 ⁠https://amzn.to/4pkA6XV⁠ 【人気雑誌Poco'ce掲載 寝ホン】 👉⁠https://amzn.to/4wdt61C⁠

  • #1
    July 12 · 9 min

    【怪談朗読】九十九話で九十九話でやめたのに - 青行灯

    百物語を、九十九話でやめた。 最後の一話を語らなければ、 何も起こらないはずだった。 けれど、消したはずの灯りは、 朝になっても細く燃えていた。 帳の奥から聞こえる、静かな怪談朗読。 今夜は「青行燈」の話をお届けします。 👻TOKIYOMI 怪異録の各リンクはこちら https://lit.link/TOKIYOMI_KAIROKU 「Amazonのアソシエイトとして、TOKIYOMIは適格販売により収入を得ています。」 🎧 より深く怪談の世界に浸るために布団の中で聴く方へ。横になっても耳が痛くならない、おすすめの「寝ホン」はこちら 【横向きでも痛くない!騒音を消してくれる睡眠特化型】 👉 https://amzn.to/4pkA6XV 【人気雑誌Poco'ce掲載 寝ホン】 👉https://amzn.to/4wdt61C

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